6.2. SSH プロトコルバージョン

6.2. SSH プロトコルバージョン

SSH プロトコルにより、どのクライアントとサーバーのプログラムもこのプロトコルの仕様を使って安全に通信できて、交替使用も出来ます。

2種類の SSH (バージョン 1 と バージョン 2) が現在存在します。 Red Hat Enterprise Linux のOpenSSH セットは、バージョン 1 内での悪用に対して脆弱性のない拡張鍵交換アルゴリズムを持つバージョン 2 を使用します。但し、 OpenSSH セットはバージョン 1 の接続をサポートしていません。

重要

可能な限り SSH バージョン 2 との互換性を持つサーバーとクライアントのみの使用が推奨されます。