ACLをファイル又はディレクトリに使用する前に、 ACLサポートを利用してファイル又はディレクトリのパーティション をマウントする必要があります。 ローカルext3ファイルシステムの場合は、次のコマンドにてマウントできます。
mount -t ext3 -o acl <device-name><partition>
例は次の通り
mount -t ext3 -o acl /dev/VolGroup00/LogVol02 /work
パーティションが/etc/fstabファイルにある場合、 acl オプションを
LABEL=/work /work ext3 acl 1 2
Sambaを介してext3ファイルシステムに接続され、ACLが有効になっている場合、 Sambaは--with-acl-supportオプションに対応しているため、 ACLは認識されます。Samba共有に接続又はマウントする時に、 特別なフラグは必要ありません。