エグゼクティブ・リーダーシップ・チーム

Larry Stack

シニア・バイス・プレジデント、グローバルアカウント & ターゲット・インダストリーズ

Larry Stack は、Red Hat のグローバルアカウント & ターゲット・インダストリー部門を担当するシニア・バイス・プレジデントです。Red Hat のグローバル・アカウント・チーム向けの、業界にフォーカスした販売アプローチや、戦略的リーダーシップ、プログラム・リーダーシップの開発を率いています。この取り組みの中で Larry は、デジタル・トランスフォーメーションを行っている企業と協力し、ソフトウェアのインフラストラクチャをより効果的に利用できる業界固有のソリューションやサービスを提供しています。

Larry は最近まで、DXC Technology のシニア・バイス・プレジデント兼グローバル・セールス・リーダーを務めていました。DXC Technology では、CSC と Hewlett Packard Enterprise のエンタープライズ・サービス部門の合併後、世界中の地域のあらゆる業界の営業部門を指揮していました。Larry はその合併前には、Hewlett Packard Enterprise のエンタープライズ・サービス担当シニア・バイス・プレジデント兼最高営業責任者を務めていました。その在職期間中、Larry はグローバル販売組織を監督し、エンタープライズ・サービス・グループ内の地域およびデリバリー・チームと協力して、クライアントサービスや販売の改善を推進していました。

HP への入社前は、Accenture でシニア・マネージング・ディレクターを務めており、保健および公共サービス運営グループのグローバル販売を担当していました。この在職期間中、Larry は全体的な勝率を底上げし、売上目標を上回り、契約マージンの目標を達成するための変革を推進し、中核的な売上指標のいくつかで Accenture のビジネス・グループは業界をリードしました。Accenture への入社前は、HP でエンタープライズ・サービス事業の主要業務を担当するバイス・プレジデントを務め、さらに 5 年間在籍していた富士通では、North American Communications と政府機関の運用チームを統括していました。

富士通への入社前、Larry は米空軍や、レーガン政権とブッシュ政権下のホワイトハウス・シチュエーション・ルームを含む、米国連邦政府の重要なポジションを歴任しました。Larry はさらに、アンゴラの国連でフィールド・オペレーションの責任者を務め、ボスニアでは交渉担当者を務めるなど、さまざまな平和協定の実現に協力しました。

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