第2章 JBoss サーバー:クイックツアー

第2章 JBoss サーバー:クイックツアー

2.1. ディレクトリ構成
2.1.1. JBoss トップレベルディレクトリ構成
2.1.2. JBOSS_DIST/jboss-as のディレクトリ構成
2.2. サーバーの設定
2.2.1. サーバー設定ディレクトリ構成
2.2.2. "default" サーバー設定ファイルセット
2.2.3. "all" サーバー設定ファイルセット
2.2.4. EJB3 サービス
2.2.5. ユーザー自身の設定を追加する
2.3. サーバーの開始と停止
2.3.1. サーバーの開始
2.3.2. 代替設定でのサーバーの開始
2.3.3. run.sh の使用
2.3.4. サーバーの停止
2.3.5. Microsoft Windows 上でサービスとして実行
2.4. JMX コンソール
2.5. JBoss のサービスホットデプロイメント
2.6. 基本設定の問題
2.6.1. コアサービス
2.6.2. ロギングサービス
2.6.3. セキュリティサービス
2.6.4. 他のサービス
2.7. Web コンテナ: Tomcat

JBoss Enterprise Application Platform ディレクトリ構成を閲覧して、インストールの配置と何処に何があるのかを理解できるように して下さい。基盤となる設定ファイル、ログファイル、導入物などのレイアウトと場所を知っておく 価値は十分にあります。これにより JBoss サービスのアーキテクチャを把握しておくと、自分自身のアプリケーションを導入する場合に処理の仕方を知る手助けになります。



[1] Java 認証と権限サービスです。JBoss は JAAS を使用してプラグ可能な認証モジュールを提供します。用意されているものを使用するか、又は より特定な要求事項がある場合は自分で書き込んで使用します。

[2] グラフィカルインストールで JBoss をインストールして、 JMX Security をセットアップしているいる場合、そのセクションは既にアンコメントしてあるので、アンコメントの必要はありません。更には、管理者パスワードも指定している全てにセットされます。

[3] ユーザー名とパスワードは Web ブラウザ内のセッション変数であるため、ブラウザを閉じてから 再始動してログインダイアログが出てくるのを確認する必要があるかも知れません。