DO401

Red Hat DevOps Pipelines and Processes: CI/CD with Jenkins

概要

コースの説明

Red Hat DevOps Pipelines and Processes: CI/CD with Jenkins (DO401) は、DevOps 組織をサポートする Jenkins などのツールを作成、管理、保護する方法を学ぶ開発者を対象としています。

学習内容サマリー

  • 宣言型 Jenkins パイプラインを構築する
  • 条件付きパイプラインと並列パイプラインを使用する
  • ダウンタイムとリスクを最小限に抑えるリリース戦略を実装する
  • アプリケーションをスキャンしてセキュリティの脆弱性を探す
  • パイプラインのパフォーマンスメトリクスを特定して監視する

コース対象者

このコースは、アプリケーション・パイプラインおよびリリース戦略を担当する開発者を対象としています。

  • 確立された標準と手順を使用した、Linux システムの設定、インストール、アップグレード、保守
  • 運用面でのサポートの実施
  • システム管理によるシステムパフォーマンスと可用性の監視
  • タスク自動化とシステム管理のためのスクリプトの作成とデプロイ

テクノロジー上の留意事項

  • インターネット接続が必要です。

学習内容

継続的インテグレーションと継続的デプロイメント (CI/CD) の概要
DevOps の原則と Jenkins の役割について説明します。
パイプラインの作成
基本的なパイプラインを作成して Jenkins ジョブを実行します。
パイプラインを使用したアプリケーションのデプロイ
OpenShift Container Platform にアプリケーションを安全かつ自動的にデプロイします。
パイプラインのセキュリティと監視の実装
セキュリティを管理し、パイプラインのパフォーマンスを監視します。

成果

組織にとっての効果

  • Jenkins、テスト駆動型開発、Git バージョン管理による DevOps は、アプリケーションの市場投入時間を短縮し、コードの品質を向上させます。これによってアプリケーションの回復力が高まり、組織は新しい機能をすばやく実装し、急速に変化する市場に対応できるようになります。

個人にとっての効果

  • このコースの概念を使用して、継続的インテグレーションと継続的デリバリーのためのアプリケーションを構築できるようになります。受講者は、Jenkins パイプラインを作成するための基礎および高度な手法を学び、パイプラインのセキュリティと監視を構成し、OpenShift Container Platform にデプロイするための戦略を作成します。このコースは、DevOps のメリットとその実装をサポートするツールについて説明することを目的としています。

推奨される次の試験またはコース

Red Hat OpenShift I: Containers & Kubernetes (DO180)
Red Hat OpenShift Development II: Containerizing Applications (DO288)
Red Hat Cloud-native Microservices Development with Quarkus (DO378)
DevOps Culture and Practice Enablement (TL500)
 

Red Hat ラーニングサブスクリプションをご利用いただくと、このコースを受講できるほか、オンラインの学習リソースをオンデマンドで無制限に通年利用できます。