CL315

RabbitMQ Messaging with Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform

情報を表示しています:

スタンドアロンサービスまたは Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform の一部としての RabbitMQ の実装

このコースは、スタンドアロンサービスまたは Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform の一部として RabbitMQ を実装するシステム管理者、クラウド管理者、およびクラウドオペレーターを対象としています。

コース概要

RabbitMQ Messaging with Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform は、Red Hat トレーニングのエマージングテクノロジーシリーズのコースの 1 つです。エマージングテクノロジーコースは、機能に重点を置き、ガイド付きの演習形式で実施されます。

コース内容の概要

  • RabbitMQ メッセージングサービスの実装
  • SASL と SSL を使用した RabbitMQ のセキュリティ保護
  • メッセージングでの交換とキューの使用
  • Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform での RabbitMQ の実装
  • RabbitMQ のトラブルシューティング
  • 高可用性 (HA) を備えた RabbitMQ の実装
  • RabbitMQ のパフォーマンスチューニング

コースの対象者と前提条件

  • プライベートクラウドの保守に関心のある、または保守を担当する Linux システム管理者、クラウド管理者、およびクラウドオペレーター
  • Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA®) 認定または必須レベルの知識を有することを強く推奨

このコースを受講するための前提条件

  • Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform についての理解があると役に立ちますが、必須ではありませんRed Hat OpenStack Administration (CL210) コースを受講すると、基本的な OpenStack インフラストラクチャを理解するのに役立ちます
  • Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA) 認定または同等の経験
  • RHCSA 認定をまだ取得していない受講希望者は、必要なスキルと知識を備えているかどうかをオンラインスキルチェックテストでご確認いただけます

このコースの概要

RabbitMQ メッセージングサービスの実装
RabbitMQ をインストールし、SASL と SSL を使用して Qpid をセキュリティ保護します。
RabbitMQ によるキュー
RabbitMQ でのメッセージのワークフローについて説明します。
Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform での RabbitMQ の実装
Cinder ブロックストレージサービスのメッセージブローカーとして RabbitMQ を設定します。
RabbitMQ のトラブルシューティング
OpenStack サービスを使用して、RabbitMQ の内部ワークフローのトラブルシューティングを行います。
高可用性 (HA) を備えた RabbitMQ の実装
RabbitMQ で高可用性 (HA) を設定します。
RabbitMQ パフォーマンスチューニング
RabbitMQ の測定とチューニングを行います。

: コース概要は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。具体的な学習内容やトピックについてご不明な点がある場合は、お電話 (米国: 1-866-626-2994) またはオンラインでトレーニングスペシャリストにお問い合わせください。