イベント

ANSIBLE AUTOMATES (自動化プラットフォームの価値)

  • 2017年 4月 27日
  • 東京
  • ウェスティンホテル東京 ギャラクシールーム

満員御礼:本セミナーはお申し込み多数につき、受付を終了いたしました。


- エンタープライズITの自動化の世界- Sponsored by Intel


企業のIT環境は自動化できる時代。ITに先進的な企業の多くは、競合との差別化のためにIT環境の構築や構成変更などの多くの作業を完全に自動化しています。
本イベントでは、企業におけるIT自動化の課題と、より強い競争力を持つためのソリューションについて余すところなくご紹介いたします。

世界の先進的なITオートメーションのソリューションについて、米国レッドハット 上級副社長 プラットフォームビジネスおよび最高マーケティング責任者を務めるティム・イートンからご紹介。またインテル株式会社から人工知能や機械学習と自動化の関係について、IDC Japanから国内外のIT自動化に関わる最新情報や課題に関する講演を予定しています。

あわせて、国内ユーザー事例の紹介をはじめ、Ansibleのデモや初歩的な技術トピック、自動化プラットフォームにおける日本での戦略やAnsible Towerの紹介、さらにAnsibleの今後のロードマップや製品戦略など、自動化プラットフォームの価値についてレッドハットからお届けいたします。
満席が予想されますので、ぜひお早めにお申し込みください。
 

 
共催:インテル株式会社、レッドハット株式会社
日時:2017年4月27日(木) 9:30〜(9:00〜 受付開始)
会場:ウェスティンホテル東京 ギャラクシールーム
東京都目黒区三田1-4-1(恵比寿ガーデンプレイス内)ギャラクシールーム
会場URL:http://www.westin-tokyo.co.jp/access
定員:300名
対象者:
1)ユーザー企業、パートナー企業の方で、IT環境の自動化に関心があり、日々の業務や構成管理の自動化をご検討中の方
2)ユーザー企業、パートナー企業の方で、現在自動化を進めており、全社レベルに横展開したいとお考えのマネージャークラスの方
参加費:無料
*アジェンダは変更される可能性があります
9:00 - 受付開始
9:30 - 10:10 キーノート:
仮)Welcome & State of Automation: The Automated Enterprise
-Automate I&O for Agility and Efficiency-


米国レッドハット
上級副社長 兼 CMO
ティム・イートン

ITのI&Oリーダーにおいては、企業規模での自動化の実現が必須とされる今日。自動化によるアカウンタビリティや効率性向上、コスト及びリスクの低減という利点は圧倒的でありながら、なぜ、IT自動化の利点が完全に活用されていないのか、その課題とソリューションに迫ります。
10:10 - 10:50 Guest Key note:
デジタルトランスフォーメーションの実現に向けてIT運用の自動化が果たす役割とは


IDC Japan株式会社
ソフトウェア&セキュリティ リサーチマネージャー
入谷 光浩 氏

新たなビジネスモデルと顧客価値を創出するデジタルトランスフォーメーションを成功に導くためには、ITインフラと運用モデルの変革が必須となります。その中でも特にIT運用の自動化は重要な役割を果たし、技術・プロセス・組織に変革を促します。本講演では、技術動向や市場動向の調査結果に基づいて現状のIT運用の課題をおさらいするとともに、ITインフラの将来とそれに向けたIT運用のあるべき姿について考察し、IT部門が今後とるべきアプローチを紹介します。
10:50 - 11:00 休憩
11:00 - 11:30 IT自動化プラットフォームの環境構築のススメ
- レッドハットのITオートメーション戦略


レッドハット株式会社
プロダクトソリューション本部 本部長
岡下 浩明

これまでITオートメーションは、技術力の高い属人的な技術者による自動化ツールでした。しかし、レッドハットが提唱するIT自動化プラットフォームとは、企業のIT環境構築や構成変更、アプリケーション開発・配備環境の自動化を実現する立派なオートメーションシステムになります。本セッションでは、クラウド時代になぜ自動化が必要なのか、自動化の環境を構築するうえで検討しなければならない点など、ビジネスに自動化プラットフォームが必要な理由、レッドハットのITオートメーションに関する戦略などについてご説明いたします。
11:30 - 12:00 (調整中)
Intel 株式会社
12:00 - 13:15 Lunch Buffet
13:15 - 14:00 AnsibleのPlaybookの作り方を体感してみよう!

レッドハット株式会社
パートナーソリューション アーキテクト
平 初

自動化を実現するコアエンジン Ansible について動作の仕組みを解説します。本セッションは、IT環境の管理オペレーションの経験や知識があり、Ansible をご存知でない方向けに、Ansible に関する基礎的な考え方や動作の原理について解説します。Ansible Playbook の書き方の基本、インベントリやタスク、モジュールといった基本的な要素をご説明いたします。
14:00 - 14:40 デモ で実感できる、組織全体で活用できるAnsible Tower

レッドハット株式会社
パートナーソリューション アーキテクト
安齋 宗一郎

企業組織としてIT自動環境を構築するうえで検討しなければならない課題を整理し、IT組織全体に自動化を浸透したときの効果について検証します。セッションではいくつかのシーンに分けたデモを交えながら、IT自動環境の運用管理する方法について解説いたします。
14:40 - 14:50 休憩
14:50 - 15:20 事例講演
(調整中)Ansible Towerの採用理由、活用例をご紹介予定
15:20 - 16:00 Ansible 製品概要 および ロードマップのご紹介

米国レッドハット
ソフトウェアエンジニアリング シニアディレクター
ティム・クレイマー

2月28日にリリースされたばかりのAnsible Tower 3.1の製品についてのご説明と今後のロードマップについて、Red Hat 本社開発部門のティム・クレイマーからご紹介いたします。
レッドハット株式会社
マーケティング本部  セミナー運営事務局
TEL:03-5798-8550
E-mail:event-jp@redhat.com

アクセス

アクセス

〒153-8580
東京都目黒区三田1丁目4−1
ウェスティンホテル東京 ギャラクシールーム
会場URL:http://www.westin-tokyo.co.jp/access

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