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Azure+コンテナで始める、エンタープライズグレードJavaアプリケーションの開発

  • 2016年 12月 2日
  • 東京
  • レッドハット株式会社 5F セミナールーム
クラウド、モバイル、IoT など、今かつてない程 IT の活用がビジネスそのものの競争優位性や、企業の成長や存在を左右するようになっています。 クラウド上でより良いサービスを迅速に提供するために、新しい開発手法・アーキテクチャの採用が世界的に進むなか、エンタープライズアプリケーションの世界にも大きな変化の波が訪れようとしています。

本セミナーでは、クラウド環境で積極的に採用されている DevOps、マイクロ・サービスの考え方やメリット、考慮すべき内容をご紹介するとともに、エンタープライズ Java アプリケーション開発における最新アーキテクチャの動向や、クラウド環境 (Azure) におけるコンテナプラットフォーム (Red Hat OpenShift Container Platform) の有効活用方法についてご紹介します。これを通じ、将来的な変化に対して柔軟に追随できる、エンタープライズ・アプリケーションの開発・運用方法のヒントが得られます。
共催:日立製作所 / 日本マイクロソフト / レッドハット株式会社
日時:2016年12月2日 14:30〜(14:00〜 受付開始)
会場:レッドハット株式会社 5F セミナールーム
渋谷区恵比寿4-1-18 恵比寿ネオナート5階
定員:65名
対象者:エンタープライズ向けシステムの開発者・運用者
参加費:無料
14:00 - 受付
14:30 - 15:15 【 全体の方向感 】
グローバルなトレンドと今、実行すべきこと
日本マイクロソフト株式会社 シニアJavaエバンジェリスト 寺田 佳央 様

グローバルでのエンタープライズ向けアプリケーションアーキテクチャーの変化
・その変化に向けて、今、必要な取り組み
15:15 – 16:00 【 実現のためのITプラットフォームの活用 】
コンテナテクノロジーを活用したCI/CDに向けて
株式会社レッドハット シニアソリューションアーキテクト 大溝 桂

アプリケーション開発と運用の変化に対応するために必要なプラットフォームとその活用シナリオをご紹介します。
16:00 – 16:15 休憩
16:15 – 17:00 【 具体的なサービスの紹介 】
Justware統合開発環境
株式会社日立製作所 サービスソリューション本部 担当部長 広瀬 雄二 様

Azure+OpenShiftを適用したアプリケーション開発プラットフォーム(Justware統合開発環境)をご紹介致します。
アプリケーション開発プロジェクトで必要とされるマネジメント機能やCI環境をクラウド+コンテナベースで準備し、エンタープライズグレードのアプリケーション開発に向けた効率性と柔軟性を実現しました。本セッションではJustware統合開発環境の紹介と適用についてご説明致します。
17:00 – 18:30 ネットワーキング
レッドハット株式会社
マーケティング本部  セミナー運営事務局
TEL::03-5798-8550
E-mail:event-jp@redhat.com

アクセス

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〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿4丁目1番18号
恵比寿ネオナート5階
レッドハット株式会社 本社 5Fセミナールーム

JR恵比寿駅から会場までの詳細な地図(PDF):
https://www.redhat.com/ja/files/resources/ja-rhkk-map-2013.pdf

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