Red Hat Summit 2018開催レポート

2018年5月8〜10日の3日間、Red Hatの年次グローバルカンファレンス「Red Hat Summit 2018」が、米国サンフランシスコのモスコーニセンターで開催された。7,000人以上の参加者、36名のキーノートスピーカー、325のブレークアウトセッションというRed Hatのフラッグシップイベントだ。

今年はRed Hat設立25周年にあたり、同イベントも14回目の開催となった。テーマは「IDEAS WORTH EXPLORING」。課題を解決するアイデアは一個人や一企業によるものではなく、人々がアイデアを共有する中から生まれてくるというメッセージが込められている。

以下に、2日目に開催された社長兼CEO ジム・ホワイトハーストによるゼネラルセッションと、その中で行われた6社のユーザー企業のインタビューを紹介する。

Red Hat Summit 2018
REPORT INDEX

ゼネラルセッション概要

米国レッドハット
社長兼CEO
ジム・ホワイトハースト

インタビュー

UPS
情報テクノロジー担当副社長
Nick Costides 氏
ルフトハンザ テクニック
Head of Technology and Infrastructure
Tobias Mohr 氏
BBVA
インフラストラクチャ、サービス、
オープンシステム担当グローバル責任者
José María Ruesta 氏
アルゼンチン共和国移民局
移民情報担当ディレクター
Osmar Alza 氏
IAG
データ担当エグゼクティブゼネラルマネージャー
David Abrahams
T-Systems
CEO
Adel Al-Saleh 氏