Red Hat Innovation Award

SEDESOL オポルトゥニダデス

受賞カテゴリ: アプリケーション開発

お客様事例

オポルトゥニダデスプログラム、Red Hat JBoss Enterprise Application Platform によりパフォーマンスを改善

SEDESOL オポルトゥニダデスプログラムは、家庭の教育、医療、栄養を改善するための経済的インセンティブを提供することで、メキシコ内の極度の貧困の原因を解消する取り組みを行っています。SEDESOL オポルトゥニダデスでは、紙の調査票を使用して潜在的受益者の社会経済的状態を判断していましたが、政府機関が開発したシステムにより、リアルタイムで情報を確認して志願者の資格を判断し、潜在的受益者へのサービス提供時間を短縮可能な仮想アプリケーションを利用できるようになりました。Red Hat® JBoss® Enterprise Application PlatformRed Hat Enterprise VirtualizationRed Hat Enterprise Linux の統合により、SEDESOL オポルトゥニダデスはモバイルデバイスに調査票を導入しました。これにより、調査票の返答時間が 2 時間から 50 分に短縮されただけでなく、現在までに 1200 トンの紙の節約と、1500 万件の調査票で約 1 億 9500 万ドルのコスト削減を実現しています。また、SEDESOL オポルトゥニダデスは、プロジェクトの次のステージに備えて、Red Hat JBoss BRMSRed Hat JBoss FuseRed Hat JBoss Data Grid を現在導入しています。

詳細はこちら

私は Red Hat のソリューション、ツール、およびサービスの利用を推奨します。なぜならプログラムに必要な調整の最適化を実現できるという利点があるからです。

オポルトゥニダデス 人間開発プログラム国内調整部門 情報システム/技術開発担当副責任者 Emilio Patricio Gómez 氏