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SAP HANAでリアルタイムにビジネスと将来を予測する!

  • 2016年 8月 4日
  • 東京
  • レッドハット株式会社 5F セミナールーム
企業経営の基盤となるデータウェアハウスは、実績レポートによる現状把握・原因分析だけでなく、新たなビジネスニーズに応えるため、将来のビジネスを“予測する”という新たな要件に応えられるアナリティクス環境であることが期待されています。

本セミナーでは、まず現状のデータウェアハウスの課題と次世代データウェアハウスに求められる新たな要件を整理します。そしてそれらの課題を解決する方法について、SAP HANAを導入してアナリティクス環境を構築した先進事例やデモなどを交えて、SAP HANAによる次世代情報活用基盤のポイントを、SAPジャパン株式会社・日本電気株式会社と共にご紹介します。

Red Hatは長年にわたりビジネスパートナーとしSAPジャパン株式会社および日本電気株式会社と協業を続けてきています。2014年よりSAP HANAに関してSAPジャパン株式会社と提携しており、この下で開発されたRed Hat Enterprise Linux for SAP HANAは日本電気株式会社が提供するハードウェアとともに、統合されたインメモリプラットフォーム・アナリティクス基盤を提供します。オープン、拡張性、可用性 などの特徴を持ち、企業は意思決定とビジネスプロセスを高速化すると共に、運用環境を Red Hatプラットフォーム上に標準化することが可能となります。
開催日:2016年8月4日(木)
開催時間:14:30〜17:30(受付開始:14:00)
会場:レッドハット株式会社 5F セミナールーム
東京都渋谷区恵比寿4丁目1番18号 恵比寿ネオナート5階 セミナールーム
主催:レッドハット株式会社
共催:日本電気株式会社
受講対象者:
ユーザー企業における情報システム部門責任者・ご担当者様
情報分析を担当される部門責任者・ご担当者様
システム選定に関わるSI企業の責任者・ご担当者様
定員:30名
14:00 - 受付開始
14:30 - 15:15 SAP HANAの概要と情報系システムでの活用事例
「SAP HANAがなぜ、高速なデータ処理を実現できるのか」を解説し、具体的なユーザー事例を交えながら、情報系システム(データウェアハウス)の課題解決アプローチについてご紹介します。

SAPジャパン株式会社

15:15 - 15:45 Red Hatが提供するソリューションと、SAP HANAプラットフォームとしてのRHELの価値
SAP HANA 1.0 SPS 08からRed Hat Enterprise Linux(RHEL)上での稼働がサポートされています。商用Linux OS市場で8割以上のシェアを誇る安定のRHELでSAP HANAをお使い頂くことが可能です。インメモリーコンピューティングを支援するRHELの魅力およびライフライクルについてご紹介します。
- 会社紹介
- SAP社とのリレーションシップ
- Red Hatの製品ポートフォリオ
- RHEL for SAP HANAを選択する価値
- RHEL for SAP HANAのライフサイクル

レッドハット株式会社
テクニカルセールス本部 パートナー・ソリューションアーキテクト部
平 初

15:45 - 16:00 休憩

16:00 - 16:30

SAP HANAのインメモリDB環境を実現するNECのプラットフォームのご紹介
「お客様のビジネスを止めない」NECのSAP HANAの高速データ処理を支える高い性能要件をみたしながら、高可用性や信頼性を追求しているプラットフォーム製品をご紹介します。

日本電気株式会社
パートナーズプラットフォーム事業部

16:30 - 17:15 SAP HANAにより広がる新たなビッグデータ分析活用
SAP HANAを情報基盤として活用されているお客様事例や、予測分析等のビッグデータ分析領域での活用方法についてデモを交えご紹介いたします。

日本電気株式会社
マーケティングニュービジネス本部SAPコンサルティングG

17:15 - 17:30 質疑応答、クロージング
レッドハット株式会社
マーケティング本部  セミナー運営事務局
TEL::03-5798-8550
E-mail:event-jp@redhat.com

アクセス

会場名

〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿4丁目1番18号
恵比寿ネオナート5階
レッドハット株式会社 本社 5Fセミナールーム

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