仮想化ガイド

仮想化ガイド

Red Hat Virtualization

Legal Notice

概要

本ガイドでは、 virsh、 xm、 vmm 及び xend を使用して Red Hat Enterprise Linux 5 にゲストオペレーティングシステムを設定、作成し監視する方法について説明しています。

Red Hat Enterprise Linux 仮想化ガイド の中でエラーが見つかった場合や、本マニュアルを改良する提案をお持ちの場合は、連絡をお願いします。報告は、その製品であるRed Hat Enterprise Linux とコンポーネントである仮想化ガイドを明記して提出して下さい。


目次

1. Red Hat Virtualization システムアーキテクチャ
2. オペレーティングシステムのサポート
3. ハードウェアのサポート
4. Red Hat Virtualization のシステム要件
5. システムの起動
6. GRUB の設定
7. ゲストドメインの起動
8. 起動時に於けるドメインの開始と停止
9. 設定ファイル
10. CPU の管理
11. ドメインの移行
12. ネットワーク上での使用を目的とした設定方法
13. Domain0 の 安全化
14. ストレージ
15. virsh で仮想マシンを管理
15.1. Hypervisor への接続
15.2. 仮想マシンの作成
15.3. XML ダンプの設定
15.4. 仮想マシンの休止
15.5. 仮想マシンの復帰
15.6. 仮想マシンの保存
15.7. 仮想マシンの復元
15.8. 仮想マシンの終了
15.9. 仮想マシンの再起動
15.10. ドメインの抹消
15.11. ドメイン名をドメイン ID に変換
15.12. ドメイン ID をドメイン名に変換
15.13. ドメイン名を UUID に変換
15.14. 仮想マシン情報の表示
15.15. ノード情報の表示
15.16. 仮想マシンの表示
15.17. 仮想 CPU 情報の表示
15.18. 仮想 CPU 親和関係の設定
15.19. 仮想 CPU カウントの設定
15.20. メモリー割り当ての設定
15.21. 最大メモリーの設定
16. xend を使用した仮想マシンの管理
17. xm を使用した仮想マシンの管理
17.1. xm 設定ファイル
17.1.1. vfb の設定
17.2. xm を使ったドメインの作成と管理
17.2.1. ドメインヘの接続
17.2.2. ドメインの作成
17.2.3. ドメインの保存
17.2.4. ドメイン ID の破棄
17.2.5. ドメインの終了
17.2.6. ドメインの復元
17.2.7. ドメインの休止
17.2.8. ドメインの復帰
17.2.9. ドメインの再起動
17.2.10. ドメインの改名
17.2.11. ドメインの一時停止
17.2.12. ドメインの一時停止解除
17.2.13. ドメイン名のドメイン ID への変換
17.2.14. ドメイン ID のドメイン名への変換
17.2.15. メモリー割り当ての設定
17.2.16. 最大メモリーの設定
17.2.17. VCPU カウントの設定
17.2.18. VCPU の組み付け
17.2.19. ドメインの移行
17.3. 監視と診断
17.3.1. コアダンプの実行
17.3.2. リアルタイムでドメインの監視
17.3.3. ドメインのステータスの表示
17.4. アップタイムの表示
17.5. VCPU 情報の表示
17.6. ドメイン情報の表示
17.7. TPM デバイスの表示
17.8. xend ログの表示
17.9. メッセージバッファの表示
17.10. ACM 状態情報の表示
17.11. Vnets の表示
17.12. 仮想ブロックデバイスの表示
17.13. 仮想ネットワークインターフェイスの表示
17.14. 新規の仮想ネットワークデバイスの作成
17.15. 仮想ネットワークデバイスの破棄
17.16. 新規の Vnet の作成
17.17. Vnet の破棄
17.18. ドメインセキュリティレベルの構成
17.19. ドメインリソースのテスト
17.20. システムリソースの表示
17.21. クレジットスケジュールの表示
17.22. 新規仮想ブロックデバイスの作成
17.23. 仮想ブロックデバイスの破棄
17.24. セキュリティ
17.24.1. ドメインセキュリティレベルの除去
17.24.2. リソースセキュリティラベルの作成
17.24.3. リソースセキュリティラベルの除去
17.24.4. アクセス制御の設定
17.24.5. ポリシーの作成
17.24.6. ポリシーのローディング
17.24.7. ブート設定の為のポリシー作成
17.24.8. ラベルの作成
17.24.9. ポリシーラベルの表示
17.24.10. ドメインセキュリティラベルの表示
17.24.11. リソースセキュリティラベルの表示
17.24.12. アクセス制御セキュリティの設定
17.24.13. セキュリティポリシーのコンパイル
17.24.14. セキュリティポリシーのロード
17.24.15. ブートセキュリティポリシーの設定
17.24.16. セキュリティラベルの表示
17.24.17. セキュリティラベルの付加
18. 仮想マシンマネージャで仮想マシンを管理する
18.1. 仮想マシンマネージャのアーキテクチャ
18.2. 接続開始のウィンドウ
18.3. 仮想マシンマネージャの接続ウィンドウ
18.4. 仮想マシンの詳細ウィンドウ
18.5. 仮想マシングラフィカルコンソール
18.6. 仮想マシンマネージャの開始
18.7. 新規の仮想マシンの作成
18.8. 保存したマシンの復元
18.9. 仮想マシンの詳細の表示
18.10. ステータス監視の設定
18.11. ドメイン ID の表示
18.12. 仮想マシンステータスの表示
18.13. 仮想 CPU の表示
18.14. CPU 使用量の表示
18.15. メモリー使用量の表示
19. Red Hat Virtualization トラブルシューティング
19.1. ログファイルの概要と場所
19.2. ログファイルの説明
19.3. 重要ディレクトリの場所
19.4. トラブルシューティング用のツール
19.5. ログを使用したトラブルシューティング
19.6. シリアルコンソールを使用したトラブルシューティング
19.7. Paravirtual ゲストコンソールアクセス
19.8. 完全仮想化ゲストコンソールアクセス
19.9. Lun 固執の実装
19.10. SELinux の配慮
19.11. ゲストディスクイメージ上のデータアクセス
19.12. 共通のトラブルシューティング状況
19.13. ループデバイスエラー
19.14. ゲスト作成のエラー
19.15. シリアルコンソールエラー
19.16. ネットワークブリッジエラー
19.17. ラップトップの設定
19.18. システムブート時に自動的にドメインを開始
19.19. Domain0 の修正
19.20. ゲスト設定ファイル
19.21. ゲスト設定ファイルのクローン化
19.22. MAC アドレス生成の為のスクリプト作成
19.23. 仮想マシンライブ移行の設定
19.24. エラーメッセージの解釈
19.25. オンラインのトラブルシューティングリソース
20. その他のリソース
20.1. 役に立つ web サイト
20.2. インストールされているドキュメント
A. 改訂履歴
B. 演習 1
C. 演習 2