イベント

アプリケーション変革を実現する テクニカルハンズオン・ワークショップ

  • 2018年 2月 6日
  • 東京
  • AP渋谷道玄坂 13階 会議室B+C
〜モノリシックからマイクロサービスへ〜
競争が激化し、アプリケーション要件がより複雑になるにつれて、1つのランタイム、1つのフレームワーク、または1つのアーキテクチャスタイルがもはや有効な戦略ではないことは明らかになってきました。

企業や組織は多様なテクノロジー、熟練のスキルやリソース不足、およびサイロ化したプロセスなどに起因する、複雑さを増す分散アプリケーション開発をどのように管理していくべきかが課題となっています。

レッドハットはこの課題に向けて、既存のアプリケーションを新たなビジネスバリューを生み出すアプリケーションに変革するための、最新のアーキテクチャとフレームワークの実装を学ぶ実践的なテクニカルハンズオン・ワークショップを開催いたします。

今回はOpenShift、Java EE、Spring Bootといった技術のエキスパートを米国から講師として招聘して開催いたします。(逐次通訳付き)皆様のご参加をお待ちしております。

本ワークショップでカバーするトピックス
・既存のレガシーJava EEアプリケーションのOpenShift上のRed Hat JBoss Enterprise Application Platform(EAP)への移行
・Spring Boot、Wildfly Swarm、Eclipse Vert.x、Node.jsなどの最新のフレームワークを使用して、マイクロサービスを実装し、モノリシックな機能から置き換える手法
・Red Hat OpenShift Container Platform、Red Hat OpenShift Application Runtime、およびDevOpsプロセスを使用した開発とデプロイ
・リアクティブマイクロサービスのユースケースを含むマイクロサービスの利点と課題
・分散システムにおける問題の予防と検出

これらのアーキテクチャとデプロイメントプラットフォームの組み合わせにより、開発とサービス提供のスピードを向上させるDevOpsプロセスの適用が可能となります。

本ワークショップへは以下の条件を満たすラップトップPCをご持参ください。 (恐縮ですが、貸出用のPCのご用意はございません。)
管理者権限があること
8GB メモリ/ 20GB フリーデスクスペースがあること
以下のOSであること:
RHEL 6.x/7.x or CentOS 6.x
Windows 7/8/8.1/10
Mac OS X 10.10.x/10.11.x  

主催:レッドハット株式会社
日時:2018年2月6日(水)9:00〜18:00(8:40 〜 受付開始)
会場:AP渋谷道玄坂 (渋東シネタワー)
東京都渋谷区道玄坂2丁目6-17 渋東シネタワー13階 会議室B+C
定員:30名
対象者:Java開発者、Javaアーキテクト、および最新のアプリケーション開発の技術について学びたい方
参加費:無料
9:00 – 9:15 ご挨拶とハンズオン・ワークショップの概要ご紹介
9:15 – 10:15 既存のアプリケーションのクラウドへの移行
既存のアプリケーションをRed Hat OpenShift Container上に移行するメリットおよび、プラットフォーム「リフトアンドシフト」アプローチについて解説します。
ハンズオン : Red Hat Application Migration Toolkit を利用した、既存のJava EEアプリケーションのEAP on OpenShift への移行
10:15 – 11:15 Red Hat OpenShift Container Platformの概要
アプリケーションモダナイゼーションの利点と、なぜそれを行うべきかについて考察します。
ハンズオン: OpenShift を利用したRound-trip開発
ハンズオン:S2I(Source To Image)と異なる環境(例えば開発環境から本番環境)のイメージの昇格
ハンズオンとデモ:Jenkinsを利用したパイプラインのデプロイ
11:15 – 11:30 休憩
11:30 – 12:30 Java EEとSpring Boot を利用したモノリシックからマイクロサービスへの移行
マイクロサービスの利点と課題について考察します。
ハンズオン: Spring Boot
12:30 – 13:00 昼食(お弁当をご用意いたします。)
13:00 – 14:00 モノリシックからマイクロサービスへの移行(続き)
ハンズオン: WildFly Swarm
14:00 – 16:00 リアクティブマイクロサービス
リアクティブマイクロサービスのユースケースをご紹介します。
ハンズオン: Vert.xおよびNode.JS
16:00 – 16:15 休憩
16:15 – 17:30 分散システムにおける問題の予防と検出
分散環境におけるカスケード障害の防止方法、不正なサービスの検出方法、回復力の実装を避ける方法、ビジネスロジックでの監視方法について解説します。
デモ: Hystrix, Istio
17:30 – 17:50 API ゲートウェイとマイクロサービス
17:50 – 18:00 まとめとQ&A
レッドハット株式会社
マーケティング本部  セミナー運営事務局
TEL:03-5798-8550
E-mail:event-jp@redhat.com

アクセス

アクセス

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂2丁目6−17
AP渋谷道玄坂 13階 会議室B+C

会場URL:https://www.tc-forum.co.jp/kanto-area/ap-shibuyadougenzaka/shb-base/

アクセスマップ