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EX236

提供終了 - Red Hat 認定スペシャリスト試験 - Gluster Storage Administration -

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概要

試験の説明

実技試験の Red Hat 認定スペシャリスト - Gluster Storage Administration - (EX236) では、Red Hat® Gluster Storage とクライアントを設定する能力をテストします。

Red Hat 認定スペシャリスト - Gluster Storage Administration - では、Red Hat Gluster Storage を使用してストレージソリューションを導入し、このストレージを使用するクライアントを設定する能力が実証されます。この認定を取得するには、Red Hat 認定スペシャリスト - Gluster Storage Administration - 認定試験に合格する必要があります。

試験の対象者

Red Hat 認定スペシャリスト - Gluster Storage Administration - は、以下のような方々を対象としています。

  • Red Hat Storage Server を使用するスキル、知識、能力を実証する必要があるシステム管理者、アーキテクト、およびその他の方
  • Red Hat 認定アーキテクト (RHCA) を目指している RHCE

受験の前提条件

受験者は次の条件を満たしている必要があります。

  • Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA)であるか、同等の業務経験とスキルがあること
  • Red Hat Gluster Storage Administration (RH236) コースを受講済み、または Red Hat Gluster Storage の使用経験があること

推奨トレーニング

Red Hat Gluster Storage Administration (RH236)
Red Hat Gluster Storage Administration with Expertise + 認定試験 (RH237)

試験の内容

試験の学習ポイント

以下に、試験の主な作業領域を示しますので、試験の準備にご活用ください。Red Hat は、認定試験の内容を追加、変更、削除する権利を留保します。変更する場合は、事前にお知らせいたします。

受験者は以下のスキルと能力を有している必要があります。

  • Red Hat Storage Server を物理システムと仮想システムの両方にインストールし、既存の Red Hat Storage Server アプライアンスと連携させる
  • Red Hat Storage Server ストレージプールを設定する
  • 物理デバイスまたは論理ボリュームに、個々のストレージブリックを作成する
  • 次のようなさまざまな Red Hat Storage Server ボリュームを作成する
    • 分配
    • 複製
    • 分散
    • 分配複製
    • 分配分散
  • 適切なファイルシステムでボリュームをフォーマットする
  • Red Hat Storage Server ボリュームのスナップショットを作成する
  • ブリックを追加して適切なリバランス操作を実行して、既存のストレージボリュームを拡張する
  • ネイティブおよびネットワーク・ファイル・システム (NFS) を使用して Red Hat Storage Server アプライアンスボリュームを使用するようにクライアントを設定する
  • SMB を使用して Red Hat Storage Server アプライアンスボリュームを使用するようにクライアントを設定する
  • ディスククォータや POSIX アクセス制御リスト (ACL) など、Red Hat Storage Server の機能を設定する
  • NFS ベースおよび SMB ベースのクラスタサービスに IP フェイルオーバーを設定する
  • ジオレプリケーション・サービスを設定する
  • Red Hat Storage Server の問題をトラブルシューティングする
  • Nagios モニタリングを設定する
  • ボリュームオプションのチューニング、ボリュームの移行、ボリュームの停止と削除、サーバー側 Quorum の設定などの Red Hat Storage Server 管理作業を実行する
  • 階層化ボリュームを設定する
  • I/O 暗号化の管理を設定する

Red Hat のすべての実技試験と同様に、再起動後も自動で設定が維持されるようにする必要があります。

知っておくべきこと

準備

Red Hat のコースを受講することは、試験対策として重要ですが、試験の合格を保証するものではありません。それまでの経験、訓練、適性なども試験に合格するための重要な要素となります。

Red Hat の製品のシステム管理に関するさまざまな書籍や情報が提供されていますが、Red Hat ではそのいずれも認定試験の対策ガイドとして公式に承認していません。しかし、そのような情報が理解を深めるのに役立つことがあります。

試験の形式

この試験は、ストレージ管理のスキルと知識を評価する実技試験です。認定を受けるには、通常のストレージ管理で必要となる管理作業を実行し、基準を満たしているかどうかを評価されます。実技試験では、受験者は実際の業務と同様のタスクを実行する必要があります。

試験結果と通知方法

試験の正式な結果は、Red Hat Certification Central から送付されます。試験官やトレーニングパートナーが受験生に直接結果を報告することは認められていません。通常、試験結果は米国の 3 営業日以内に送付されます。

試験結果にはセクションごとの得点のみが記載され、個々の項目ごとの成績は通知されません。また、それに関するお問い合わせには回答しかねますので、あらかじめご了承ください。

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