第15章 virsh で仮想マシンを管理

第15章 virsh で仮想マシンを管理

15.1. Hypervisor への接続
15.2. 仮想マシンの作成
15.3. XML ダンプの設定
15.4. 仮想マシンの休止
15.5. 仮想マシンの復帰
15.6. 仮想マシンの保存
15.7. 仮想マシンの復元
15.8. 仮想マシンの終了
15.9. 仮想マシンの再起動
15.10. ドメインの抹消
15.11. ドメイン名をドメイン ID に変換
15.12. ドメイン ID をドメイン名に変換
15.13. ドメイン名を UUID に変換
15.14. 仮想マシン情報の表示
15.15. ノード情報の表示
15.16. 仮想マシンの表示
15.17. 仮想 CPU 情報の表示
15.18. 仮想 CPU 親和関係の設定
15.19. 仮想 CPU カウントの設定
15.20. メモリー割り当ての設定
15.21. 最大メモリーの設定

virsh アプリケーションを使用して、仮想マシンを管理することができます。このユーティリティは libvirt 管理 API に近い構造で、xm ツールやグラフィカル仮想マシンマネージャの代替として動作します。非特権のユーザーはこのユーティリティを読み込み専用で利用することができます。xend/qemu を実行する予定である場合は、xend/qemu を有効にして、サービスとして実行すべきです。それぞれの設定ファイルを修正した後は、システムを再起動します。そうすると、サービスとして、xend/qemu が動作します。virsh は vm 作業をスクリプトするのにも使用できます。xm ツールの様に、コマンドラインからvirsh を実行して下さい。