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レッドハット、富士通・日立製作所・NECとの協業により、Red Hat Enterprise Linuxの 基幹系システム向けサポートを強化

  • 2012年 4月 11日
レッドハット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:廣川裕司、以下レッドハット)は本日、お客様からの強い要望を受けて、日本市場においてもRed Hat Enterprise Linux 5及び6の製品ライフサイクルを標準で7年から10年に延長することを正式に発表いたします。 また、富士通、日立製作所、NECとの協業により、Red Hat Advanced Mission-Critical ProgramをRed Hat Enterprise Linux 6にも適用いたします。さらに、従来のRed Hat Enterprise Linux 5のサポート期間を特別に13年間に延長して2020年までサポートすることを発表いたします。これにより、ミッションクリティカルなシステムに対して安心、安定したプラットフォームを提供することができ、お客様は自社のスケジュールに沿ったアプリケーションソフトウェアの導入や更新を行うことができるようになります。   「レッドハットは、富士通、日立製作所、NECとの協業を通じて、Red Hat Enterprise Linux Advanced Mission-Critical Programの拡張を提供できることを大変光栄に思います。我々は、OEMパートナーのお客様に対し、... (詳細)

Dutch Supermarket Selects Red Hat and Zarafa’s Communication Platform

  • 2012年 3月 29日
Red Hat Enterprise Linux with Zarafa’s Open Messaging Platform Enhances Availability, Reliability and Scalability Amersfoort, the Netherlands – March 29, 2012 – Red Hat, Inc. (NYSE: RHT), the world’s leading provider of open source solutions, and Zarafa, a leading European company in open source groupware and collaboration software, announced that the Dutch supermarket chain PLUS has selected Zarafa’s Communication and Collaboration Platform running on the Red Hat Enterprise Linux 6 enterprise operating system. The implementation is expected to be completed in early 2012.

Dutch Supermarket Selects Red Hat and Zarafa’s Communication Platform

  • 2012年 3月 29日
Amersfoort, the Netherlands – March 29, 2012 – Red Hat, Inc. (NYSE: RHT), the world’s leading provider of open source solutions, and Zarafa, a leading European company in open source groupware and collaboration software, announced that the Dutch supermarket chain PLUS has selected Zarafa’s Communication and Collaboration Platform running on the Red Hat Enterprise Linux 6 enterprise operating system. The implementation is expected to be completed in early 2012.

Red Hat Announces $300 Million Stock Repurchase Program

  • 2012年 3月 28日
Red Hat, Inc. (NYSE: RHT), the world's leading provider of open source solutions, today announced that its Board of Directors has authorized the repurchase of up to $300 million of Red Hat’s common stock from time to time on the open market or in privately negotiated transactions. The new program begins April 1, 2012, replacing the current repurchase program that will expire on March 31, 2012. To date, approximately $214 million has been used to repurchase shares under the current program.

Red Hat Reports Fourth Quarter and Fiscal Year 2012 Results

  • 2012年 3月 28日
*Fourth quarter revenue of $297 million, up 21% year-over-year; full fiscal year revenue of $1.13 billion, up 25% year-over-year *Fourth quarter GAAP EPS of $0.18, up 6% year-over-year; non-GAAP EPS of $0.29, up 12% year-over-year *Fourth quarter operating cash flow of $128 million, up 35% year-over-year; full fiscal year operating cash flow of $392 million, up 35% year-over-year Red Hat, Inc. (NYSE: RHT), the world's leading provider of open source solutions, today announced financial results for its fiscal fourth quarter and fiscal year ended February 29, 2012. Total revenue for the... (詳細)

Red Hat to Sponsor Open Cloud Conference and Host Developer Workshop on April 30

  • 2012年 3月 27日
Red Hat, Inc. (NYSE: RHT), the world’s leading provider of open source solutions, today announced that it will sponsor the Open Cloud Conference presented by CloudCamps, taking place in Sunnyvale, Calif. from April 30 through May 3.  On the opening day of the event, Red Hat will host developer workshops focused on Infrastructure-as-a-Service (IaaS), Platform-as-a-Service (PaaS), mobile and Java development in the cloud.  Presentations during the Red Hat-hosted workshops will be delivered by Red Hat cloud experts and partners such as 10gen and Appcelerator.

Registration for Red Hat Summit and JBoss World 2012 Now Open

  • 2012年 3月 15日
Red Hat, Inc., the world's leading provider of open source solutions, today announced that registration for the eighth annual Red Hat Summit and JBoss World is now open at https://www.redhatsummit2012.com. Red Hat Summit and JBoss World 2012 will be held June 26-29, 2012 at the Hynes Convention Center in Boston, Mass., and will feature visionary thought leadership as well as real world case studies, discussions and demos focused on next-generation IT. United under the conference theme “Transform your IT,” the Red Hat Summit and JBoss World 2012 agenda gives IT and business decision-makers a... (詳細)

Red Hat Premier Business Partners Help European Customers Embark on Cloud Projects

  • 2012年 3月 13日
London, UK– March 13th, 2012– Red Hat, Inc. (NYSE: RHT), the world's leading provider of open source solutions, today highlighted the capabilities offered by its local virtualization-specialized Premier Business Partners focused around enabling end customers to lay a solid foundation for their future cloud plans. This follows from the January 2012 launch of Red Hat Enterprise Virtualization 3.0, a compelling open virtualization alternative that offers leading performance, scalability, security, manageability and cost benefits.

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各誌の記事から

CRN Exclusive: Red Hat CEO が、次世代型オープンソーステクノロジーにより、売上が 50 億ドルに達する見通しであると発表
CRN: 2016 年 4 月 4 日
次世代型オープンソーステクノロジー、特に Docker コンテナと OpenStack クラウドオペレーティングシステムは、Red Hat を未来へと駆り立てるプラットフォームとなり、パートナーのビジネスを拡大させるだろうと、Red Hat CEO の Jim Whitehurst (ジム・ホワイトハースト) は CRN に対して述べた。「Red Hat を次の段階に駆り立てるものはオープンソースであり、選択の余地はありません」とジム・ホワイトハーストは述べる。「Red Hat の役割は、法人のお客様がオープンソースを利用できるようにすることです」ジム・ホワイトハーストによると、現在では、イノベーションはオープンソースの分野で起こるのが一般的であり、開発者は、大規模なコミュニティとさまざまなコントリビューターを活用することができる。「オープンソースは、これまでお客様のコスト削減を可能にしてきましたが、現在では、新たなアーキテクチャを構築することがオープンソースにおいて主要な問題となっています」と彼は述べている。
無償: Red Hat は、RHEL (Red Hat Enterprise Linux) を開発者に無償で提供
InfoWorld: 2016 年 4 月 1 日
Red Hat がオープンソース企業として 20 億ドルの収益を達成するという成功を収めたこと、それがこのエンタープライズ向け Linux ベンダーが、前例のない行動、すなわち、主力製品である Red Hat Enterprise Linux を、あらゆる開発者に無償で提供するという行動を取ることの原動力になったことは明らかだ。開発者は、E メールアドレスと、その他の連絡先情報を提供するだけで、Red Hat に登録し、RHEL (Red Hat Enterprise Linux) サブスクリプションを完全な形で利用できる。ただし、技術サポートはなく、本番環境用では利用できない。
Red Hat: DevOps トレーニングの利用が容易に
Channelnomics: 2015 年 4 月 7 日
チャネルパートナーは、これまでサブスクリプショントレーニングサービスにおけるビジネスチャンスには関心を示していなかったが、Red Hat の グローバルトレーニングサービス担当バイスプレジデントである Ken Goetz (ケン・ゲッツ) によると、Learning-as-a-Service トレーニングサブスクリプションの最大 70% が、チャネルパートナーを介して販売されており、DevOps に関するそのビジネスチャンスは拡大の一途をたどっている... (中略) 同社のエグゼクティブによると、トレーニングをサブスクリプションとして位置付けることで、Red Hat テクノロジーとのチャネルに「巨大な」ビジネスチャンスがある。「これによって生まれるのは、顧客ロイヤルティーとブランドロイヤルティーであり、最終的には、お客様とのビジネスの拡大、製品導入の強化と向上につながり、パートナーにとってもメリットとなります」とケン・ゲッツは説明している。とくに DevOps に関しては、現在の求人市場における需要が高いため、パートナーが参入するには、絶好の分野となる。
Red Hat, Inc.は、逆風の中でいかに好調を維持しているか
The Motley Fool: 2016 年 3 月 28 日
オープンソースソフトウェアのベテランである Red Hat は...アナリストの予想どおり (または予想を上回り)、年間売上高 20 億ドルを達成した初のオープンソース企業となった。この達成をより広い視点で見ると、Red Hat はわずか 4 年前には 10 億ドルの大台を突破し、それ以降年間売上高を倍増させている... (中略) Red Hat の CFO である Frank Calderoni (フランク・カルデローニ) によれば、全般的に IT 支出は、従来型のプロプライエタリなソリューションから、クラウドとオープンソースソフトウェアに大きく移行している。クラウドとオープンソースソフトウェアは、従来は実験的に使用され、付随的なものだったが、今や業界標準となっており、Red Hat は市場での大規模な導入により収益を上げている。
Eurotech と Red Hat、安全性と拡張性に優れた IoT の実装を推進するために協力関係を結ぶ
IoT Now: 2016 年 3 月 2 日
オープンソースソリューションのプロバイダーである Red Hat と、マシンツーマシン (M2M) プラットフォームとモノのインターネット (IoT) ソリューションのプロバイダーである Eurotech は、IoT 統合の簡素化と IoT プロジェクトの実装を推進すること目標として協力関係を発表した... (中略) Eurotech と Red Hat テクノロジーは、IoT 実装の複雑さに起因する拡張性、パフォーマンスの遅延、信頼性、安全性の問題の解決を目指すことになる... (中略) Red Hat と Eurotech の製品と専門知識を結び付けることで、エンタープライズ IT とモバイルアプリケーションの世界、社内の資産との効率的な統合を必要とする顧客に、データ、デバイス、埋め込み型アプリケーション管理サービスを提供する。
Microsoft はいかにしてオープンソースに好意的になったのか
ComputerWorld: 2016 年 3 月 2 日
Microsoft のエグゼクティブである Mark Hill によれば、15 年前には、オープンソース企業の多くに共通するビジネスモデルと言えばソフトウェアに関連して提供されるサービスの収益化であり、Microsoft のビジネスモデルにとっては直交するものであった... (中略) 「オープンソースは Microsoft のビジネスモデルには合いませんでした... (中略) では何が変わったのかと言うと、Microsoft は、知的財産をライセンス供与する企業から、お客様にサービスを提供する企業へと変化しつつあるということです。すべては、クラウドによって変わったのです。Microsoft では、クラウドにより、従来型の Microsoft ソフトウェアとオープンソースソフトウェアに関連するサービスを同時にお客様に提供できるようになりました」...このような Microsoft の行動の変化は、しばらく続いたが (Red Hat とのパートナーシップなど)、このようなことは、数年前でさえ予想する者はほとんどいなかった... (中略) 「現在、Microsoft のオフィスでは、Red Hat エンジニアと Azure エンジニアが両社のバックエンドサポートに携わっています。そんな光景は、AWS (Amazon Web Services) や Google などの他のクラウドプロバイダーでは決して見られないでしょう」

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