第3章 設定

第3章 設定

3.1. プログラム上の設定
3.2. SessionFactory を取得する
3.3. JDBC コネクション
3.4. オプション設定プロパティ
3.4.1. SQL 方言(Dialect)
3.4.2. 外部結合フェッチ
3.4.3. バイナリストリーム
3.4.4. ニ次キャッシュとクエリキャッシュ
3.4.5. クエリ言語の置き換え
3.4.6. Hibernate 統計
3.5. ロギング
3.6. NamingStrategy の実装
3.7. XML 設定ファイル
3.8. J2EE アプリケーションサーバーとの統合
3.8.1. トランザクション戦略設定
3.8.2. SessionFactory の JNDI への登録
3.8.3. JTA による現在のセッションコンテキストマネージメント
3.8.4. JMX デプロイメント

Hibernate は様々な環境で動作するようにデザインされているため、非常に多くの設定要素があります。幸いなことに、 Hibernate は、公開されているパッケージの etc/ フォルダの hibernate.properties に、ほとんどの設定要素の適切なデフォルト値が記述されています。この hibernate.properties をクラスパスに設定し、設定要素をカスタマイズするだけです。