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ポリシーとガイドライン

自主的製品アクセシビリティテンプレート

バージョン 1.2

自主的製品アクセシビリティテンプレート (VPAT: Voluntary Product Accessibility Template) の目的は、連邦政府機関の契約担当官およびその他の購入者が、アクセシビリティをサポートする機能を備えた商用の電子製品、IT 製品、およびサービスの入手可能性に関して初期評価を行うための支援を提供することです。

Red Hat®は、詳細な照会を円滑に行えるように、情報提供者が詳しい連絡先情報を提供することを要求および推奨します。

テンプレートの使い方

テンプレートの 1 つ目の表には、アメリカ合衆国リハビリテーション法第 508 条の基準の概要を記載しています。2 つ目以降の表には、第 508 条の各サブセクションの詳細な内容を示しています。各表は 3 つの列で構成されます。

  • 概要表の第 1 列には、基準の下位区分 B および C のサブセクションを記載しています。
  • 第 2 列には、製品のサポート機能を記載しているか、その機能に対応する詳細な表 (同等の補助機能など) への参照を示しています。
  • 第 3 列には、製品に関するその他の備考や説明を記載しています。

それ以降の表の内容

  • 第 1 列には、サブセクションの各項をアルファベットの見出し付きで示しています。
  • 第 2 列には、その項に関連した製品のサポート機能を記載しています。
  • 第 3 列には、製品に関するその他の備考や説明を記載しています。

日付: 2008 年 6 月 20 日
製品名: Red Hat Network Satellite 5.1
詳細情報の連絡先: 第 508 条コーディネーター

概要表

基準 サポート機能 備考および説明
第 1194 部第 21 条 ソフトウェアアプリケーションおよびオペレーティングシステム 該当なし RHN Satellite は Web ベースのソフトウェアアプリケーションです。この条項の内容は、RHN Satellite の操作に使用する Web ブラウザーに適用されます。
第 1194 部第 22 条 Web ベースのインターネット情報およびアプリケーション 下記「第 1194 部第 22 条」を参照 なし
第 1194 部第 23 条 電気通信製品 該当なし RHN Satellite は電気通信製品ではありません。
第 1194 部第 24 条 ビデオおよびマルチメディア製品 該当なし RHN Satellite はビデオまたはマルチメディア製品ではありません。
第 1194 部第 25 条 内蔵型、クローズド製品 該当なし RHN Satellite は内蔵型のクローズド製品ではありません。
第 1194 部第 26 条 デスクトップおよびポータブルコンピュータ 該当なし RHN Satellite はデスクトップまたはポータブルコンピュータではありません。
第 1194 部第 31 条 機能的な性能基準 該当なし RHN Satellite は機能的な性能基準に関する標準または文書ではありません。
第 119 4 部第 41 条 情報、文書、サポート 下記の「第 1194 部第 41 条」を参照 なし

第 1194 部第 21 条 ソフトウェアアプリケーションおよびオペレーティングシステム — 詳細

基準 サポート機能 備考および説明
(a) キーボードを備えたシステムで動作するように設計されたソフトウェアにおいて、機能自体または機能の実行結果をテキストで識別できるようになっている場合、そのような製品機能はキーボードから実行できなければならない。 該当なし
(b) アクセシビリティ機能であると見なされており、その機能が業界標準に準拠して開発および文書化されているようなその他製品の機能が有効になっている場合、それらの機能をアプリケーションが中断または無効にしてはならない。また、アクセシビリティ機能であると見なされており、そのアクセシビリティ機能のアプリケーションプログラミングインターフェースがオペレーティングシステムの製造元によって文書化され、製品開発者が利用できるようになっているようなオペレーティングシステムの機能が有効になっている場合、それらの機能をアプリケーションが中断または無効にしてはならない。 該当なし
(c) 現在の入力位置がどこにあるかを画面上に明確に示すため、対話型のインターフェース要素間を入力位置が移動するようにしなければならない。入力位置は、その位置や移動を支援技術で追跡できるようにプログラムされていなければならない。 該当なし
(d) ユーザーインターフェース要素について、要素の識別情報、操作、状態などを含む十分な情報を支援技術で利用できなくてはならない。画像がプログラム要素を表している場合、その画像が伝える情報はテキストでも提供されなければならない。 該当なし
(e) コントロール、状態表示、またはその他のプログラム要素を示すためにビットマップ画像が使用される場合、その画像の意味はアプリケーションの動作を通じて一貫していなければならない。 該当なし
(f) テキストによる情報は、オペレーティングシステムのテキスト表示機能を通して表示されなければならない。表示されるべき必要最低限の情報は、テキストの内容、テキスト入力が挿入される位置、およびテキストの属性である。 該当なし
(g) アプリケーションは、ユーザーが選択したコントラスト、色の設定、およびその他の個々の表示属性を書き換えてはならない。 該当なし
(h) アニメーションが表示される場合、その情報はユーザーの任意の選択により、少なくとも 1 つはアニメーション以外のプレゼンテーション方法で表示できなければならない。 該当なし
(i) 情報の伝達、動作の表示、応答の要求、または視覚的要素の識別のための唯一の手段として、カラーコードを使用してはならない。 該当なし
(j) ユーザーが色やコントラストの設定を調整できる製品の場合、幅広いコントラストレベルの調整を可能とするさまざまな色の選択肢が提供されなければならない。 該当なし
(k) ソフトウェアは、2 Hz 超 55 Hz 未満の周波数帯で明滅または点滅するテキスト、オブジェクト、またはその他の要素を使用してはならない。 該当なし
(l) 電子フォームを使用する場合は、支援技術のユーザーがフォームの記入や送信に必要な情報 (指示やヒントをすべて含む)、フィールド要素、および機能にアクセスできるようにしなければならない。 該当なし

第 1194 部第 22 条 Web ベースのインターネット情報およびアプリケーション — 詳細

基準 サポート機能 備考および説明
(a) すべての非テキスト要素について、("alt" や "longdesc" を使うか、要素の内容で) 代替テキスト情報が提供されなければならない。 対応済み
(b) マルチメディアプレゼンテーションの代替手段はすべて、そのプレゼンテーションと同期させなければならない。 該当なし RHN Satellite では、マルチメディアプレゼンテーションは使用しません。
(c) Web ページは、色で伝達されるすべての情報が、コンテキストやマークアップなどにより、色を使わなくても理解できるようにデザインしなければならない。 対応済み
(d) 文書は、関連するスタイルシートがなくても読むことができるように構成しなければならない。 対応済み
(e) サーバー側のイメージマップのそれぞれのアクティブな領域に対してテキストリンクを別途提供しなければならない。 該当なし サーバー側のマップは使用しません。
(f) クライアント側のイメージマップが、幾何学的な形で定義できない領域を除いて、サーバー側のイメージマップの代替として提供されなければならない。 該当なし クライアント側のマップは使用しません。
(g) データ表では、行と列のヘッダーが識別できなければならない。 対応済み
(h) 行や列のヘッダーが複数の論理レベルを持つデータ表の場合、データセルとヘッダーセルの関連付けにはマークアップが使用されなければならない。 対応済み
(i) フレームの識別とナビゲーションのために、フレームにはテキストでタイトルを付けなければならない。 該当なし フレームは使用しません。
(j) 各ページは 2 Hz 超 55 Hz 未満の周波数帯で画面のちらつきが発生しないようにデザインされなければならない。 対応済み ちらつきが発生するような技術を使用するページはサイト上に存在しません。
(k) Web ページを第 1194 部の規定に準拠させる方法が他にない場合は、そのページを同規定に準拠させるため、等価の情報または機能を備えたテキストだけのページを提供しなければならない。主ページが変更されるときは、テキストだけのページのコンテンツも必ず更新されなければならない。 該当なし 規定に準拠するためのテキストだけの Web ページは RHN Satellite では必要ありません。
(l) ページでコンテンツの表示やインターフェース要素の生成にスクリプト言語が使用されている場合、スクリプトによって提供される情報は、支援技術で読むことのできる機能テキストによって認識されなければならない。 多少の不備を除き対応済み 多くのページでは、必要とされる「noscript」タグを使わないスクリプト言語を使用しています。この基準は将来のリリースで対応する予定です。

第 1194 部第 23 条 電気通信製品 — 詳細

基準 サポート機能 備考および説明
(a) 音声通信は可能だが、それ自体に TTY 機能を備えていない電気通信製品または通信システムは、TTY 用の標準的な非音響接続ポイントを備えていなければならない。ユーザーが音声と TTY を併用できるように、マイクロフォンはオンとオフを切り替えられるようになっていなければならない。 該当なし
(b) 音声通信機能を備えた電気通信製品は、特定の製造業者に依存せず、独自仕様のものでもなく、標準的で、一般的に使用されているすべての TTY 信号の通信規約に対応しなければならない。 該当なし
(c) ボイスメール、自動応答、および双方向音声応答通信の各システムは、TTY のユーザーが個人の TTY で使用できなければならない。 該当なし
(d) 一定の時間内にユーザーからの応答を求めるボイスメール、メッセージング、自動応答、および双方向音声応答通信システムは、ユーザーに対し、時間切れが近づいていることを警告し、時間の延長が必要であることを指示するための十分な猶予を与えるものでなければならない。 該当なし
(e) 発信番号通知や同様の通信機能が提供されている場合、その機能は TTY ユーザーおよびディスプレイを見ることのできないユーザーでも利用できるものでなければならない。 該当なし
(f) 音声信号を伝送する電気通信製品は、最低 20 dB までゲイン調整ができなければならない。段階的に音量を調整できる場合は、中間レベルの少なくとも 1 つが 12dB ゲインでなければならない。 該当なし
(g) ユーザーが受信音量を調整できる電気通信製品では、使用終了ごとに毎回自動的にデフォルトの音量にリセットされる機能が備えられていなければならない。 該当なし
(h) 通常耳にあてて使用する音声変換器によって出力する電気通信製品では、補聴技術と効果的に磁気誘導カップリングをするための手段を提供しなければならない。 該当なし
(i) 補聴技術のユーザーが電気通信製品を使用できるようにするため、補聴技術 (補聴器、人工内耳、補聴支援装置など) への干渉は可能な限り低く抑えなければならない。 該当なし
(j) 情報や通信を伝達または伝送する製品は、その情報や通信を利用可能なフォーマットで提供するために必要な、特定の製造業者に依存せず、独自仕様のものでもない、業界標準のコード、変換プロトコル、フォーマット、およびその他の情報を通さなければならない。符号化、信号の圧縮、フォーマット変換、または同様の手法を使用する技術は、アクセスに必要な情報を取り除いてはならず、配信時に元の情報へ復元しなければならない。 該当なし
(k)(1) 機械的に操作可能なコントロール装置やキーを備えた製品は、次の項目に準拠しなければならない: コントロール装置とキーは、触覚によって識別できなければならないが、触れるだけで機能が有効になってはならない。 該当なし
(k)(2) 機械的に操作可能なコントロール装置やキーを備えた製品は、次の項目に準拠しなければならない: コントロール装置とキーは、片手での操作が可能で、強く握ったり、つまんだり、手首をひねったりする動作が必要なものであってはならない。コントロール装置やキーを動かすのに必要な力は、最大で 5 ポンド (22.2 ニュートン) までとする。 該当なし
(k)(3) 機械的に操作可能なコントロール装置やキーを備えた製品は、次の項目に準拠しなければならない: キーリピートが可能な場合、リピートまでの待ち時間を少なくとも 2 秒まで調整できなければならない。キーリピート間隔は、1 文字につき 2 秒まで調整できなければならない。 該当なし
(k)(4) 機械的に操作可能なコントロール装置やキーを備えた製品は、次の項目に準拠しなければならない: コントロール装置またはキーのロックまたはトグルの状態はすべて、視覚によって識別でき、かつ触覚または聴覚によっても識別できなければならない。 該当なし

第 1194 部第 24 条 ビデオおよびマルチメディア製品

基準 サポート機能 備考および説明
(a) 13 インチ以上のアナログテレビのディスプレイ、およびアナログテレビの受像回路や表示回路を内蔵するコンピュータはすべて、地上波放送、ケーブル、ビデオテープ、DVD 信号のクローズドキャプションを適切に受信、復号、および表示するキャプションデコーダ回路を備えていなければならない。実用化になり次第、ただし遅くとも 2002 年 7 月 1 日までには、縦 7.8 インチを超えるワイド画面デジタルテレビ (DTV) のディスプレイ、縦 13 インチを超える従来型ディスプレイの DTV セット、スタンドアロンの DTV チューナー (ディスプレイ画面付きで販売されているかどうかを問わない)、および DTV の受像回路や表示回路を内蔵するコンピュータは、地上波放送、ケーブル、ビデオテープ、DVD 信号のクローズドキャプションを適切に受信、復号、および表示するキャプションデコーダ回路を備えていなければならない。 該当なし
(b) コンピュータに使用するチューナーカードを含むテレビチューナーには、副音声プログラムの再生回路を備えていなければならない。 該当なし
(c) 連邦政府機関の任務遂行をサポートするトレーニング用および情報提供用のビデオ製品とマルチメディア製品はすべて、内容の理解に必要な話し言葉またはその他の音声情報が含まれている場合、そのフォーマットにかかわらず、オープンまたはクローズドのキャプションを付けなければならない。 該当なし
(d) 連邦政府機関の任務遂行をサポートするトレーニング用および情報提供用のビデオ製品とマルチメディア製品はすべて、内容の理解に必要な視覚的情報が含まれている場合、そのフォーマットにかかわらず、音声による説明を付けなければならない。 該当なし
(e) 代替テキストによる表示またはプレゼンテーション、または音声による説明は、永久的なものでない限り、ユーザーが選択できなければならない。 該当なし

第 1194 部第 25 条 内蔵型、クローズド製品 — 詳細

基準 サポート機能 備考および説明
(a) 内蔵型製品は、障害を持つエンドユーザーが自分で製品に支援技術を取り付けることなく使用できなければならない。1 人で音楽を聴くときに使用するヘッドホンは支援技術とは見なされない。 該当なし
(b) 一定の時間内にユーザーからの応答が必要である場合は、ユーザーに対し、そのことについて警告を行い、時間の延長が必要であることを指示するための十分な猶予を与えなければならない。 該当なし
(c) タッチスクリーンや接触検知機能を備えたコントロール装置を使用する製品の場合、第 1194.23 条 (k) 項の (1) から (4) に準拠した入力方法を提供しなければならない。 該当なし
(d) ユーザー識別やコントロールにバイオメトリック技術を使用する場合、ユーザーが特定の生物学的特性を持っていなくとも使用できる代替の個人識別方法や起動方法も提供しなければならない。 該当なし
(e) 製品が音声出力を提供する場合、その音声信号は、ユーザーが 1 人で聴くために使用される業界標準のコネクタを介して、標準的な信号レベルで出力されなければならない。製品はいつでも停止、一時停止、および再開できなければならない。 該当なし
(f) 公共の場所で音声出力を提供する製品の場合、少なくとも 65 dB まで出力レベルを増幅できる段階的な音量コントロール装置を備えていなければならない。周囲の騒音レベルが 45 dB を超える場所では、周囲のレベルより少なくとも 20 dB 以上高い音量をユーザーが選択できなければならない。使用終了ごとに音量をデフォルトレベルに自動的にリセットする機能を備えていなければならない。 該当なし
(g) 情報の伝達、動作の表示、応答の要求、または視覚的要素の識別のための唯一の手段として、カラーコードを使用してはならない。 該当なし
(h) ユーザーが色やコントラストを調整できる製品の場合、幅広いコントラストレベルの調整を可能とするさまざまな色の選択肢が提供されなければならない。 該当なし
(i) 製品は 2 Hz 超 55 Hz 未満の周波数帯で画面のちらつきが発生しないように設計されなければならない。 該当なし
(j) (1) 自立型で、移動せずに 1 箇所に設置して使うように設計され、操作可能なコントロール装置を備えた製品は、次の項目に準拠しなければならない: 操作可能なコントロール装置の位置は、垂直面を基準として決定されなければならない。垂直面は操作部を中心として長さ 48 インチ、製品に突出部がある場合はその突出部を基準面として長さ 48 インチ以内とする。 該当なし
(j)(2) 自立型で、移動せずに 1 箇所に設置して使うように設計され、操作可能なコントロール装置を備えた製品は、次の項目に準拠しなければならない: 操作可能なコントロール装置が基準面から奥へ 10 インチ以下の距離にある場合、コントロール装置の高さは床面から 15 インチ以上 54 インチ以下とする。 該当なし
(j)(3) 自立型で、移動せずに 1 箇所に設置して使うように設計され、操作可能なコントロール装置を備えた製品は、次の項目に準拠しなければならない: 操作可能なコントロール装置が基準面から奥へ 10 インチ超 24 インチ以下の距離にある場合、コントロール装置の高さは床面から 15 インチ以上 46 インチ以下とする。 該当なし
(j)(4) 自立型で、移動せずに 1 箇所に設置して使うように設計され、操作可能なコントロール装置を備えた製品は、次の項目に準拠しなければならない: 操作可能なコントロール装置は、基準面から 24 インチを超えて奥にあってはならない。 該当なし

第 1194 部第 26 条 デスクトップおよびポータブルコンピュータ — 詳細

基準 サポート機能 備考および説明
(a) 機械的に操作可能なコントロール装置やキーはすべて、第 1194.23 条 (k) 項の (1) から (4) に準拠しなければならない。 該当なし
(b) タッチスクリーンやタッチ操作機能を備えたコントロール装置を使用する製品の場合、第 1194.23 条 (k) 項の (1) から (4) に準拠した入力方法を提供しなければならない。 該当なし
(c) ユーザー識別やコントロールにバイオメトリック技術を使用する場合、ユーザーが特定の生物学的特性を持っていなくとも使用できる代替の個人識別方法や起動方法を提供しなければならない。 該当なし
(d) 拡張スロット、ポート、およびコネクタが備わっている場合、それらの各種類について少なくとも 1 つは一般に公開されている業界標準に準拠していなければならない。 該当なし

第 1194 部第 31 条 機能的性能に関する基準 — 詳細

基準 サポート機能 備考および説明
(a) 製品の操作と情報検索のために、視覚を必要としない方法を少なくとも 1 つ提供するか、盲人または視覚障害者が使用する支援技術のサポートを提供しなければならない。 該当なし
(b) 製品の操作と情報検索のために、20/70 を超える視力を必要としない方法として、音声出力または拡大された活字出力による情報提供を同時に行うか、別々に行う必要がある。あるいは、視覚障害者が使用する支援技術のサポートを提供しなければならない。 該当なし
(c) 製品の操作と情報検索のために、聴覚を必要としない方法を少なくとも 1 つ提供するか、聴覚障害を持つ人または耳がまったく聞こえない人が使用する支援技術のサポートを提供しなければならない。 該当なし
(d) 製品を使用するために音声情報が重要な場合、操作と情報検索のために、音響的に強化された方法を少なくとも 1 つ提供するか、補聴装置のサポートを提供しなければならない。 該当なし
(a) 製品の操作と情報検索のために、ユーザーの発声を必要としない方法を少なくとも 1 つ提供するか、障害を持つ人が使用する支援技術のサポートを提供しなければならない。 該当なし
(f) 製品の操作と情報検索のために、細かい操作や同時に行う操作を必要とせず、限られた動作と力で行える方法を少なくとも 1 つ提供しなければならない。 該当なし

第 1194 部 41 条 情報、文書、サポート — 詳細

基準 サポート機能 備考および説明
(a) エンドユーザーに提供する製品のサポート文書は、要求に応じて、追加料金なしに代替のフォーマットでも提供されなくてはならない。 対応済み
(b) エンドユーザーの要望があれば、追加料金なしに、製品のアクセシビリティまたは互換性の機能に関する説明書を代替のフォーマットまたは代替の方法でもアクセスできるようにしなくてはならない。 対応済み アクセシビリティ機能の概要は上記の VPAT に示してあります。このような機能の説明書は、要望に応じて、追加料金なしに別のフォーマットで提供できます。
(c) 製品のサポートサービスは、障害を持つエンドユーザーが求めるコミュニケーション手段に対応できなければならない。 対応済み