Virtualization が収納されている Red Hat Enterprise Linux 5.0 をネットワーク基盤構造に導入する場合、ホストの Virtualization ソフトウェアは重要な設定、ログファイル、及び他のユーティリティの為に多くの特定ディレクトリを使用します。全てのRed Hat Virtualization ログファイルは標準の ASCII ファイル形式であり、簡単に ASCIIベースのエディタでアクセスできます:
Red Hat Virtualization の主要設定ファイルディレクトリは /etc/xen/ です。このディレクトリには、xend デーモンと他の仮想マシン設定ファイルが含まれています。ネットワークスクリプトファイルもここに存在します(/scripts サブディレクトリ内)。
ユーザーがトラブルシュートの為に参照する全ての実際のログファイル自身は、/var/log/xen ディレクトリに存在します。
仮想マシンファイルベースのディスクイメージ全ての為のデフォルトディレクトリは/var/lib/xen ディレクトリ内にあることも知っておくべきです。
/proc ファイルシステム用の Red Hat Virtualization 情報は、 /proc/xen/ ディレクトリにあります。