使用中のデバイス上のパーティションは削除しないで下さい。
パーティションを削除する前にレスキューモードで起動します。(又は、デバイス上の どのパーティションもアンマウントし、デバイス上のどのスワップ領域も停止します。)
partedをスタートします。ここで、 /dev/sdaは パーティションを作成するデバイス名です。
parted /dev/sda
現在のパーティションテーブルを表示して削除するパーティションの マイナー番号を決定します:
print
rmコマンドを使用してパーティションを削除します。 例えば、マイナー番号3のパーティションを削除するには、次の入力をします:
rm 3
変更はEnterキーを押すとすぐに反映されます。 実行する前にコマンドを再確認して下さい。
パーティションを削除した後は、printコマンドを使用して パーティションテーブルから削除されていることを確認します。また、次の 出力も表示すべきです。
cat /proc/partitions
これでカーネルが、パーティションは削除されたと認識することを確実にします。
最後のステップは/etc/fstabファイルからそれを削除することです。 削除されたパーティションを表明している行を見付けて、ファイルからそれを削除します。