DO292

Red Hat OpenShift Development II: Creating Microservices with Red Hat OpenShift Application Runtimes

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Red Hat OpenShift Application Runtimes を使用したマイクロサービスの開発

Red Hat OpenShift Development II: Creating Microservices with Red Hat OpenShift Application Runtimes (DO292) では、WildFly Swarm、Vert.x、Spring Boot という 3 つのランタイムを紹介します。このコースでは実践的で集中的なプログラミング演習によって、3 つのランタイムを使って複数のマイクロサービスを開発し、Red Hat® OpenShift Container Platform クラスタにデプロイします。

このコースは、Red Hat® Enterprise Linux 7.5 および OpenShift Container Platform 3.9 に基づいています。

コース概要

多くの企業のように、御社もマイクロサービス・アーキテクチャの採用に関心がある、またはすでに採用済みでしょう。開発者プログラムおよび Red Hat® OpenShift Application Runtimes を通じて、マイクロサービスの作成とデプロイに簡単に着手できるよう、ソリューションを作成しました。

学習内容サマリー

  • WildFly Swarm でマイクロサービスをデプロイする
  • Vert.x でマイクロサービスをデプロイする
  • Spring Boot でマイクロサービスをデプロイする
  • API ゲートウェイを開発する
  • Hystrix でフォールトトレランスを実装する

対象者と前提条件

  • マイクロサービス・アーキテクチャの導入に関心がある Java アプリケーション開発者
  • マイクロサービスの作成とデプロイに関心があるソフトウェアアーキテクト

受講の前提条件

Red Hat が推奨する前提条件は以下のとおりです。

コース

マイクロサービスの OpenShift クラスタへのデプロイ
マイクロサービス・アーキテクチャに基づくアプリケーションを OpenShift クラスタにデプロイします。
WildFly Swarm ランタイムによるマイクロサービスのデプロイ
WildFly Swarm ランタイムを使用してマイクロサービスを開発してデプロイします。
Vert.x ランタイムによるマイクロサービスの開発
Vert.x ランタイムを使用してマイクロサービスを開発してデプロイします。
Spring Boot ランタイムによるマイクロサービスの開発
Spring Boot ランタイムを使用してマイクロサービスを開発してデプロイします。
API ゲートウェイの開発
WildFly Swarm ランタイムを使用して API ゲートウェイを開発してデプロイします。
Hystrix によるフォールトトレランスの実装
Hystrix ライブラリを使用して一連のマイクロサービスにおけるフォールトトレランスを管理します。

注:学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。具体的な学習内容やトピックについてご不明な点がある場合は、Red Hat にお問い合わせください

このトレーニングの効果

組織にとっての効果

多くの組織では、モノリシック・アプリケーションからマイクロサービスに基づくアプリケーションへの移行をどのように実施するか苦心し、DevOps エコノミーでマイクロサービス開発のメリットを活用するために開発パラダイムを再編成しようとしています。中でも、多くの組織で Java プログラミング・フレームワークや Red Hat OpenShift Container Platform への投資が行われています。このコースでは、OpenShift クラスタでのデプロイに最適化されたアプリケーション・ランタイムを公開し、3 種類の OpenShift アプリケーション・ランタイムでマイクロサービスを開発する方法を中心として説明します。組織に適したランタイムを選択し、OpenShift へのデプロイに対応したクラウドネイティブのアプリケーションの開発に即座に取り掛かれます。このため、OpenShift への投資を活用できます。

このコースはお客様にメリットをもたらすように作られていますが、個々の会社やインフラストラクチャの特徴は異なるため、実際に得られる利点には差異が生じることがあります。

個人にとっての効果

このコースを受講すると、WildFly Swarm、Vert.x、Spring Boot という 3 種類の Java ベース OpenShift アプリケーションランタイムを使用できるようになります。このコースでは、プラットフォーム間の違いを説明し、さまざまなユースケースでどのプラットフォームが最適かを示します。3 種類のランタイムについて、実務的なアプリケーションを開発する機会もあります。

以下のスキルを習得できます。

  • 3 種類のランタイムのうち、所定のユースケースについて適したランタイムを判定する
  • 適切なマニュアルとサンプルをもとに、3 種類のランタイムそれぞれでシンプルなマイクロサービスを開発する
  • Red Hat OpenShift Container Platform を使用して相互に連携するマイクロサービスをデプロイする