JB439

Red Hat JBoss Fuse Rapid Track

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JBoss Fuse、JBoss AM-Q、および Apache Camel の管理に関する速習コースの受講

Red Hat® JBoss® Fuse 速習コース (JB439) は、Java の開発者とアーキテクト、および Red Hat JBoss Fuse 管理者を対象とした 5 日間のコースです。Red Hat JBoss FuseRed Hat JBoss A-MQ (Java Messaging Service ブローカー)、および Apache Camel について理解することを目的としています。

コース概要

Camel を使用したエンタープライズ統合パターン (EIP) の開発および実装に必要なスキルと、Apache ServiceMix を基盤とするエンタープライズサービスバス (ESB) である Red Hat JBoss Fuse に EIP をデプロイする方法について学習します。また、Apache Camel をベースとしたメッセージングプラットフォームである Red Hat JBoss A-MQ の使用方法も学びます。

学習内容サマリー

  • OSGi をベースとしたデプロイと設計の基本概念
  • EIP の迅速な実装、テスト、およびデバッグ方法
  • 高度な EIP の概要
  • メッセージ指向ミドルウェア (MOM) の基本、JMS の概念、および Red Hat JBoss A-MQ による JMS への拡張
  • さまざまなブローカートポロジー
  • パフォーマンスチューニング手法
  • Fabric を使用した設定管理

対象者と前提条件

  • Camel を使用した EIP の実装方法、および Red Hat JBoss A-MQ のメッセージング機能 (ActiveMQ) の使用方法を学習する必要がある Java 開発者およびアーキテクト
  • Fuse Fabric の機能を使用してブローカーネットワークとエンタープライズサービスバス (ESB) インスタンスを設定および保守する必要のあるインテグレーションシステムマネージャー

受講の前提条件

受講の前提条件は次のとおりです。

  • Spring Framework および Java 開発ツール (Ant、Maven、Eclipse など) を含む Java についての理解
  • Apache Maven の基本知識および使用経験
  • OSGi の基本概念の理解

このコースの受講に必要なスキルが身に付いているかどうかは、オンラインスキルチェックでご確認いただけます。チェックに合格した場合、前提条件を満たしていることになります。

学習内容

はじめに
  • JBoss Fuse 製品ファミリ
Red Hat JBoss Fuse
  • はじめに
  • インストールおよびカスタマイズ
  • 管理
  • 本番環境での OSGi の実装
Red Hat JBoss A-MQ
  • インストールおよび設定
  • ブローカーネットワークのカスタマイズおよび統合
  • 可用性および信頼性の向上
  • パフォーマンスの向上
  • Java メッセージサービス (JMS) を使用した接続
Camel
  • はじめに
  • 統合ソリューションの開発
  • 基本的なデータ変換の実行
  • 高度なデータ変換の実行
  • 基本コンポーネントの実行
  • ネットワークベースコンポーネントの実行
  • アプリケーションのテスト
  • エラー処理の管理
  • スレッドおよびトランザクション
  • Camel と Fabric の統合

: 学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。具体的な学習内容やトピックについてご不明な点がある場合は、トレーニングスペシャリストにお問い合わせください

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