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オンプレで始めるRed Hat OpenShift Container Platform

  • 2018年 7月 11日
  • 東京
  • フクラシア東京ステーション 5階 L会議室

コンテナ本格導入 - Enterprise Kubernetes とは

コンテナ利用はアプリ開発部門には大きなメリットがある一方、データやアプリケーションのコンテナ移行、ステートフルなコンテナの利用、移行後のコンテナ基盤管理には検討すべきポイントが多数あり、適切に検討を進めなければITインフラ管理部門へ新たな業務負荷がかかってしまいます。本セミナーでは、レッドハットよりDockerとkubernetesのエンタープライズ利用を実現するコンテナ・アプリケーション・プラットフォーム OpenShift の活用事例とその効果をご紹介します。  

 
協賛:日本ヒューレット・パッカード株式会社、レッドハット株式会社
日時:2018年7月11日(水) 15:00〜(14:30〜 受付開始)
会場:フクラシア東京ステーション 5階 L会議室
東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル5F、6F
定員:40名
対象者:ITマネージャー、IT戦略に関わる方、コンテナ利用を検討中の方、コンテナ利用に課題を持つ方、コンテナプラットフォームにお悩みの方
参加費:無料
15:00 - 15:05 開会のご挨拶
15:05 - 15:50 コンテナ利用を促進するRed Hat OpenShift Platform
Red Hat OpenShiftは、Dockerとkubernetesのエンタープライズ利用を実現するコンテナ・アプリケーション・プラットフォームです。OpenShiftを使用すれば容易に短時間で構築、開発、デプロイを行えます。本セッションでは、OpenShiftの製品概要と活用事例、導入効果をご紹介します。
レッドハット株式会社
テクニカルセールス本部 ミドルウェアソリューションアーキテクト部
シニアソリューションアーキテクト OpenShiftスペシャリスト
須江 信洋
15:50 - 16:20 エンタープライズKubernetes導入の考え方とポイント
コンテナオーケストレーションの事実上の標準としてKubernetesが注目されていますが、実際にエンタープライズでの導入を行う上では、セキュリティ、ネットワーク、パーシステンス、ライフサイクルなど、考慮しなければならない点は多々あります。OpenShiftとその周辺エコシステムの構成パターンを含む、Kubernetes導入におけるベストプラクティスを紹介します。
日本ヒューレット・パッカード株式会社
Pointnext事業統括 ハイブリッドIT技術本部
Lead Architect
吉瀬 淳一 様
16:20 - 16:35 休憩
16:35 - 17:15 エンタープライズでコンテナ利用を支えるHPEソリューション
ITシステム全体の最適化を図るためには、コンテナを利用するプラットフォームも見直しが必要です。
HPEが提供するプラットフォームは従来のハードウェアで課題となっていた可変性を実現し、APIでの管理が可能です。HPE x RedHatソリューションで実現するお客様への付加価値について、デモを交えご紹介します。
日本ヒューレット・パッカード株式会社
ハイブリッドIT事業統括 ラウドプラットフォーム統括本部
クラウドソリューション本部 ソリューション開発部
片山 嘉彦 様
17:15 - 17:30 本日のまとめ、質疑応答
※プログラム、タイトルは、予告なく変更される場合があります。
レッドハット株式会社
マーケティング本部  セミナー運営事務局
TEL:03-5798-8550
E-mail:event-jp@redhat.com

アクセス

アクセス

〒100-0004
東京都千代田区大手町2-6-1
朝日生命大手町ビル5F、6F
フクラシア東京ステーション 5階 L会議室
会場URL:https://www.fukuracia.jp/tokyo/access/

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