In-Person Event

Red Hat Convergence Tokyo 2019

2019年 6月 5日東京レッドハット株式会社 3F セミナールーム
2016年に幕を開けました「Red Hat 最新テクニカル情報交歓会」も今年で4回目を迎えることとなりました。今回から名称を「Red Hat Convergence Tokyo」として、これまで以上に皆様に喜んで頂けるようなイベントを目指して参ります。

内容としましては、主にこれまでと同様のトレーニングセッション形式による、弊社製品の最新技術情報やシステム管理に役立つ情報のご提供、弊社の各種サービスのご紹介などを致します。

セッション終了後の抽選会では、例年通り素敵な景品をご用意しております。また、今回は他にもセッション後のイベントも予定しており、TAM・CSMとの懇親の場として活用頂ける よう企画しております。
主催:レッドハット株式会社
日時:2019年6月5日(水) 10:00〜​18:00(9:30 受付開始)
会場:恵比寿ネオナート3階 ​Room 304 / Room 305
   東京都渋谷区恵比寿 4-1-18
定員:60名
対象者:エンジニア(主に技術サポート、システム構築・管理に関わる方)
参加費:無料


※申し込み多数のため、本サイトからの受付を終了致しました。大変申し訳ございません。新規に申し込みをご希望のお客様は、担当 TAM・CSMに直接ご連絡下さい。
本イベントは Room 304/Room 305 にて2トラックを並行してセッションを行います。ご興味のあるセッションにご参加下さい。
各セッションのタイトルは、セッション詳細へのリンクになっています。
 Track 1 / Room 304Track 2 / Room 305
9:30 受付開始 -----------------------------
10:00 - 10:30 開会のご挨拶 -----------------------------
10:30 - 11:30 [RHEL]
PCP入門:PCPでパフォーマンスの謎を解きましょう
最新のパフォーマンスモニタツールPerformance Co-Pilot(PCP)の基本的な仕組みや、実際の問題での活用法などについて解説します。

TAM ホルン クリスチャン
[Middleware]
EAP 7.2 の新機能について
今年リリースされた最新のEAP 7.2 について、新たに導入された技術や、機能についてご紹介します。

TAM 鈴村 圭史
11:40 - 12:40 [RHEL]
Stratisについて
Red Hat Enterprise Linux 8で新たに導入されるボリューム管理ファイルシステムStratisについて、デモを通してご説明します。

TAM 松本 秀彦
[Middleware]
OpenShift 4と新しいKubernetesエコシステム
OpenShift Container Platform (OCP) 4の新機能やエコシステムについて、特徴的な機能をご体感いただきます。

TSE 林 政利
12:40 - 13:50 ランチ
13:50 - 15:00 [Non Technical]
カスタマーポータルを有効活用するためには
システム管理者や運用エンジニアの方向けに、レッドハットカスタマーポータルの利用方法や最新機能などについてご紹介します。

CSM 古谷 正樹
[Cloud]
RHOSPをスムーズに利用するためのTips
RHOSPを使うための機器選定法や障害の原因絞り込み、動作確認の方法など、日々のお困りを解決する情報が満載。

TAM 古田 真己
15:10 - 16:20 [RHEL]
System Purpose in RHEL 8
RHEL8で新しく登場するSystem Purposeについて、その背景やツール、プラグインなどをデモを交えてご紹介します。

TAM 鬼頭 慎二
[Cloud]
はじめての​Ansible Tower
さらなるオペレーション自動化拡大のためのAnsible Towerの基本的な機能、外部システム連携などを紹介します。

SME 齊藤 秀喜
16:20 - 18:00 懇親会/抽選会




※申し込み多数のため、本サイトからの受付を終了致しました。大変申し訳ございません。新規に申し込みをご希望のお客様は、担当 TAM・CSMに直接ご連絡下さい。
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿4丁目1番18号
恵比寿ネオナート3階
レッドハット株式会社 本社 3Fセミナールーム

JR恵比寿駅から会場までの詳細な地図(PDF):
https://www.redhat.com/files/resources/ja-rhkk-map-2018.pdf
レッドハット株式会社
マーケティング本部  セミナー運営事務局
TEL:03-5798-8550
E-mail:event-jp@redhat.com

※申し込み多数のため、本サイトからの受付を終了致しました。大変申し訳ございません。新規に申し込みをご希望のお客様は、担当 TAM・CSMに直接ご連絡下さい。
 

Track1 / Room 304
Room304 Session1: 10:30 - 11:30
[RHEL] ​PCP入門:PCPでパフォーマンスの謎を解きましょう

パフォーマンスをモニタリングし、日々発生する問題を解決することは、サーバ管理者にとって重要な責任です。PCP (Performance Co-Pilot)は、 Red Hat Enterprise Linux上でパフォーマンスを管理するためのお勧めのツールです。本セッションでは、PCPを使ったことがない方を対象に、PCPの基本的な仕組みやインストールの仕方、パフォーマンスデータの読み方、問題が発生した時にその原因を調べる方法などについてご説明します。

TAM ホルン クリスチャン (Christian Horn)
2011年ドイツRed Hat入社。2016年にAMC TAMとして日本に異動。仮想化やパフォーマンスチューニングを得意とする。今年3月メルボルン(オーストラリア)で開催されたpcp.conf 2019にゲストスピーカーとして参加。


 

Room304 Session2: 11:40 - 12:40
[RHEL] ​Stratisについて

Stratisは、より高度なデータ管理を実現するボリューム管理ファイルシステムと言われています。Fedoraでご使用の方もいらっしゃるかもしれませんが、Red Hat Enterprise Linux 8で新たに導入されるこの機会に、概要と基本的な使い方など、デモをご覧いただきながらご紹介します。

TAM 松本 秀彦 (Hidehiko Matsumoto)
レッドハット歴約5年。TAMとしてプラットフォームを担当。レッドハット入社以前は、ベンダー系UNIXやLinuxカーネルの開発、保守、サポートに従事していました。


 

Room304 Session3: 13:50 - 15:00
[Non Technical] ​カスタマーポータルを有効活用するためには

カスタマーポータルについて「問い合わせ以外に使ったことがない」「活用法がわからない」という声をよくお聞きします。しかし、ポータルには数多くの便利な機能があることをご存知でしょうか?本セッションでは、もっとポータルを使ってみたくなる様々な機能(検索エンジン、RHSM、LABSなど)について、デモを交えてご紹介致します。

CSM 古谷 正樹 (Masaki Furuya)
2017年レッドハットに入社。現在、カスタマーサクセスマネージャーとしてテレコム関連のお客様を担当。レッドハット製品をご利用のお客様の問題解決の支援を目的として活動中。


 

Room304 Session4: 15:10 - 16:20
[RHEL] ​System Purpose in RHEL 8

システムの目的を管理するツールSystem Purposeについて、その必要性や役割をご説明します。また、基本的な設定方法やインストール後に利用できるコマンドラインツールについてもデモを交えて解説します。最後に、ウェブベースのLinuxシステム管理ツールCockpitのsubscriptionプラグインもご紹介します。

TAM 鬼頭 慎二 (Shinji Kito)
2009年にレッドハット入社。特に大手パートナー様向けのミッションクリティカルシステムに関わる技術系業務を担当していました。2014年以降、テレコム企業様の基幹系システム向けのTAMとして信頼性と長期の安定稼動に応える取り組みに従事しています。




Track2 / Room 305
 

Room305 Session1: 10:30 - 11:30
[Middleware] ​EAP 7.2 の機能について

最新の EAP 7.2 は、7.1 からのマイナーアップデートとなりますが、Java EE 8 および Java SE 11 の対応や管理ツールの機能の拡充や、その他サブシステムにおける機能の充実など多くの機能が追加されました。本セッションでは、これら 7.2 において追加された機能をピックアップして紹介します。今まで EAP をご利用いただいていた方はもちろん、これから開発、運用を検討されている方にも役立つ内容になっています。

TAM 鈴村 圭史 (Keishi Suzumura)
2011年、TAMとしてレッドハットに入社。当初数年は、JBoss MiddleWare のサポートに従事。その後、OpenShift にも技術領域を広げ、現在は、それら2つの製品分野のTAM業務を担当。


 

Room305 Session2: 11:40 - 12:40
[Middleware] ​OpenShift 4と新しいKubernetesエコシステム

OpenShift 4は、NoOpsやエコシステムの構築がテーマに挙げられており、運用の負担を軽減するだけでなく、Kubernetesやコンテナの未来を大きく変える可能性を秘めています。
本セッションでは、運用やバージョンアップの自動化、インフラのイミュータブル化を始めとして、Kubernetes Marketplaceによる柔軟な機能拡張など、新しいOpenShiftがもたらす面白いトピックをピックアップしてご紹介します。
OpenShift 4は、従来のOpenShiftに比べても圧倒的にインストールが簡単になっていますので、この機会に是非お試しください。

TSE 林 政利 (Masatoshi Hayashi)
フリーランスやWeb企業でエンジニアとして10年ほど従事。近年はインフラ構築、運用やコンテナ基盤の設計と本番移行をリードするなど基盤業務を担当。
現在はレッドハットでコンテナ技術のサポート業務にいそしんでいる。


 

Room305 Session3: 13:50 - 15:00
[Cloud] ​RHOSPをスムーズに利用するためのTips

RHOSPを使うにあたり、機器の選定方法や認定状況の確認にお困りではないですか?そのような方々をサポートしているエンジニアが、その秘訣を伝授致します。さらに、障害発生時の問題の絞り込みや動作確認の方法、緊急な修正が必要な際の修正リクエストの出し方など、日々のお困りを解決する情報が満載。RHOSPの活用度がアップすること間違いなし!

TAM 古田 真己 (Masaki Furuta)
2008年にレッドハットへ入社し、TAM、そしてソフトウェアメンテナンスエンジニアを経て 2013年から OpenStack チームへ。今回は、Cloud 製品を担当するTAMとして本セッションを担当します。


 
Room305 Session4: 15:10 - 16:20
[Cloud] ​はじめてのAnsibleTower

Ansible Towerは、Ansibleを自動化エンジンとして利用する、ITオートメーションシステムです。Ansibleで始めたオペレーションの自動化を、もう一歩進めるための、さまざまな機能を持っています。本セッションでは、Ansible Towerのインストール方法、基本機能、クラウドなどの外部システム連携など、Ansible Towerが持つ様々な機能を紹介します。

SME 齊藤 秀喜 (Hideki Saito)
2017年にレッドハットに入社。Ansible/Ansible Towerのソフトウェアメンテナンスエンジニアとして、国内外のお客様のテクニカルサポート及びアップストリームへのコードコントリビュートを主な業務としています。