開催概要

突然のNew Normal時代へ突入で、先手で動いていた企業とまだ動けていなかった企業の差が開き始めようとしてます。ビジネスの不確実性への対応は昔から言われておりましたが、不確実性への適応力だけでなく、継続的な改善と最適化できる企業体質、そして、何より これまでにない顧客体験を提供しなければいけません。

銀の弾丸はありませんが、コアビジネスに先進的な実績のあるソリューションを活用して変革を高めることで、DXを推進することは可能です。しかし、DXを推進するにあたり新旧のシステムも同時に実行する必要があり具体的にどう進めるかが大きな課題となります。

今回のセミナーでは、DXに取り組んでいるシステムインテグレータ各社のインフラ・アプリケーション・運用までの先進的で実績のあるソリューションをご紹介いただき、みなさまに変化への一歩を踏み出してもらう内容をお届けします。

オンラインセミナー概要

  • 日 時:2020年9月2日(水) 13:30 - 15:15
    2020年9月3日(木) 13:30 - 15:15
  • 対象者:DX推進の先進事例にご興味のある方
  • 開催方法:お申し込みされた方にZoomのURLをご案内します
  • 申し込み方法:下記フォームよりご登録ください

Agenda

DAY 1 9月2日(水)

Time Session Program
13:30 - 13:35 開催のご挨拶
13:35 - 13:55

山根 圭輔氏

モダナイゼーションを通じたDXをトータルサポート:
AMO 2 DXの紹介

長年企業を支えてきた基幹システムはレガシーシステムと化し、多くの企業にとってDX実現の足かせとなっていますが、New Normal時代に企業が生き残っていくためにはレガシーシステムのモダナイゼーションを避けて通ることはできません。本セッションでは、OpenShiftを活用したモダナイゼーションからDX実現までをトータルサポートするアクセンチュアのサービス(AMO 2 DX)を紹介します。

アクセンチュア株式会社

山根 圭輔

テクノロジーコンサルティング本部 
インテリジェントソフトウェアエンジニアリングサービス グループ日本統括 
マネジング・ディレクター

13:55 - 14:00 アンケート
14:00 - 14:20

山根 圭輔氏

予想のつかない時代のDXプラットフォームに必要な
ITインフラの要素とは

NewNormal時代、今後、どのようになるかの予想は一段と難しさを増しています。そのため、DXプラットフォームとしては、変化に強く、最適なITインフラを選択することが求められています。本セッションでは、DXプラットフォームに最適なITインフラに必要な要素を整理し、柔軟かつ迅速にビジネス価値を高めるITインフラを実現するためのas-a-serviceモデルHPE GREENLAKEをご紹介します。

日本ヒューレット・パッカード株式会社

飛岡 知明

OSソリューション推進本部
ソリューションアーキテクト

14:20 - 14:25 アンケート
14:25 - 14:45

山根 圭輔氏

ネットワンシステムズの自動化戦略(仮)

ビジネスを主力で実施してきたNetOneが、自動化を本格的に実践することで、効率的かつ人的リソースに制限されないデリバリーを目指す。且つ顧客に対して、蓄積した自動化ナレッジを提供することにより、顧客生産性の向上に寄与しデジタル化へのアクセラレーションを実践する。

ネットワンシステムズ株式会社

織原 卓司

ビジネス開発本部 第1応用技術部 第2チーム
マネージャー

14:45 - 14:50 アンケート
14:50 - 15:10

山根 圭輔氏

クラウドネイティブに求められる運用プロセスの変化

パブリッククラウドの利用は、クラウドネイティブの実現ではありません。コンテナを筆頭に、システム運用が自動化されていく今、「壊れない」環境から「いつでも回復できる」環境を維持することが求められています。しかし、こうした運用が実現できない多くの企業は、運用効率性を犠牲に人件費をかけて可用性を担保しています。セッションではこうした課題に、どう企業が立ち向かうのかを一緒に考えてみましょう。

レッドハット株式会社

北山 晋吾

Cloud Solution Architect
OpenShiftアーキテクト

15:10 - 15:15 第1日目閉会のご挨拶

DAY 2 9月3日(木)

Time Session Program
13:30 - 13:35 第2日目開会のご挨拶
13:35 - 13:55

小山 義一氏

ポストコロナ時代に向けて、待ったなし!
直ちに取り組まなければならないビジネス変革とIT構造改革

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社

小山 義一

アソシエイト・ディレクター

13:55 - 14:00 アンケート
14:00 - 14:20

吉田 功一氏

Exastro×Ansibleで不確実に強いシステム管理を!

「不確実」といえば、ビジネススピード実現のため「攻めの自動化」が対応すべき要素でした。 ところがNew Normal時代に、「守りの自動化」で安定していたはずのシステム管理が「不確実」の混乱に苛まれました。つまり「守りの自動化」も「不確実」に対応せざるを得なくなったのです。 本セッションでは、Exastro×Ansibleでの「攻めと守りの自動化」による「不確実に強いシステム管理」をご紹介します。

日本電気株式会社

吉田 功一

サービス&プラットフォームSI事業部
プロジェクトマネージャー

14:20 - 14:25 アンケート
14:25 - 14:45

小杉 研太

ポストコロナ時代の DX 実現のアーキテクチャ

ポストコロナでは顧客との接点を対面のみならず、様々なデバイス・UI からも持てるよう多様化する必要性が高まっています。しかし従来の方法でこうしたシステムを構築しても俊敏性を伴っていなかったり、ビジネス規模に応じてスケールができなかったり、新たな課題を抱える可能性が高くなります。本セッションでは従来のシステムが抱える課題を整理して DX を実現するアーキテクチャをApache Kafka を取り入れて紹介いたします。

レッドハット株式会社

小杉 研太

テクニカルセールス本部
ミドルウェアソリューションアーキテクト部
スペシャリストソリューションアーキテクト

14:45 - 14:50 アンケート
14:50 - 15:10

山田 義和

New Normal時代で DX で価値を創出し続けるための
主要成功要因とは

不確実性の高い時代において、正しい価値を正しい方法で継続的に届けるには?、またビジネス成長やイノベーション創造のためには何が必要なのか? 今後の New Normal時代で DX を実現するのに課題を持つお客様を技術、プロセス、人材の観点から実践的な解決策をご紹介させてもらいます。

レッドハット株式会社

山田 義和

サービス事業統括本部シニア
DevOps アーキテクト

15:10 - 15:15 閉会のご挨拶

お問い合わせ

レッドハット株式会社
マーケティング本部 セミナー運営事務局
E-mail : event-jp@redhat.com