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DO295

Containers, Kubernetes, and Red Hat OpenShift Development I

場所

形式 トレーニング形式の詳細

学習者のコメントを見る: Red Hat ラーニングコミュニティ

概要

コースの説明

Red Hat OpenShift を活用した、開発者の生産性向上のための実践的な速習トレーニング

Containers, Kubernetes, and Red Hat OpenShift Development I (DO295) では、コンテナ化されたソフトウェア・アプリケーションを OpenShift® クラスタに設計、構築、デプロイする方法を学びます。コンテナネイティブ・アプリケーションを作成する場合や、既存のブラウンフィールド・アプリケーションを移行する場合を想定し、Red Hat OpenShift を利用して開発者の生産性を高める実技形式のトレーニングを提供します。

学習内容サマリー

  • コンテナおよび OpenShift アーキテクチャについて探求する
  • コンテナ化されたサービスを作成する
  • コンテナおよびコンテナイメージを管理する
  • カスタム・コンテナイメージを構築する
  • アプリケーションビルドを管理およびトリガーする
  • 既存の Source-to-Image (S2I) ベースイメージをカスタマイズする
  • OpenShift テンプレートを開発する
  • アプリケーションの信頼性の監視および向上を目的としたヘルスチェックを生成する

このコースの対象者

  • ソフトウェア・アプリケーションのコンテナ化を検討している開発者
  • コンテナ化技術やコンテナのオーケストレーションを初めて使用する管理者
  • ソフトウェア・アーキテクチャ内でコンテナ技術の使用を検討しているアーキテクト
  • Kubernetes および OpenShift の使用を検討しているサイト信頼性エンジニア

技術要件

  • このコースでは、OpenShift の専用の共有クラスタにアクセスするため、インターネットアクセスが必要です。

推奨スキル

  • Linux のターミナルセッションが使えて、OS コマンドを発行できる技能があり、シェルスクリプトに精通している
  • Web アプリケーションのアーキテクチャと、対応するテクノロジーに関する経験
  • Red Hat 認定システムアーキテクトの取得を推奨しますが、必須ではありません

学習内容

学習内容

コンテナ技術の概要
Red Hat OpenShift Container Platform でオーケストレーションされたコンテナ内で、ソフトウェアが実行される仕組みを説明します。
コンテナ化されたサービスの作成
コンテナ技術を使用し、サーバーのプロビジョニングを行います。
コンテナの管理
事前ビルド済みのコンテナイメージを操作して、コンテナ化されたサービスを作成、管理します。
コンテナイメージの管理
作成から削除までのコンテナイメージのライフサイクル管理を行います。
カスタム・コンテナイメージの作成
Dockerfile の設計とコーディングを行い、カスタム・コンテナイメージを構築します。
コンテナ化されたアプリケーションの OpenShift へのデプロイ
単一コンテナのアプリケーションを OpenShift Container Platform にデプロイします。
コンテナ化アプリケーションのトラブルシューティング
OpenShift にデプロイされたコンテナ化アプリケーションのトラブルシューティングを行います。
OpenShift クラスタにおけるアプリケーションのデプロイと管理
さまざまなアプリケーション・パッケージ手法を使用して OpenShift クラスタにアプリケーションをデプロイし、そのリソースを管理します。
OpenShift 用のコンテナ化アプリケーションの設計
アプリケーションをコンテナ化する方法を選択し、OpenShift クラスタで実行するコンテナを作成します。
エンタープライズ・コンテナイメージの公開
エンタープライズ・レジストリを作成し、そのレジストリにコンテナイメージを公開します。
アプリケーションのビルド
OpenShift のビルドプロセスを記述し、ビルドをトリガーして管理します。
Source-to-Image (S2I) ビルドのカスタマイズ
既存の S2I ベースイメージをカスタマイズして、新しいイメージを作成します。
OpenShift テンプレートに基づくアプリケーションの作成
テンプレートの各要素について説明し、マルチコンテナ・アプリケーション・テンプレートを作成します。
アプリケーションのデプロイ管理
アプリケーションの健全性を監視し、クラウドネイティブ・アプリケーションのさまざまなデプロイメント方法を実装します。
理解度の確認
OpenShift でクラウドネイティブ・アプリケーションを作成してデプロイします。

成果

組織にとっての効果

コンテナは、アプリケーションとマイクロサービスの構成およびデプロイのための主要なテクノロジーであり、コンテナと OpenShift は、即座にアジャイル開発とアプリケーションデプロイのための事実上のソリューションになりました。管理者と開発者は、実用最小限の製品向けに、アプリケーションの市場投入時間を短縮する方法を模索しています。このコースでは、コンテナベースのアーキテクチャを使用して DevOps の可能性を理解することで、組織的な変革およびデジタル・トランスフォーメーションへの突破口を開きます。コンテナベースのアーキテクチャを Kubernetes および OpenShift と連携させると、アプリケーションの信頼性とスケーラビリティが向上するとともに、開発者のオーバーヘッドが減少し、継続的デプロイメントが促進されます。

個人にとっての効果

このコースを受講すると、エンタープライズによるコンテナデプロイの管理と Kubernetes を使用したアプリケーションのスケーリングを可能にするコンテナ型アプリケーション・プラットフォームである、Red Hat OpenShift Container Platform でのアプリケーションのコンテナ化、スケーリング、デプロイ、および管理に必要とされる基本的な概念を理解できます。

以下のスキルを習得できます。

  • コンテナイメージを設計してアプリケーションをコンテナ化する
  • アプリケーションビルドをカスタマイズして、post-commit ビルドフックを実装する
  • マルチコンテナ・アプリケーション・テンプレートを作成する
  • システムの信頼性向上を目的としたヘルスチェックを実装する

推奨される次の試験またはコース

Red Hat ラーニングサブスクリプションをご利用いただくと、このコースを受講できるほか、オンラインの学習リソースをオンデマンドで無制限に通年利用できます。