vfb はスタンザとして定義されている仮想フレームバッファです。このスタンザは name = value オプションのセットを示し、これは xmdomain.cfg.5 ファイルに統合される時には、コンマで隔離される必要があります。設定ファイル内のvfb エントリは以下に似ています:
vfb = [ "stanza" ] "name1=value1, name2=value2, "
vfb 環境は、表 16.2 内にあるオプションを統合することで、さらなる設定が可能となります:
| 項目 | 説明 |
|---|---|
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type |
vnc タイプのオプションは、外部 VNC ビューアに接続する VNC サーバーセッションを開始するものです。 |
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vncdisplay |
使用する VNC 表示番号を決定します(デフォルトはドメイン ID 値)。VNC サーバーは5900 以上の表示番号ポートでリスンします。 |
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vnclisten |
VNC サーバーのリスンアドレス(デフォルトは 127.0.0.1) |
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vncunused |
数値を決定し、ゼロ以外の場合は、5900 以上の最初の未使用ポートをリスンするようにVNC サーバーを有効にします。 |
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vncpasswd |
Xend で設定されたデフォルトパスワードを無視します。 |
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display |
使用する内部ビューア用の表示を有効にします(デフォルトは環境変数 DISPLAY)。 |
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xauthority |
使用する内部ビューア用の権限ファイルを有効にします(デフォルトは環境変数 XAUTHORITY)。 |
表 17.2. vfb 設定オプション