4.23. パッケージグループの選択

4.23. パッケージグループの選択

これでインストールに必要な選択がほとんど終了しました。デフォルトのソフトウェアパッケージをインストールするか、インストールするソフトウェアパッケージをカスタマイズします。

パッケージインストールデフォルト 画面が現われて、 Red Hat Enterprise Linux インストール用にセットしてあるデフォルトパッケージの詳細を示します。 この画面がインストールする Red Hat Enterprise Linux のバージョンに応じて異ります。

現在のパッケージリストの受理を選択する場合は、項4.24. 「インストールの準備完了」 に進んで下さい。

パッケージセットを更にカスタマイズするには、画面上で いますぐカスタマイズ オプションを選択します。 をクリックすると、 パッケージグループの選択 画面に移動します。

機能に応じてコンポーネントを組み合わせてあるパッケージグループ(例えば、 X Window SystemEditors)、 個別のパッケージ、又はその混合を選択することができます。

注記

32-bit アプリケーションの開発や実行をサポートしたい AMD64、Intel® 64、Itanium システムの ユーザーは 互換性アーキテクチャサポート互換性アーキテクチャ開発 サポート の両パッケージを選択して、システムにアーキテクチャ特有の サポートをインストールするように推奨されます。

コンポーネントを選択するには、その横のチェックボックスをクリックします。(図 4.23. 「パッケージグループの選択」 参照)

パッケージグループの選択

図 4.23. パッケージグループの選択

インストールしたい各コンポーネントを選択します。

パッケージグループを選択した後は、オプションのコンポーネントが存在するかどうか 確認する為に、オプションパッケージ をクリックして、 デフォルトでインストールされているパッケージを表示し、そのグループに対して パッケージを追加したり削除したりすることが出来ます。オプションパッケージが 存在しない場合は、このボタンは無効になっています。

パッケージグループの詳細

図 4.24. パッケージグループの詳細