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EX283

Red Hat 認定エンタープライズ・マイクロサービス開発者認定試験

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概要

試験の説明

Red Hat 認定エンタープライズ・マイクロサービス開発者認定試験 (EX283) は、マイクロサービス型の環境で信頼性とパフォーマンスに優れた JEE アプリケーションを開発するためのスキルと知識を評価します。この試験は、マイクロサービス・エンタープライズ Java アプリケーションを開発するための Microprofile API の使用法に重点を置いています。

Red Hat 認定エンタープライズアプリケーション開発者 (RHCEAD) を取得済みの場合、この試験に合格すると Red Hat 認定エンタープライズ・マイクロサービス開発者を取得できます。

Red Hat 認定 JBoss 開発者 (RHCJD) を取得済みの場合、この試験に合格すると Red Hat 認定スペシャリスト - Enterprise Microservices Development - を取得できます。誰もが受験できますが、Red Hat 認定エンタープライズ・マイクロサービス開発者を取得するには、RHCEAD または RHCJD を取得済みでなければなりません。

この試験は、Eclipse MicroProfile 1.3 に基づいています。

試験の対象者

Java を使用して高度なマイクロサービス指向のエンタープライズ・アプリケーションを開発するスキルと能力を示すことを希望する JEE 開発者。

受験の前提条件

試験の内容

試験の学習ポイント

以下のタスクを 1 人で実行する能力が求められます。この試験で示されるスキルと能力は、Microprofile とマイクロサービスに明確に対処できることに加え、次のような広範囲の高度なエンタープライズ Java 開発にも応用できます。

  • Microprofile の設定を使用したディペンデンシー・インジェクション (依存性の注入) やルックアップで使用可能になる、アプリケーション内外のいくつかの環境認識ソースを通じて、アプリケーションの設定プロパティを提供および取得する
    • データを設定値に外面化する
    • @Inject 修飾子および @ConfigProperty 修飾子を使用して Bean に設定値を注入する
    • 特定の設定にアクセスする、または特定の設定を作成する
    • デフォルトとカスタムの ConfigSource と、ConfigSource の順序について理解する
    • コンバータについて理解し、実装する
  • Microprofile Fault Tolerance を使用して実行ロジックをビジネスロジックから分離する
    • MicroProfile Config に対する関係性を理解する
    • 非同期と同期の実行型について理解し、デフォルトを把握する
    • @Timeout を使用する
    • リトライポリシーについて理解し、@Retry を使用して応用する
    • フォールバックについて理解し、定義する
    • CircuitBreaker と Bulkhead について理解し、応用する
    • フォールトトレランス設定について理解し、セットアップする
  • MicroProfile ヘルスチェックを使用して、別のマシンのコンピューティング・ノードの状態を調べる
    • ヘルスチェック・インタフェースとヘルスチェック応答について理解し、実践する
    • ユーザーが理解しやすいヘルスチェック応答を作成する
    • プロトコルとワイヤーフォーマットについて理解する
  • Microprofile メトリックを使用して監視データを管理エージェントにエクスポートする
    • ヘルスチェックの違いを理解する
    • ベース、ベンダー、アプリケーションという 3 つのサブリソース (スコープ) について理解し、使用する
    • タグ (ラベル)、メトリック・レジストリ、@Metric について理解する
    • メタデータの内容と、メタデータがベストプラクティスである理由について理解する
    • REST API を使用してメトリックを公開する
    • 必須メトリックを把握する
    • アプリケーション・メトリック・プログラミング・モデルについて理解する
  • MicroProfile 相互運用可能な JWT RBAC: マイクロサービス・エンドポイントのロールベースのアクセス制御 (RBAC) 用 OpenID Connect (OIDC) ベースの JSON Web Token (JWT)
    • RESTful サービスとトークンベースの認証におけるセキュリティトークンについて理解する
    • JWT ベアラートークンを使用してサービスを保護する
    • JAX-RS アプリケーションに MP-JWT アクセス制御が必要というマークを付ける
    • MP-JWT トークンを Java EE Container API にマップする
Red Hat のすべての実技試験と同様に、再起動後も自動で設定が維持されるようにする必要があります。

知っておくべきこと

準備

Red Hat では、準備の一環として Red Hat Application Development II: Implementing Microservice Architectures (DO283) を受講することを推奨しています。このコースへの参加は必須ではなく、試験のみを受けることもできます。

Red Hat のトレーニングコースを受講することは、試験対策として重要ですが、試験の合格を保証するものではありません。それまでの経験、訓練、適性なども試験に合格するための重要な要素となります。

Red Hat の製品のシステム管理に関するさまざまな書籍や情報が提供されています。Red Hat ではそのいずれも認定試験の対策ガイドとして公式に承認していません。しかし、そのような情報が理解を深めるのに役立つことがあります。

試験の形式

この試験は、実践的な実技試験で、実際の開発タスクを行う必要があります。試験中、受験者はインターネットにアクセスすることはできず、資料や電子文書を持ち込むことも許可されません。持ち込みが禁止されている資料には、ノートや書籍、その他の資料が含まれます。この試験中、MicroProfile の仕様書および関連資料は使用できます。

試験結果と通知方法

試験の正式な結果は、Red Hat Certification Central から送付されます。試験官やトレーニングパートナーが受験生に直接結果を報告することは認められていません。通常、試験結果は米国の 3 営業日以内に送付されます。

試験結果には合計得点のみ記載され、個々の項目ごとの成績は通知されません。また、それに関するお問い合わせには回答しかねますので、あらかじめご了承ください。

試験結果には合計得点のみ記載され、個々の項目ごとの成績は通知されません。また、それに関するお問い合わせには回答しかねますので、あらかじめご了承ください。

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