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DO406

Configuration Management with Puppet + 認定試験

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Puppet 使用による DevOps 環境での Red Hat Enterprise Linux ホストの設定

Configuration Management with Puppet + 認定試験(DO406)は、実動環境またはクラウドコンピューティング環境の Red Hat® 製品を統合するために Puppet を実装することを検討中のシステム管理者やクラウド管理者を対象としています。

このコースは、Red Hat Enterprise Linux 7 および Red Hat Satellite 6 に基づくものです。

このコースには、エキスパート試験 ー Configuration Management with Puppet ー(EX405)が含まれています。

コース概要

このコースは、Puppet を使用する Red Hat 製品(Red Hat Enterprise Linux OpenStack® Platform および Red Hat Satellite)の関係する事例をカバーしています。言語構成、モジュール、クラス、リソースなど、Puppet の重要な概念について説明します。このコースでは、Red Hat Enterprise Linux 上での Puppet サーバーのデプロイ、およびクライアントとしての Puppet のデプロイについて説明します。

学習内容サマリー

  • さまざまな Puppet DSL リソースを利用する Puppet マニフェストの作成
  • GIT リポジトリーをデプロイおよび、それを使用したPuppet モジュールの維持
  • ネットワークサービスをデプロイおよび設定する Puppet モジュールの作成
  • Puppet マスターおよびクライアントノードの設定
  • DevOps 環境の Puppet 構成管理の実装
  • Red Hat Satellite 6 を使用することによる、Puppet でのクライアント設定の管理

対象者と前提条件

このコースの対象者

  • Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform または Red Hat Satellite のいずれかにおいてシステムの管理およびクラウドクライアントシステムを担当するシステム管理者およびクラウド管理者

受講の前提条件

学習内容

コースの概要
コースのイントロダクション
Puppet でのシステム管理機能の識別
Puppet コードでのシステム管理機能の識別
Puppet アーキテクチャ
Puppet アーキテクチャの説明および、状態モデルの記述
Puppet マニフェストの実装
Puppet マニフェストの作成、検証、およびデプロイ
Puppet マニフェストのトラブルシューティング
Puppet マニフェストの中のドキュメンテーションの検索およびエラーの診断
Git の実装
ソフトウェア管理のためのGit の実装
Facter での情報検索
Facter を使用した、システムについての情報の表示
Puppet モジュールの実装
Puppet モジュールの作成および、マニフェスト内のクラスの実装
Puppet モジュールのリレーションシップの実装
Puppet モジュールへのネームスペース、リレーションシップ、および依存性の実装
Puppet モジュールでの変数と条件文の実装
Puppet モジュールでの変数と条件文の実装
Puppet での拡張システム管理機能の識別
Puppet コードでの拡張システム管理機能の識別
Puppet の実装
Puppet マスターおよび Puppet クライアントのデプロイと設定
外部 Puppet モジュールの実装
Puppet Forge から Puppet モジュールを実装
DevOps 環境での Puppet の実装
DevOps 環境での Puppet の実装
Red Hat Satellite 6 での Puppet の実装
Red Hat Satellite 6 環境での Puppet の実装

: 学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。具体的な学習内容やトピックについてご不明な点については、トレーニングスペシャリストにお問い合わせください

推奨される次の試験またはコース

Red Hat Satellite 6 Administration (RH403)
Red Hat Satellite 6 のサーバーへのインストール方法とソフトウェアパッケージの追加方法について学習します。

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