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Red Hat 認定プロフェッショナル(RHCP) オブザイヤー

次の RHCP オブザイヤーはあなたです

Red Hat® の認定は、システム管理者、アプリケーション開発者、IT アーキテクトのキャリアアップに役立ちます。Red Hat 認定プロフェッショナル(RHCP)になることで、Red Hat 製品に関するスキルと知識を証明することができます。

アワードについて

Red Hat 認定プロフェッショナル オブザイヤー

Red Hat は 2006 年以降、創意工夫、熱心な取り組み、高い専門知識を証明した Red Hat 認定プロフェッショナルを表彰してきました。受賞者は、オープンソーステクノロジーのプレミアイベント Red Hat Summit で表彰されます。

概要

Red Hat 認定プロフェッショナル オブザイヤーの選考方法

Red Hat 認定プロフェッショナル(RHCP)の方は、自薦で賞に応募できます。また、顧客、チームメンバー、雇用主から推薦を受けることもできます。この賞は、応募のあった RHCP の中から最も優れた方に贈られます。

特典

受賞者の特典

Red Hat 認定プロフェッショナル オブザイヤーの受賞者には、次のような特典があります。

  • マサチューセッツ州ボストンで開催される Red Hat Summit の無料パス 1 枚(航空費と 3 泊分のホテル宿泊費を含む)
  • Red Hat 認定プロフェッショナル向け Red Hat Summit レセプションへのご参加
  • Red Hat 認定プロフェッショナル オブザイヤーに関するプレスリリースに記事を掲載
  • Red Hat の Web サイトとブログ、また Red Hat トレーニングと認定のニュースレターに体験談を掲載
  • Red Hat 成功事例のビデオ出演
  • 名刺またはソーシャルメディアプロフィールで使用できる RHCP オブザイヤーのロゴ

詳細

スケジュール

Red Hat では、2017 年 12 月に再びこのアワードの応募受付を開始します。具体的な日付については、このページで再度確認してください。

審査員

Red Hat 認定プロフェッショナル オブザイヤーの審査員

Ken Goetz(ケン・ゲッツ)
Red Hat グローバルラーニングサービス担当バイスプレジデント
Randolph R. Russell(ランドルフ・R・ラッセル)(RHCA)
Red Hat 認定担当ディレクター

Red Hat の試験とトレーニングは貴重なリソースです。このおかげで、多種多様な環境に Red Hat 製品をベースにしたシステムを効果的に導入できるようになりました。

Sean Millichamp 氏、2012 年 Red Hat 認定プロフェッショナル オブザイヤー

歴代受賞者

これまでに多くの方々が Red Hat 認定プロフェッショナル オブザイヤーを受賞してきました。受賞に結びついた彼らのすばらしい取り組みを一部ご紹介しましょう。

2017 年 Red Hat 認定プロフェッショナル オブザイヤー: Orhan BıyıklıoÄŸlu 氏

受賞者である BıyıklıoÄŸlu 氏(RHCE®)、(RHCSA®)は、システム管理者として Turkcell に 10 年勤めています。Turkcell は、ヨーロッパ最大の通信会社の 1 つです。BıyıklıoÄŸlu 氏は、Turkcell で Red Hat テクノロジーの導入を担当しました。Orhan 氏は、Red Hat のトレーニングと認定資格のおかげで高度なスキルを取得できたと感じています。Turkcell は、サーバー、スペース、電力、冷却においてコスト削減を達成しました。BıyıklıoÄŸlu 氏が携わったプロジェクトの成功により、Turkcell 内で Linux® のイメージが変わりました。今では、そのワークロードのほとんどすべてを、UNIX から Red Hat Enterprise Linux に移行しています。最近、BıyıklıoÄŸlu 氏は Red Hat OpenStack® Platform をデプロイし、その成功事例について OpenStack Summit Europe 2016 で発表する機会を得ました。

2016 年 Red Hat 認定プロフェッショナル オブザイヤー: Felipe Ceballos 氏

Ceballos 氏は、2014 年から業務で Linux テクノロジーを利用し始め、現在では、仮想化、クラスタリング、OpenStack、Satellite の Red Hat 認定資格を持つ Red Hat 認定エンジニア(RHCE)となっています。複数の Red Hat 製品をマスターしており、拡張性に優れた高可用性のソリューションを開発し、数多くの顧客の環境に導入してきました。現在は、Red Hat 認定アーキテクト(RHCA)の取得を目指しています。Ceballos 氏は現在、コロンビアと中南米全域でオープンソースソリューションの導入を手掛けるリーディング企業である、SEAQ Servicios でテクノロジーリーダーを務めています。

2015 年 Red Hat 認定プロフェッショナル オブザイヤー: Carl Thompson 氏

Red Hat 認定プログラムは、Rackspace の主任アーキテクト、Carl Thompson 氏が、2015 年 Red Hat 認定プロフェッショナルオブザイヤーを受賞したことを発表いたします。この賞は、創意工夫、熱心な取り組み、高い専門知識を証明した Red Hat 認定プロフェッショナルを称えるものです。賞は、6 月にボストンで開催された Red Hat Summit 2015 にて Thompson 氏に授与されました。

Thompson 氏は、そのソートリーダーシップ、課題解決能力、革新性が評価されました。彼はそれらの特質を役立てて、Red Hat 認定アーキテクトとしてのステータスを利用し、Rackspace において独自の Red Hat Satellite インフラストラクチャを設計しました。Rackspace は、Red Hat Satellite で提供される便利なシステム管理プラットフォームを活用して、同社の Red Hat システムを効率良くかつ安全に稼働させています。Rackspace は、世界に分散する 40,000 以上もの Red Hat Enterprise Linux® システムを管理しています。Thompson 氏は、最小のダウンタイムでこの広範な配列を容易に管理できる Red Hat Satellite 環境を考案しました。

また、Red Hat Network ポータルへの完全なリモートプロシージャーコール API を作成しました。ポータルアクセスによって、Rackspace のサポートエンジニアは、より柔軟に Red Hat Satellite を使用できるようになります。また、新規サーバーの登録、パッチのデプロイ、ローリングアップグレードなどのタスクも自動化できます。これにより、サーバーから顧客への配信の時間を短縮できます。

Red Hat 認定プログラムでは、過去 16 年にわたり、厳しい実践的なパフォーマンスベースの試験が含まれるプログラムによってスキルの構築と評価を行うという 1 つの重要な目標を掲げてきました。Red Hat 認定は、システム管理者、アプリケーション開発者、IT アーキテクトのキャリアアップに役立ちます。Red Hat 認定エンジニア(RHCE)とすべての関連プログラムは、Red Hat テクノロジーを使用する際に IT プロフェッショナルが知っておくべき知識のベンチマークとなっています。

2014 年 Red Hat 認定プロフェッショナル オブザイヤー: Jorge Juarez Acevedo 氏

Acevedo 氏は、メキシコの Banco Azteca で IT マネージャーを務め、さまざまな重要プロジェクトに携わってきました。Banco Azteca は、メキシコ、パナマ、グアテマラ、ホンジュラス、ペルー、エルサルバドル、ブラジルで銀行業を展開しています。事業の展開範囲で見るとメキシコ最大級の銀行であり、680 万件以上の普通預金口座を取り扱っています。Acevedo 氏は、Red Hat 認定エンジニア(RHCE)、Red Hat 認定仮想化技術管理者(RHCVA)、Red Hat 認定データセンタースペシャリスト(RHCDS)の認定スキルを生かして、Red Hat ソリューションを活用しながら、Banco Azteca に多くの付加価値をもたらしています。

同氏は、複数の既存プラットフォームの標準化を模索しているときに、Red Hat Enterprise Linux 4 を初めて紹介されました。当時の最大の課題は、さまざまな UNIX オペレーティングシステムを Red Hat Enterprise Linux へ移行し、目に見えるメリットを日常業務にもたらすことでした。同氏はさらに、多種多様なアプリケーションサーバーテクノロジーを、Red Hat JBoss® Enterprise Application Platform へと移行しました。認証プラットフォームを Red Hat Directory Server へ移行させるプロジェクトにも成功しています。

2013 年 Red Hat 認定プロフェッショナル オブザイヤー: Rafael Guimaraes 氏

Rafael Guimares 氏は、Petrobras - Petroleo Brasileiro S.A. でさまざまな重要プロジェクトに取り組みました。これらのプロジェクトでは、Red Hat 認定エンジニア(RHCE)や Red Hat Certified JBoss Administration(RHCJA)としての同氏のスキルが必要とされました。プロジェクトによって、IT サービスが改善され、新しい Red Hat Enterprise Linux システムの導入に費やす時間が大幅に短縮されました。同氏は、RHCE スキルと PHP プログラミングスキルを生かして、共同作業の可能なリモート 3-D Linux セッションを実現する環境を開発しました。また、Red Hat Certified JBoss Administration スキルを使って、セキュアかつ効率的で最適化された JBoss の導入を実現する方法について、Red Hat の認定チームおよびカリキュラムチームと情報を共有しました。

2012 年 Red Hat 認定プロフェッショナル オブザイヤー: Sean Millichamp 氏

Sean Millichamp 氏は、14 年もの間、顧客の環境に Red Hat ベースのシステムを導入してきました。また、Red Hat Linux および Red Hat Enterprise Linux を、さまざまな企業にさまざまな構成で導入してきました。現在 Millichamp 氏は、マネージドホスティングおよびクラウドプロバイダーであり、ミシガン州のデトロイト地域の Red Hat パートナーである Secure-24, Inc. のシニア Linux アーキテクトとして活躍しています。自社の Red Hat Enterprise Linux 環境において、技術基準を設定し、管理を行う責務を担っています。Millichamp 氏は、人事部と協力して Linux の技能を持つ優秀な人材の発掘と雇用を行ったり、Red Hat 認定を目指す従業員向けに、職場における教育セッションを実施したりしています。「[2012 年の] Red Hat 認定プロフェッショナル オブザイヤーに選ばれたことは、本当に名誉なことでした。長年にわたり、Red Hat のテクノロジーがさまざまな組織に価値をもたらすのを直接見てきたので、とてもうれしく感じています。Red Hat の試験とトレーニングは貴重なリソースです。このおかげで、多種多様な環境に Red Hat 製品をベースにしたシステムを効果的に導入できるようになりました」Secure-24, Inc. シニア Linux アーキテクト Sean Millichamp 氏

OpenStack® のワードマークと OpenStack のロゴは、米国とその他の国における OpenStack Foundation の登録商標/サービスマークまたは商標/サービスマークのいずれかであり、OpenStack Foundation の許諾の下使用されています。Red Hat は、OpenStack Foundation と OpenStack コミュニティのいずれにも所属しておらず、公認や出資も受けていません。

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