Red Hat Virtualization 環境内でエラー追跡をしたり問題のトラブルシュートをしたりする時、覚えておくべき他のユーティリティやログファイルがあります:
仮想マシンイメージは /var/lib/xen/images ディレクトリ内にあります。
xend デーモンを再開始する場合、それは /var/lib/xen/xend-db ディレクトリにある xend-database を更新します。
仮想マシンダンプ(xm dump-core コマンドで実行) は /var/lib/xen/dumps ディレクトリにあります。
/etc/xen ディレクトリには、システムリソースの管理に使用する設定ファイルが含まれています。xend デーモン設定ファイルは xend-config.sxp と呼ばれ、このファイルを使用してシステム全体の変更とネットワーク呼出しの実装ができます。
proc コマンドは、ユーザーがシステム情報を取得できるようにするもう1つのリソースです。これらの proc エントリは /proc/xen ディレクトリにあります:
/proc/xen/capabilities
/proc/xen/balloon
/proc/xen/xenbus/