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JB437

Red Hat JBoss A-MQ Development and Deployment

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JMS および Apache ActiveMQ に関連する基本概念の理解

Red Hat JBoss A-MQ Development and Deployment (JB437) は、Java 開発者とアーキテクトを対象とした 2 日間のコースで、Java Message Service (JMS) および Apache ActiveMQ に関連した主な概念を理解することを目的としています。

コース概要

JMS および Apache ActiveMQ/Fabric に関連する基本概念 (トポロジ、プロトコル、メッセージグループの仮想宛先、フェイルオーバー、高可用性など) について理解します。Apache ActiveMQ/Fuse Message Broker を、複数の通信プロトコルによって、また、多数のクライアント/ブローカー接続およびブローカー/ブローカー接続から成るトポロジで利用する方法について学習します。

  • Red Hat JBoss A-MQ のインストール
  • クライアントの接続とブローカーネットワーク
  • 高可用性 (HA)、信頼性、および負荷分散
  • JBoss A-MQ のセキュリティ
  • パフォーマンスチューニング
  • Fabric による JBoss A-MQ ネットワークの管理
  • Java Message Service (JMS) の機能拡張
  • 異種混在環境

対象者と前提条件

高パフォーマンスで高可用性を備えるメッセージ指向ミドルウェアを使用して、A-MQ による統合ソリューションを構築する方法を学ぶ必要がある Java 開発者および A-MQ 管理者

受講の前提条件

  • メッセージ指向ミドルウェア (MOM) に関わる、分散システム設計上の問題を基本的に理解していること
  • Apache Maven、JBoss Developer Studio を含め、Java について十分に理解していること

学習内容

Red Hat JBoss A-MQ の概要
JBoss A-MQ の実行と設定に必要なメインコンポーネントとコマンドを紹介します。
Java Message Service (JMS) の概要
Java 環境のメッセージングの概要について説明します。
JMS への機能拡張
JMS への JBoss A-MQ の機能拡張について理解します。
A-MQ のパフォーマンス向上
パフォーマンスチューニングのためのタスクを実行します。
Red Hat JBoss A-MQ でのセキュリティの実装
負荷分散などの戦略を用いて、可用性と信頼性を強化します。
Fabric による A-MQ ネットワークの管理
Fabric を用いて JBoss A-MQ ネットワークを管理します。
JMS による A-MQ への接続
JMS を用いて JBoss A-MQ に接続します。
JMS への機能拡張
JMS の機能拡張について学びます。
異種混在環境
異種混在環境で利用されるプログラミング技術について説明します。

: 学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。具体的な学習内容やトピックについてご不明な点がある場合は、お電話 (米国: 1-866-626-2994) またはオンラインでお問い合わせください。