Red Hat 予備試験

認定取得に向けて到達度を確認する

Red Hat® 予備試験は、現在の最も重要な一部のテクノロジーで必要とされる基礎的なスキルと知識を検証するためのものです。この試験は、クラウドベースのリモート環境に接続することによって、いつでもどこでも受けることができます。

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予備試験と認定試験の違い

Red Hat 予備試験

  • 試験時間:1 時間
  • 形式:ブロードバンド・インターネット (有線 LAN を推奨) に確実にアクセスできる場所であればどこででも、ご自分のデバイスを使って受験できます。
  • カリキュラム:特定のテクノロジー分野で役立つ知識が対象ですが、そのテクノロジーを使用するうえで必要な一連のスキルを完全に習得していることを証明するものではありません。
  • 試験監督:試験の開始時に政府機関発行の写真付き身分証明書を提示する必要があります。試験の実施中も一部の受講者について確認します。
  • 合格後に受領するもの:Red Hat 認定 ID。試験に合格したことを、将来の雇用主や同僚に対して証明することができます。この ID は、今後 Red Hat 認定を取得するときに使用することもできます。

Red Hat 認定試験

  • 試験時間:2.5 ~ 4 時間
  • 形式:公立学校または私立学校の教室で、あるいは認定を受けた試験施設で Red Hat 個人用試験として受けることができます。
  • カリキュラム:この試験は、認定分野のテクノロジーを本番環境で使用するために必要なスキルと知識を習得していることを証明するものです。
  • 試験監督:試験の開始時に政府機関発行の写真付き身分証明書を提示する必要があります。試験中は継続的に監視します。
  • 合格後に受領するもの
    • Red Hat 認定 ID。試験に合格したことを、将来の雇用主や同僚に対して証明することができます。
    • 認定の取得状況を示す印刷可能な電子証明書。
    • ソーシャルメディアや他のデジタルメディアで Red Hat 認定取得を共有する際に使える電子バッジ。
    • Red Hat 認定プロフェッショナル (RHCP) だけが購入できる特別な商品の入手。
    • 毎年開催される Red Hat Summit の入場料ディスカウント。
    • その他、RHCP 向けのプロモーションや特典 (地域によって異なる場合があります)。
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詳細を見る

Red Hat 予備試験の準備には、利用規約をよく理解しておくことも重要です。ガイドラインを参照して、準備ができていることを確認しましょう。

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システム管理能力をテストする

予備試験 - System Administration - (PE124) では、多数の環境とデプロイシナリオについてスキルを評価します。

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認定の価値

認定取得までのプロセスを開始または継続するために必要な情報がすべて揃っています。

資料

Red Hat 予備試験とは何ですか。

対象分野のスキルと知識をテストする実技試験です。ただし、Red Hat 認定の対象となるような詳細な内容は扱いません。認定取得を目指して学習する人たちのスキルを評価し、習熟度を測定することを目的としています。

予備試験の準備に役立つトレーニングはありますか。

あります。予備試験で扱うすべてのテーマに対して、包括的なトレーニングを複数の形式と言語で提供しています。このトレーニングは必須ではありませんが、受講を強くおすすめします。テスト対象分野での経験があり、トレーニングが必要かどうかわからない場合は、実際に予備試験を受けて確認することができます。

認定取得に向けて準備中ですが、予備試験を受ける必要はありますか。

予備試験は認定取得の必須条件ではありませんが、自分のスキルの習熟度の測定や、Red Hat の試験に慣れる方法として役立つことがあります。また、予備試験に合格すると、ハードルの高い認定資格を取得していなくても、スキルを証明できます。