イベント

Red Hat Cloud & Automation Festa

  • 2017年 8月 9日
  • 東京
  • ベルサール八重洲
情シス部長が知っておくべきハイブリッドクラウド実現と自動化のポイント
情報システム部門が次期IT基盤を検討する際、現在のインフラが抱える課題を解決することはもちろん、新しいサービス基盤として迅速性・柔軟性・生産性の向上を達成するためにあらゆる要素を検討する必要があります。例えば、プライベートクラウドとパブリッククラウドの使い所の見極め、アプリケーションの可搬性の担保とオーケストレーション、繰り返されるプロセスの自動化など、検討すべき要素は多種多様です。
 
本セミナーでは、最新のハイブリッドクラウド構築事例についてお客様よりご講演頂くとともに、レッドハットより、プライベートクラウドの迅速性を向上するOpenStack活用のポイント、ハイブリッドクラウド実現にキーとなるKuberntetesを中核としたエンタープライズ向けコンテナプラットフォームの活用、様々なプロセスの自動化を実現するAnsibleについて、次期IT基盤策定に取り組むユーザ企業の皆様にポイントを絞ってご紹介致します。  

 
主催:レッドハット株式会社
日時:2017年8月9日(水) 13:30〜(13:00〜 受付開始)
会場:ベルサール八重洲
東京都中央区八重洲1-3-7
八重洲ファーストフィナンシャルビル2・3F
定員:300名
対象者:ユーザー企業における情報システム部門責任者・ご担当者様
*対象以外のお客様はご来場をお断りする場合がございます。予めご了承下さい。
*今回のイベント参加は抽選となります。お申込頂いても必ず参加できるとは限らない点、予めご了承の上ご登録下さい。

参加費:無料
※アジェンダは予告なく変更の可能性がございます。予めご了承のほど宜しくお願い申し上げます。
時間 セッション
13:30 - 14:15 海外動向から見るハイブリッドクラウド戦略
〜インフラのデジタルトランスフォーメーションとは〜

デジタルトランスフォーメーションという言葉があらゆる業界において叫ばれる中、インフラ面での変革はグローバルでどのように進んでいるのでしょうか?本セッションでは、海外事例のご紹介を通して、どのようなハイブリッドクラウド戦略が考えられるのかを提示いたします。

レッドハット株式会社
テクニカルソリューション本部
シニアソリューションアーキテクト Cloud Strategy Tech Lead
内藤 聡
14:15 - 15:00 クラウド構築事例ご紹介(仮)

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
  Track A Track B
15:10 - 15:50 コレジャナイプライベートクラウドからの脱却
〜仮想化基盤の更改を検討しているあなたへ〜

プライベートクラウドと名づけたものの、手作業のオペレーション、メールベースのワークフロー、巨大な管理台帳などが残ってしまった、コレジャナイプライベートクラウドに困っていませんか?現状課題の解消と低コストの実現という矛盾した要求を解決しなければなりません。そのためには、発想の転換が必要です。本セッションでは、現行のアーキテクチャやオペレーションを改善し真のプライベートクラウドを実現するための、インフラテスト/アップデートの自動化、Ansibleによるオペレーションの自動化など、OpenStack活用のポイントをご紹介します。

レッドハット株式会社
テクニカルセールス本部
ソリューションアーキテクト
OpenStackエバンジェリスト
輿水 万友美
SIerが本気で考えるPrivate Cloud as a Service
〜手軽にOpenStackを〜

プライベートクラウドを持ちたいけど、時間がない、人がいない、進まない。新日鉄住金ソリューションズでは、自社のクラウドサービスの経験を活かして、OpenStackベースでのPrivate Cloud as a ServiceのPoCの提供を開始しました。SIerがなぜOpenStackを選択するのか、どのようなサービスを考えているのか、ご紹介します。

新日鉄住金ソリューションズ株式会社
ITインフラソリューション事業本部
事業企画推進部長
早瀬 久雄 氏

技術本部 システム研究開発センター
システム基盤技術研究部 グループリーダー
中屋 久仁康 氏
16:00 - 16:40 Red Hat OpenStackで実現したDevOps向け
開発環境クラウドへの取り組み

NTTコムウェアでは、これまで開発環境の共有化を進め、現在では85%以上のプロジェクトが開発環境クラウド(DevaaS)を利用しています。この度、DevOps等開発環境への高度な要求に応えるため新たにDevaaS 2.0をリリースしました。本セッションでは、開発環境の共有化に向けたこれまでの取り組みやRHOSPを採用したDevaaS 2.0のサービス概要やアーキテクチャについてご紹介いたします。

エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社
ネットワーククラウド事業本部
サービスプロバイダ部
CLS-BU 担当課長 水谷 啓 氏
Hybrid Cloud with Ansible
〜ハイブリッド環境もAnsibleで自動化しちゃおう〜

あらゆる部署が勝手にパブリック使ってしまっている、パブリッククラウドの使用率が増えている‥便利な面もあるが、自社が必要なリソースをガバナンスを効かせながら利用できているでしょうか?このセッションでは、マルチクラウド、あらゆる環境を管理するポイントとして、自動化、セルフサービス化を実現するAnsibleをご紹介致します。

レッドハット株式会社
テクニカルセールス本部
ソリューションアーキテクト
中島 倫明
16:50 - 17:30 ハイブリッドクラウドのアーキテクチャ概要
〜OpenStackとOpenShiftを活用した青写真〜

インフラはハイブリッド化されても、アプリケーションの扱い方が異なってしまうと開発工数も重複してしまいます。そのようなことを避けるためにインフラの抽象化とあわせて、アプリケーションの抽象化をすることが重要です。本セッションでは、プライベートクラウドで活用すべきOpenStackとコンテナ技術を支えるOpenShiftの両方を活用したアーキテクチャ概要についてご紹介致します。

レッドハット株式会社
テクニカルセールス本部
シニアソリューションアーキテクト
須江 信洋
[Ansible × Network リレーセッション]
なぜAnsibleだとネットワークの
運用自動化が実現できるのか?


アラクサラネットワークス株式会社
ネットワークシステム部 主管
倉本 雅之 氏

ロードバランサーの運用管理に
Ansibleを採用することで得られるコト


F5ネットワークスジャパン合同会社
セールスエンジニアリング本部
プリセールスコンサルタント
岡本 裕治 氏

Juniperが実現するネットワーク自動化の今と今後
〜運用効率化からセルフドライビングネットワークまで〜(仮)


ジュニパーネットワークス株式会社
レッドハット株式会社
マーケティング本部  セミナー運営事務局
TEL:03-5798-8550
E-mail:event-jp@redhat.com

アクセス

アクセス

東京都中央区八重洲1-3-7
八重洲ファーストフィナンシャルビル2・3F
ベルサール八重洲

会場URL:https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/tokyo/bs_yaesu/access

アクセスマップ