検索

日本語

日本語

ログイン

ログイン/登録

Web サイト

DO180

Introduction to Containers, Kubernetes, and Red Hat OpenShift

場所

形式 What’s this?

学習者のコメントを見る: Red Hat ラーニングコミュニティ

Kubernetes および Red Hat OpenShift クラスタへデプロイするコンテナの構築と管理の習得

「Introduction to Containers, Kubernetes, and Red Hat OpenShift (DO180)」は、コンテナ、Kubernetes、および Red Hat OpenShift® Container Platform に関する実践形式の授業で、コンテナ管理の基本的な知識を習得できます。このスキルは、開発者、管理者、サイト信頼性エンジニアなど、複数の職種に必要です。

このコースは、Red Hat OpenShift Container Platform 4.1 および Red Hat Enterprise Linux® 7.6 に基づいています。

学習内容サマリー

  • コンテナおよび Red Hat OpenShift アーキテクチャを理解する
  • コンテナ化されたサービスを作成する
  • コンテナおよびコンテナイメージを管理する
  • カスタム・コンテナイメージを作成する
  • コンテナ化アプリケーションを Red Hat OpenShift でデプロイする
  • マルチコンテナ・アプリケーションをデプロイする

コース対象者

  • ソフトウェア・アプリケーションのコンテナ化を検討している開発者
  • コンテナ化技術やコンテナのオーケストレーションについて、あまり知識のない管理者
  • ソフトウェア・アーキテクチャ内でコンテナ技術の使用を検討しているアーキテクト
  • Kubernetes および Red Hat OpenShift の使用を検討しているサイト信頼性エンジニア

受講の前提条件

  • Linux のターミナルを使用し、OS コマンドを実行できるスキル、およびシェルスクリプトの知識
  • Web アプリケーションのアーキテクチャや、対応するテクノロジーに関する経験
  • Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA®) の取得を推奨しますが、必須ではありません

学習内容

コンテナ技術の概要
Red Hat OpenShift Container Platform によりオーケストレーションされたコンテナ内で、ソフトウェアが実行される際の仕組みを説明します。
コンテナ化されたサービスの作成
コンテナ技術を使用し、サーバーのプロビジョニングを行います。
コンテナの管理
事前ビルド済みのコンテナイメージを操作して、コンテナ化されたサービスを作成、管理します。
コンテナイメージの管理
作成から削除までのコンテナイメージのライフサイクルを管理します。
カスタム・コンテナイメージの作成
Docker ファイルの設計とコーディングを行い、カスタム・コンテナイメージを構築します。
コンテナ化されたアプリケーションを Red Hat OpenShift へデプロイ
単一コンテナのアプリケーションで Red Hat OpenShift Container Platform を使用します。
マルチコンテナ・アプリケーションのデプロイ
複数のコンテナイメージを使用してコンテナ化されたアプリケーションをセットアップします。
コンテナ化アプリケーションのトラブルシューティング
Red Hat OpenShift にデプロイされたコンテナ化アプリケーションを調整します。
カリキュラムの全体的な復習
ソフトウェア・アプリケーションをコンテナ化し、Podman でテストし、 Red Hat OpenShift クラスタにデプロイする方法を実演します。

注:学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。具体的な学習内容やトピックについてご不明な点がある場合は、Red Hat にお問い合わせください。

このトレーニングの効果

組織にとっての効果

コンテナと Red Hat OpenShift は、瞬く間にアジャイル開発およびアプリケーション・デプロイメントのデファクトソリューションになりました。管理者と開発者は、アプリケーションを市場に投入する時間を短縮し、保守性を高める方法を模索するようになっています。

このコースでは、コンテナベースのアーキテクチャを使用して DevOps の潜在的な可能性を理解することで、組織的な変革およびデジタル・トランスフォーメーションへの突破口を開きます。コンテナベースのアーキテクチャを Kubernetes および Red Hat OpenShift と連携させると、アプリケーションの信頼性とスケーラビリティが向上し、開発者のオーバーヘッドが減少し、継続的インテグレーションおよび継続的デプロイメントが促進されます。

このコースは Red Hat OpenShift カリキュラムの入口であり、Red Hat OpenShift の開発および管理へ進むために必要な基礎を築きます。

このコースはお客様にメリットをもたらすように作られていますが、個々の会社やインフラストラクチャの特徴は異なるため、実際に得られる利点には差異が生じることがあります。

個人にとっての効果

このコースの受講者は、Red Hat OpenShift Container Platform でこれらの基本タスクを行えるようになります。

  • Podman を使用してコンテナ化されたサービスを作成する
  • コンテナおよびコンテナイメージを管理する
  • カスタム・コンテナイメージを作成する
  • コンテナ化アプリケーションを Red Hat OpenShift でデプロイする
  • マルチコンテナ・アプリケーションをデプロイする