Seam は、実行される必要のある xml コーディングの量を劇的に減少します。興味深い ファイルの一つは、app.war ファイルの WEB-INF ディレクトリにパッケージされている pages.xml です。このファイルは resources/WEB-INF ディレクトリのソースコードバンドルで入手できます。 pages.xml ファイルは、Seam ページパラメータ(HTTP GETパラメータ)、ページアクション、ページナビゲーションルール、エラーページ等を 含むページ説明を定義します。他の項目と共に Seam アプリケーション内で使用されて 例外処理と転送を定義します。
サンプルアプリケーションのケースでは、それを Seam ページパラメータの定義に 使用しました。この例の pages.xml は以下のコードを含んで います:
<page view-id="/edit.xhtml">
<param name="tid" value="#{todoDao.id}"
converterId="javax.faces.Long"/>
</page>
これは、edit.xhtml ページ用に tid と呼ばれる パラメータを定義します。edit.xhtml ページがロードされると、 HTTP GET の要求パラメータ tid は、 Long 値に変換されて、todoDao オブジェクトの id プロパティに割り当てられます。必要な分だけいくつでもページ パラメータを使用して HTTP GET の要求パラメータを自己のアプリケーションの バックエンドコンポーネントにバインドすることが出来ます。