7.3.1. Oracle 互換性の為の Xid 値の埋め込み

7.3.1. Oracle 互換性の為の Xid 値の埋め込み

default/conf ディレクトリ内の jboss-service.xml ファイルを 見ると、以下のようなサービス MBean を見つけることが出来ます。

<!-- The configurable Xid factory. For use with Oracle, set pad to true --> 
<mbean code="org.jboss.tm.XidFactory" 
       name="jboss:service=XidFactory"> 
    <!--attribute name="Pad">true</attribute--> 
</mbean> 

トランザクションサービスはこれを使用して XA トランザクション識別子を作成します。コメントは その状況を説明しています: Oracle での使用には、属性 Pad が true に セットされる行を含んでいる必要があります。これが 64 バイトの最長まで識別子の埋め込みを 開始します。この変更を反映するために JBoss を再開始する必要があることを忘れないで下さい。 しかし、再開始は次に説明する JDBC ドライバークラスのインストールまで待ちます。