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EX276

提供終了 - RedHat 認定スペシャリスト試験 - Containerized Application Development -

場所

形式 トレーニング形式の詳細

学習者のコメントを見る: Red Hat ラーニングコミュニティ

概要

試験の説明

注:この試験および認定の提供は、終了しました。

Red Hat 認定スペシャリスト試験 - Containerized Software Application Development - は、Docker コンテナとしてサービスを実装し実行する能力をテストします。

Red Hat 認定スペシャリスト試験 - Containerized Application Development - に合格したコンテナ設計者は、コンテナイメージを作成および更新したり、コンテナを実行およびリンクしたりするのに必要なスキル、知識、および能力を実証したことになります。

試験の対象者

Red Hat 認定スペシャリスト試験 - Containerized Application Development - は、以下のような方々を対象としています。

  • コンテナ化されたソフトウェア・アプリケーション・パターンへの移行に関心があるエンタープライズ SOA 設計担当者
  • DevOps 環境で作業をしており、プロダクション環境への移行に備えて、開発環境でコンテナの作成、更新、実行を行う必要のある方

受験の前提条件

受験者は次の条件を満たしている必要があります。

  • Red Hat Enterprise Linux 環境での作業に精通している
  • Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA) の資格を取得している
  • Red Hat 認定スペシャリスト - Containerized Application Development - の内容を確認している

試験の内容

試験の学習ポイント

試験の準備に役立つように、試験に出ると予測される作業領域を示します。

受験者は以下のスキルと能力を有している必要があります:

イメージの実装

  • FROM についての理解と使用 (ベースイメージの概念)
  • RUN についての理解と使用
  • ADD についての理解と使用
  • COPY についての理解と使用
  • ADD と COPY の違いについての理解
  • WORKDIR と USER についての理解と使用
    • セキュリティ関連のトピックについての理解
  • CMD と ENTRYPOINT の違いと適用可能性についての理解
    • パラメーター付き ENTRYPOINT についての理解
  • ONBUILD についての理解と使用
  • Dockerfile からのポートを EXPOSE するタイミングと方法についての理解
  • イメージ内部の環境変数についての理解と使用
    • ENV を使用して複数のコンテナの連動を可能にする方法についての理解
  • コンテナ VOLUME についての理解
    • ホストディレクトリのデータボリュームとしてのマウント
      • このアプローチに関連するセキュリティと許可の要件についての理解
    • データボリュームコンテナの作成とマウント
      • このアプローチでのライフサイクルと「クリーンアップ」要件についての理解

イメージの管理

  • プライベート・レジストリ・セキュリティについての理解
  • 多くの異なるレジストリとのやり取り
  • イメージタグについての理解と使用
  • イメージのレジストリからの取得 (プル) およびレジストリへの格納 (プッシュ)
  • イメージをそのレイヤーおよびメタデータと共にバックアップすることと、コンテナ状態をバックアップすることの比較

コンテナのローカルでの実行

  • コンテナのリンク
    • リンクシステムとの接続
    • リンクシステムを使用している場合の環境変数命名要件についての理解と適用
  • コンテナログの取得
  • Docker ホスト上の Docker イベントの LISTEN
  • Docker インスペクトの使用
  • 複数コンテナでのデータの共有
    • データボリュームとしてマウントされたホストディレクトリの使用
    • データボリュームコンテナの使用とマウント
  • ホストおよびコンテナの基本的なセキュリティ・ベストプラクティスについての理解

Red Hat は、試験の内容を追加、変更、削除する権利を留保します。変更する場合は、事前にお知らせいたします。

Red Hat のすべての実技試験と同様に、再起動後も自動で設定が維持されるようにする必要があります。

知っておくべきこと

準備

受験者には、この試験の前に RHCSA を取得することもお勧めしています。この試験に必要なスキルの多くは、RHCSA 試験のスキルに基づきます。

Red Hat のトレーニングコースを受講することは、試験対策として重要ですが、試験の合格を保証するものではありません。それまでの経験、訓練、適性なども試験に合格するための重要な要素となります。

Red Hat の製品のシステム管理に関するさまざまな書籍や情報が提供されていますが、Red Hat は試験対策ガイドのいずれも公式に保証しません。しかし、そのような情報が理解を深めるのに役立つことがあります。

試験の形式

この試験は、受験者の Docker 開発および実行のスキルと知識を評価する実技試験です。受験者は、Docker イメージの開発と実行に関連する作業を実行し、データベースエンジンやアプリケーションサーバーなどのサービスをコンテナ化します。実技試験では、受験者は実際の業務と同様のタスクを実行する必要があります。

この試験では、受験者はインターネットにアクセスしたり、資料や書籍、電子端末などを持ち込むことはできません。しかし、受験者に公式コミュニティの Docker の資料および Red Hat® Enterprise Linux® Atomic Host 製品資料のローカルコピーが提供されます。受験者は、試験準備の際にその資料に精通してください。

試験結果と通知方法

試験の正式な結果は、Red Hat Certification Central から送付されます。試験官やトレーニングパートナーが受験生に直接結果を報告することは認められていません。通常、試験結果は米国の 3 営業日以内に送付されます。

試験結果には合計得点のみ記載され、個々の項目ごとの成績は通知されません。また、それに関するお問い合わせには回答しかねますので、あらかじめご了承ください。