イベント

Red Hat Government Day 2018

  • 2018年 7月 25日
  • 東京
  • 東京コンファレンスセンター・品川 Conference Room 406
2017年5月に策定された「デジタル・ガバメント推進方針」。ITを駆使して行政の在り方を見直す、行政を取り巻く環境も変貌を遂げようとしています。 
 
こうした背景の中、平成29年5月31日に閣議決定された「世界最先端IT国家創造宣言・官民データ活用推進計画」及び本年1月16日に閣議決定された「デジタル・ガバメント実行計画」では、「クラウド・バイ・デフォルト」つまりクラウドの活用を推進していく方針を打ち出しており、行政情報システムにおいてもクラウドは新たな潮流となっています。 
 
本セッションでは、「クラウド・バイ・デフォルト」実現に向けたレッドハットのオープン・ハイブリッドクラウド戦略の概要をご説明いたします。また、今やクラウドにおいてもデファクトスタンダートとなりつつあるコンテナ技術や、自動化によるセキュリティ対策について先進事例を交えてご紹介いたします。  

 
主催:レッドハット株式会社
日時:2018年7月25日(水)14:00〜(13:30〜 受付開始)
会場:東京コンファレンスセンター・品川 Conference Room 406
東京都港区港南1-9-36 アレア品川 4F
定員:70名
対象者:行政機関の情報システム責任者・ご担当者、 行政機関へ基盤システムを提案される方、構築・運用等行うSI企業
参加費:無料
14:00 - 14:05 オープニング
14:05 - 14:45 『オープンハイブリッドクラウド戦略のススメ
ーグローバル事例から学ぶオープンハイブリッドクラウド活用のポイント』

クラウドファーストと呼ばれる時代にこそ考えるべきオープンハイブリッドクラウド戦略。 本セッションでは、近年のイノベーションはクラウドから生まれている背景を整理しつつ、一方でクラウドロックインのリスクを指摘します。その背景において、マルチクラウドの重要性が高まる中、これからのシステムは特定のクラウドに依存しないアーキテクチャ、オープンハイブリッドクラウドの環境を如何に構築していくかを、グローバルのパブリックセクターの事例を通してそのポイントを紹介します。

スピーカ調整中
14:45 - 15:05 ティーブレイク
15:05 - 15:45 『コンテナ活用による「クラウド・バイ・デフォルト」の実現』
コンテナ技術とそれを活用した「オープンハイブリッドクラウド」の概要を述べるとともに、クラウド・バイ・デフォルトを念頭に置いた次世代ITインフラが目指すべき姿をご紹介するセッションです。

レッドハット株式会社
テクニカルセールス本部 エンタープライズソリューションアーキテクト部
ソリューションアーキテクト
亀本 英幸
15:45 - 16:25 『 Ansibleによる品質とセキュリティのと継続的な改善』
Ansible の自動化は現場の作業を自動化し効率化することが可能です。 しかし、Ansible の価値はそれだけではありません。手順書やチェックリストが Playbook へと置き換わることで、品質やセキュリティ面での「継続的な改善」をITインフラでも可能としてくれます。 本セッションでは、Ansible が提供する継続的な改善効果について、実際の活用方法を踏まえてご紹介いたします。

レッドハット株式会社
テクニカルセールス本部 クラウドソリューションアーキテクト部
ソリューションアーキテクト
オートメーション&マネジメント・エキスパート
中島 倫明
16:25 - 16:35 クロージング
16:50 - ネットワーキングレセプション(懇親会)
お飲み物や軽食をご用意しております。ご参加の皆様との懇親の場としてぜひご活用ください!
レッドハット株式会社
マーケティング本部  セミナー運営事務局
TEL:03-5798-8550
E-mail:event-jp@redhat.com

アクセス

アクセス

〒108-0075
東京都港区港南1-9-36
アレア品川 4F
会場URL:http://www.tokyo-cc.co.jp/shinagawa/index.html#access

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