conf/jboss-service.xml ファイル内に指定してあるコア サービスは サービスが開始される時に最初にスタートします。このファイルをエディタで見ると、 ロギング、セキュリティ、 JNDI、JNDIView などを含む各種サービス用の MBeans を見ることができます。JNDIView サービス用のエントリをコメントアウトしてみてください。
mbeans 定義はコメントを内部に入れ込んでいますので(nested)、 mbean を二つのセクションでコメントアウトする必要があり、オリジナルのコメントはそのまま 残すことに注意して下さい。
<!-- Section 1 commented out
<mbean code="org.jboss.naming.JNDIView"
name="jboss:service=JNDIView"
xmbean-dd="resource:xmdesc/JNDIView-xmbean.xml">
-->
<!-- The HANamingService service name -->
<!-- Section two commented out
<attribute name="HANamingService">jboss:service=HAJNDI</attribute></mbean>
-->
JBoss を再スタートすると、JNDIView サービスがもう JMX 管理コンソール (JMX Console) リスティング内に出現しないことが判るはずです。 実際には、有り得るとしても、このファイルを修正するのは稀れです。但し、希望であれば、ここにエキストラの MBean の追加を止める理由はありません。代替としては、 deploy ディレクトリで別のファイルを使用することで、 これにより、 サービスがホットデプロイメント可能になります。