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JB422

Camel Integration and Development with Red Hat Fuse on OpenShift + 認定試験

場所

形式 トレーニング形式の詳細

学習者のコメントを見る: Red Hat ラーニングコミュニティ

概要

コースの説明

エンタープライズ統合パターン (EIP) を使用してアプリケーションを開発、実装、テスト、およびデプロイする方法の学習

Camel Integration and Development with Red Hat Fuse on OpenShift + 認定試験 (JB422) は、Java™ 開発者およびアーキテクトを対象とした実践演習形式のコースで、Apache Camel、および Camel 開発のサポートで Red Hat が提供する拡張機能や各種ツールについて学習します。

このコースは、Red Hat® Enterprise Linux® 7.5、Red Hat® OpenShift® Container Platform 3.9、Red Hat® Fuse 7.1、および Apache Camel 2.21 に基づいています。このコースには、Red Hat 認定スペシャリスト試験 - Camel Development - (EX421) が含まれています。

Camel と Red Hat Fuse を使って、開発者は複雑な統合をシンプルで保守可能なフォーマットで作成できます。Camel 開発の構成は以下のとおりです。

  • プロセスのシーケンスまたはフローを定義するルート
  • Camel ルート内でメッセージの変換、解釈、および変更を行うプロセッサー
  • データの送受信によって外部とのやりとりを行うエンドポイントの作成を可能にするコンポーネント

学習内容サマリー

  • 基本ルートと、Camel との統合ソリューションを作成する
  • 集約によってメッセージを結合する
  • Camel テストキットとモックコンポーネントでテストを開発する
  • REST DSL と Swagger で REST サービスを開発する
  • Karaf、EAP、Spring Boot にルートをデプロイする
  • 並行処理でルートのスループットを向上させる
  • Red Hat Fuse on OpenShift でマイクロサービスをデプロイする

コース対象者

  • Camel の使用方法、エンタープライズ統合パターン (EIP) の実装方法、Camel での統合アプリケーションの開発方法を習得する必要がある Java 開発者
  • アプリケーション間の統合が必要なソフトウェア・アーキテクチャで Apache Camel を使用する方法を理解する必要のある Java アーキテクト

受講の前提条件

  • Java EE 7 アプリケーションの開発とデプロイの経験
  • リレーショナルデータベース、JDBC、SQL の経験
  • Maven や Eclipse などの Java 開発ツールの経験

学習内容

学習内容

Red Hat Fuse と Camel の概要
Red Hat Fuse と Camel を使ってアプリケーションを統合する方法を説明します。
ルートの作成
単純な Camel ルートを作成します。
データ変換
暗黙の変換および明示的な変換を使用して、さまざまなデータ形式の間でメッセージを変換します。
Camel のルートおよびエラー処理のテストの作成
ルートテストの開発とエラー処理により、信頼できるルートを開発します。
JavaBeans によるルーティング
JavaBeans を使用して Camel で動的ルールを作成します。
REST のサービスの実装
Java REST API により、Camel 上で REST サポートを有効にします。
Camel ルートのデプロイ
Red Hat Fuse でデプロイする Camel アプリケーションをパッケージしてデプロイします。
トランザクションの実装
トランザクションを実装することにより、ルート処理でのデータ統合を提供します。
並行処理の実装
Camel 並行処理メカニズムを使用してルート処理スループットを改善します。
Red Hat Fuse によるマイクロサービスの作成
Camel ルートからマイクロサービスを作成します。
Red Hat Fuse on OpenShift によるマイクロサービスのデプロイ
Camel ルートに基づくマイクロサービスを Red Hat Fuse on OpenShift を使用して OpenShift にデプロイします。
理解度の確認の実施
このコースで習得した知識を Camel ルートのコーディングで実証します。
注:学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。具体的な学習内容やトピックについてご不明な点がある場合は、Red Hat にお問い合わせください。

成果

組織にとっての効果

このコースの目的は、回復力に優れたミッションクリティカルな統合ソリューションを Red Hat Fuse と Camel で開発するために必要なスキルを開発し、統合ソリューションの保守と開発に要する開発時間を短縮することです。

このコースはお客様にメリットをもたらすように作られていますが、個々の会社やインフラストラクチャの特徴は異なるため、実際に得られる利点には差異が生じることがあります。

個人にとっての効果

このコースを受講すると、Camel の基本概念、よく使用される Camel コンポーネントとその構成、Camel のデプロイオプションを深く理解できるようになります。また、エンタープライズ統合パターンを徹底的に把握して、統合の問題を解決します。

以下のスキルを習得できます。

  • Camel ルートを開発して、JMS、FTP、データベース、REST サービスなどのシステムを統合する
  • メッセージのフィルタリングおよび変換によって、信頼性の高い統合ルートを作成する
  • テストを開発し、モックコンポーネントを使用してルートを完全にテストする
  • データ損失を防止するトランザクションルートを実装して、信頼できるルートを作成する
  • ルートに並列処理を実装して、メッセージのスループットを向上させる
  • Red Hat OpenShift Container Platform でルートをデプロイする

Red Hat ラーニングサブスクリプションをご利用いただくと、このコースを受講できるほか、オンラインの学習リソースをオンデマンドで無制限に通年利用できます。