Red Hat Virtualization のコンポーネントをインストールした後にはシステムを再起動しなければなりません。この再起動が完了すると、通常どおりにシステムにログインします。Red Hat Virtualization を開始するには、root でログインする必要があります。xend 制御デーモンは、すでに initscripts で初期化されているはずですが、手動で xend を開始するには、次のようにします:
service xend start
また、インストール時に chkconfig xend を使用して、起動時にxend が有効になるようにすることも出来ます。
xend ノード制御デーモンは、仮想マシンに関連のあるシステム管理機能を実行します。このデーモンは仮想化したリソースを制御しますので、仮想マシンと交流する為に xend が稼動していなければなりません。xend を開始する前に、xend 設定ファイルである xend-config.sxp を編集することにより運用パラメータを指定する必要があります。この設定ファイルは etc/xen ディレクトリ内にあります。