5.4. バッククォートで囲んだ SQL 識別子

5.4. バッククォートで囲んだ SQL 識別子

マッピングドキュメントでテーブルやカラムの名前をバッククォートで囲むことで、 Hibernate で生成された SQL 中の識別子を引用させることができます。 Hibernate は SQL の Dialect に対応する、正しい引用スタイルを使います(普通はダブルクォートですが、 SQL Server ではかぎ括弧、 MySQL ではバッククォートです)。

<class name="LineItem" table="`Line Item`">
    <id name="id" column="`Item Id`"/><generator class="assigned"/></id>
    <property name="itemNumber" column="`Item #`"/>
    ...
</class>