Red Hat Enterprise Linux 5.0.0

Red Hat Enterprise Linux 5.0.0

Red Hat Enterprise Linux インスト-ルガイド

Legal Notice

概要

この インストールガイド には Red Hat Enterprise Linux 5.0.0 のインストールについての関連情報が記述されています。


目次

はじめに
1. アーキテクチャ固有の情報
2. 表記方法
3. 今後の発行
3.1. ご提案を送って下さい
4. その他のガイドを参照する
I. x86、 AMD64、 Intel 64、 Itanium インストールと起動
1. Itanium システム固有の情報
1.1. Itanium システムのインストール概要
1.2. Itanium システム — EFI シェル
1.2.1. Itanium システム — EFI デバイス名
1.2.2. Itanium システム — EFI システムパーティション
2. 準備のためのステップ
2.1. アップグレード か インストール か ?
2.2. 使用しているハードウェアの互換性について
2.3. ディスク容量は十分ですか?
2.4. CD-ROM か DVD を使用してインストール出来ますか?
2.4.1. 代替となる起動方法
2.4.2. インストールブート CD-ROM の作成
2.5. ネットワークインストールの準備
2.5.1. FTP と HTTP インストールの準備
2.5.2. NFS インストールの準備
2.6. ハードドライブからのインストールの準備
3. システム要件表
4. Intel 及び AMD システムにインストールする
4.1. グラフィカルインストールプログラムのユーザーインターフェース
4.1.1. 仮想コンソールに関する注意事項
4.2. テキストモードインストールプログラムのユーザーインターフェース
4.2.1. キーボードを使用しての操作
4.3. インストールプログラムを起動する
4.3.1. x86、 AMD64、 及び Intel 64 システムでインストールプログラムを起動する
4.3.2. Itanium システムでインストールプログラムを起動する
4.3.3. 追加のブートオプション
4.4. インストール方法の選択
4.5. DVD/CD-ROM からのインストール
4.5.1. IDE CD-ROM が検出されない場合
4.6. ハードドライブからインストール
4.7. ネットワークインストールを施行する
4.8. NFS 経由のインストール
4.9. FTP 経由のインストール
4.10. HTTP 経由のインストール
4.11. Red Hat Enterprise Linux へようこそ
4.12. 言語の選択
4.13. キーボードの設定
4.14. インストール番号の入力
4.15. ディスクパーティションの構成
4.16. 高度なストレージオプション
4.17. ディフォルトレイアウトの作成
4.18. システムのパーティション設定
4.18.1. ハードドライブのグラフィカル表示
4.18.2. Disk Druid のボタン
4.18.3. パーティションフィールド
4.18.4. パーティション設定に関する推奨
4.18.5. パーティションの追加
4.18.6. パーティションの編集
4.18.7. パーティションの削除
4.19. x86 と、 AMD64 と、 Intel 64 のブートローダ設定
4.19.1. 高度なブートローダオプションの設定
4.19.2. レスキューモード
4.19.3. 代わりのブートローダ
4.19.4. SMP マザーボードと GRUB
4.20. ネットワーク設定
4.21. タイムゾーンの設定
4.22. Root パスワードの設定
4.23. パッケージグループの選択
4.24. インストールの準備完了
4.24.1. インストールの準備
4.25. パッケージのインストール
4.26. インストールの完了
4.27. Itanium システム — マシンの起動とインストール後の設定
4.27.1. インストール後のブートローダオプション
4.27.2. Red Hat Enterprise Linux を自動的に起動する
5. Red Hat Enterprise Linux の削除
6. Intel 又は AMD システム上の インストールのトラブルシューティング
6.1. Red Hat Enterprise Linux をブート出来ない
6.1.1. RAID カードから起動できない
6.1.2. シグナル 11 のエラーが表示される
6.2. インストール開始時の問題
6.2.1. グラフィカルインストールでのブートの問題
6.3. インストール中の問題
6.3.1. No devices found to install Red Hat Enterprise Linux のエラーメッセージ
6.3.2. ディスケットドライブがない状態でトレースバックメッセージを保存する
6.3.3. パーティションテーブルに関する問題
6.3.4. 未使用領域の使用
6.3.5. その他パーティション作成の問題
6.3.6. その他パーティション作成に関する問題 - Itanium システムのユーザー
6.3.7. Python のエラーが出る
6.4. インストール後の問題
6.4.1. x86 ベースのシステムでグラフィカルな GRUB 画面に問題がある
6.4.2. グラフィカル環境へのブート
6.4.3. X Window システム (GUI) との問題
6.4.4. X サーバがクラッシュする問題と root 以外のユーザー
6.4.5. ログイン時の問題
6.4.6. RAM が認識されない
6.4.7. プリンタが動作しない
6.4.8. サウンド設定に関する問題
6.4.9. Apache ベースの httpd サービス/Sendmail が起動中にハングする。
7. Intel と AMD システム用のドライバーメディア
7.1. なぜドライバメディアが必要なのでしょうか?
7.2. ドライバメディアとは何?
7.3. ドライバメディアの入手法
7.3.1. イメージファイルからのドライバディスクの作成
7.4. インストール中にドライバイメージを使用する
8. Intel 又は AMD システム用の追加の ブートオプション
9. GRUB ブートローダー
9.1. ブートローダーとシステムアーキテクチャ
9.2. GRUB
9.2.1. GRUB と x86ブートプロセス
9.2.2. GRUBの機能
9.3. GRUBのインストール
9.4. GRUB 用語
9.4.1. デバイスの名前
9.4.2. ファイル名とブロック一覧
9.4.3. ルートファイルシステムとGRUB
9.5. GRUB インターフェイス
9.5.1. インターフェイスロードの順序
9.6. GRUB コマンド
9.7. GRUB メニュー設定ファイル
9.7.1. 設定ファイル構成
9.7.2. 設定ファイルディレクティブ
9.8. ブート時のランレベルの変更
9.9. その他のリソース
9.9.1. インストールされているドキュメント
9.9.2. 役に立つ Webページ
9.9.3. 関連書籍
10. Itanium と Linux に関するその他リソース
II. IBM POWER アーキテクチャ - インストールと起動
11. 準備のためのステップ
11.1. アップグレード か インストール か ?
11.2. IBM eServer System p と System i への準備
11.3. ディスク容量は十分ですか?
11.4. CD-ROM 又は DVD を使用してインストールできますか?
11.5. ネットワークインストールの準備
11.5.1. FTP と HTTP インストールの準備
11.5.2. NFS インストールの準備
11.6. ハードドライブからのインストールの準備
12. IBM System i 及び IBM System p のシステムにインストールする
12.1. グラフィカルインストールプログラムのユーザーインターフェース
12.2. IBM System i または IBM System p のインストールプログラムを起動する
12.3. Linux 仮想コンソールに関する注意事項
12.4. HMC vterm を使用する
12.5. テキストモードインストールプログラムのユーザーインターフェース
12.5.1. キーボードを使用しての操作
12.6. インストールの開始
12.6.1. DVD/CD-ROM からのインストール
12.7. ハードドライブからインストール
12.8. ネットワークインストールを施行する
12.9. NFS 経由のインストール
12.10. FTP 経由のインストール
12.11. HTTP 経由のインストール
12.12. Red Hat Enterprise Linux へようこそ
12.13. 言語の選択
12.14. キーボードの設定
12.15. インストール番号の入力
12.16. ディスクパーティションの構成
12.17. 高度なストレージオプション
12.18. ディフォルトレイアウトの作成
12.19. システムのパーティション設定
12.19.1. ハードドライブのグラフィカル表示
12.19.2. Disk Druid のボタン
12.19.3. パーティションフィールド
12.19.4. パーティション設定に関する推奨
12.19.5. パーティションの追加
12.19.6. パーティションの編集
12.20. ネットワーク設定
12.21. タイムゾーンの設定
12.22. Root パスワードの設定
12.23. パッケージグループの選択
12.24. インストールの準備完了
12.24.1. インストールの準備
12.25. パッケージのインストール
12.26. インストールの完了
13. IBM POWER システム用のドライバーメディア
13.1. なぜドライバメディアが必要なのでしょうか?
13.1.1. ドライバメディアとは何?
13.1.2. ドライバメディアの入手法
13.1.3. インストール中にドライバイメージを使用する
14. IBM POWER システム上のインストールのトラブルシューティング
14.1. Red Hat Enterprise Linux をブート出来ない
14.1.1. シグナル 11 のエラーが表示される
14.2. インストール開始時の問題
14.2.1. グラフィカルインストールでのブートの問題
14.3. インストール中の問題
14.3.1. No devices found to install Red Hat Enterprise Linux のエラーメッセージ
14.3.2. ディスケットドライブがない状態でトレースバックメッセージを保存する
14.3.3. パーティションテーブルに関する問題
14.3.4. IBM POWER システムユーザーのその他のパーティション設定問題
14.3.5. Python のエラーが出る
14.4. インストール後の問題
14.4.1. *NWSSTG から IPL 出来ない
14.4.2. グラフィカル環境へのブート
14.4.3. X Window システム (GUI) との問題
14.4.4. X サーバがクラッシュする問題と root 以外のユーザー
14.4.5. ログイン時の問題
14.4.6. プリンタが動作しない
14.4.7. Apache ベースの httpd サービス/Sendmail が起動中にハングする。
15. IBM Power システム用の追加のブートオプション
III. IBM System z アーキテクチャ - インストールと起動
16. 準備のためのステップ
16.1. プレ−インストール
16.2. インストールノートの他の System z ハードウェア準備
16.3. ブート方法の基本的な概要
16.4. ネットワークインストールの準備
16.4.1. FTP と HTTP インストールの準備
16.4.2. NFS インストールの準備
16.5. ハードドライブからのインストールの準備
16.6. z/VM 環境でインストールする
16.7. Red Hat Enterprise Linux LPAR CD を使用した LPAR でのインストール
16.8. System z CD-ROM 用の Red Hat Enterprise Linux なしで LPAR 内にインストール
16.9. LPAR でインストールする(一般的な手順)
16.10. ディスク容量は十分ですか?
17. IBM System z のシステムにインストールする
17.1. グラフィカルインストールプログラムのユーザーインターフェース
17.2. テキストモードインストールプログラムのユーザーインターフェース
17.2.1. キーボードを使用しての操作
17.3. インストールプログラムを実行する
17.3.1. X11 フォワーディングを使用したインストール
17.3.2. VNC を使用したインストール
17.4. ハードドライブ (DASD) からインストール
17.5. NFS 経由のインストール
17.6. FTP 経由のインストール
17.7. HTTP 経由のインストール
17.8. Red Hat Enterprise Linux へようこそ
17.9. 言語の選択
17.10. インストール番号の入力
17.11. ディスクパーティションの構成
17.12. 高度なストレージオプション
17.12.1. FCP デバイス
17.13. ディフォルトレイアウトの作成
17.14. システムのパーティション設定
17.14.1. DASD デバイスのグラフィカル表示
17.14.2. Disk Druid のボタン
17.14.3. パーティションフィールド
17.14.4. パーティション設定に関する推奨
17.14.5. パーティションの編集
17.15. ネットワーク設定
17.16. タイムゾーンの設定
17.17. Root パスワードの設定
17.18. パッケージグループの選択
17.19. インストールの準備完了
17.19.1. インストールの準備完了
17.20. パッケージのインストール
17.21. インストールの完了
18. Red Hat Enterprise Linux を削除する
19. パラメータファイルの例
20. 追加のブートオプション
21. IBM System z システム上のインストールのトラブルシューティング
21.1. Red Hat Enterprise Linux をブート出来ない
21.1.1. シグナル 11 のエラーが表示される
21.2. インストール中の問題
21.2.1. No devices found to install Red Hat Enterprise Linux のエラーメッセージ
21.2.2. パーティションテーブルに関する問題
21.2.3. その他パーティション作成の問題
21.2.4. Python のエラーが出る
21.3. インストール後の問題
21.3.1. リモートグラフィカルデスクトップと XDMCP
21.3.2. ログイン時の問題
21.3.3. プリンタが動作しない
21.3.4. Apache ベースの httpd サービス/Sendmail が起動中にハングする。
22. IBM System z ユーザー用の追加情報
22.1. sysfs ファイルシステム
22.2. zFCP ドライバを使用する
22.3. RAID ベース及びマルチパスのストレージを設定するのに mdadm を使用する
22.3.1. mdadm で RAID デバイスを作成する
22.3.2. mdadm でマルチパスデバイスを作成する
22.4. SCSI デバイスから IPL を設定する
22.4.1. SCSI ディスクを IPL する
22.5. DASD を追加する
22.6. ネットワークデバイスを追加する
22.6.1. qeth デバイスを追加する
22.6.2. ネットワークデバイスの追加に関するクィックリファレンス
22.7. カーネル関連の詳細
IV. 共通のタスク
23. 現在のシステムのアップグレード
23.1. 「アップグレード」または「再インストール」を選択する
23.2. システムのアップグレード
24. サブスクリプションをアクティブにする
24.1. RHN 登録
24.1.1. Red Hat ログインを行ないます
24.1.2. インストール番号を入力します
24.1.3. システムを接続します
25. ディスクパーティションの概要
25.1. ハードディスクの基本概念
25.1.1. 何を書き込むかでなく、どの様に書き込むか
25.1.2. パーティション: 1 つのドライブを複数ドライブにする
25.1.3. パーティションの中のパーティション — 拡張パーティションの概要
25.1.4. Red Hat Enterprise Linux 用に領域を作成
25.1.5. パーティションの命名体系
25.1.6. ディスクパーティションと他の OS
25.1.7. ディスクパーティションとマウントポイント
25.1.8. パーティションの数
V. 基本的システムの復元
26. 基本的システムの復元
26.1. 一般的な問題
26.1.1. Red Hat Enterprise Linuxを起動できない
26.1.2. ハードウェア/ソフトウェアに問題がある場合
26.1.3. Root パスワード
26.2. レスキューモードで起動
26.2.1. ブートローダの再インストール
26.3. シングルユーザーモードでブートする
26.4. 緊急モードでブートする
27. POWER システムでのレスキューモード
27.1. レスキューモードから SCSI ユーティリティへのアクセスに関する注意事項
VI. 高度なインストール及び展開
28. キックスタートインストール
28.1. キックスタートインストールとは
28.2. キックスタートインストールの実行方法
28.3. キックスタートファイルの作成
28.4. キックスタートのオプション
28.4.1. 高度なパーティションの例
28.5. パッケージの選択
28.6. インストール前のスクリプト
28.6.1. 例
28.7. インストール後のスクリプト
28.7.1. スクリプトの例
28.8. キックスタートファイルを使用可能にする
28.8.1. キックスタートブートメディアの作成
28.8.2. ネットワークでキックスタートファイルを使用可能にする
28.9. インストールツリーを使用可能にする
28.10. キックスタートインストールの開始
29. Kickstart Configurator
29.1. 基本的な設定
29.2. インストール方法
29.3. ブートローダーのオプション
29.4. パーティション情報
29.4.1. パーティションの作成
29.5. ネットワーク設定
29.6. 認証
29.7. ファイアウォールの設定
29.7.1. SELinux 設定
29.8. ディスプレー設定
29.8.1. 全般
29.8.2. ビデオカード
29.8.3. モニタ
29.9. パッケージの選択
29.10. インストール前のスクリプト
29.11. インストール後のスクリプト
29.11.1. chroot 環境
29.11.2. インタープリタの使用
29.12. ファイルの保存
30. ブートプロセス、Init、シャットダウン
30.1. ブートプロセス
30.2. ブートプロセスの詳細
30.2.1. BIOS
30.2.2. ブートローダー
30.2.3. カーネル
30.2.4. /sbin/init プログラム
30.3. ブート時に追加プログラムを実行
30.4. SysV Init ランレベル
30.4.1. ランレベル
30.4.2. ランレベルユーティリティ
30.5. シャットダウン
31. PXE ネットワークインストール
31.1. ネットワークサーバーを設定する
31.2. PXEブート設定
31.2.1. コマンドラインの設定
31.3. PXEホストを追加する
31.3.1. コマンドラインの設定
31.4. TFTPD
31.4.1. tftp サーバーの起動
31.5. DHCP サーバーを設定する
31.6. カスタムのブートメッセージを追加する
31.7. PXEインストールを実行する