JB450

Red Hat JBoss Data Virtualization Development

情報を表示しています:

このコースでは、テーブル、ビュー、プロシージャのような仮想エンティティとデータソースのモデリング方法について学びます。

Red Hat® JBoss® Data Virtualization Development では、データベース開発者と管理者を対象に、テーブル、ビュー、プロシージャのような仮想エンティティとデータソースのモデリング方法を指導します。受講生は、実践演習を通して JDBC および Web サービス利用に対してこれらの仮想エンティティをデプロイする方法を学びます。また、このコースは、Red Hat エキスパート試験 ーData Virtualizationー (EX450) の認定希望者の準備に役立ちます。

コース概要

学習内容サマリー

  • データソースのモデリング
  • 仮想ベース層のモデリング
  • 仮想データベース (VDB) の作成
  • UNION、JOIN、仮想プロシージャのモデリング
  • Web サービスのモデリングとデプロイ
  • サーバー管理
  • クライアント アプリケーションの開発

対象者と前提条件

受講対象者

  • データベース管理者
  • データベース開発者

受講の前提条件

  • リレーショナルデータベースの概念と SQL に関する豊富な知識
  • JDBC API を使用したプログラミングの経験が役立ちます
  • JBoss Developer Studio または Eclipse の経験は役に立ちますが必須ではありません。

学習内容

Red Hat JBoss Data Virtualization の概要
Red Hat JBoss Data Virtualization のインストール
データソースのモデリング
データソースと Teiid サーバー接続のモデリング
仮想ベース層 (VBL) の作成
データソース上の VBL のモデリング
仮想データベース (VDB) の作成
VDB の作成とデプロイ
UNION を使用したビューモデルの作成
組み合わせたプロジェクションのモデリング
JOIN を使用したビューモデルの作成
テーブル (ソース) 間の結合のモデリング
仮想プロシージャの作成
仮想プロシージャのモデリング
XML の結果の作成
XML ドキュメントの結果のモデリング
SOAP Web サービスとしてのモデルの公開
JAX-WS (SOAP) を使用した Web サービスモデルの構築とデプロイ
REST Web サービスとしてのモデルの公開
JAX-RS (REST) を使用した Web サービスモデルのデプロイ
Web サービスデータソースからのビューの作成
データソースとしての Web サービスの使用
サーバー管理
データサービスサーバーの管理
実体化ビューの作成
必要に応じた実体化ビューの使用
仮想データベースに対するアクセス制限
仮想データベースにマッピングされた要素に対するアクセス制限の実装
アプリケーションの仮想データベースへのアクセス
Java アプリケーションの仮想データベースへのアクセス
コースの復習

: コース概要は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。具体的な学習内容やトピックについてご不明な点がある場合は、お電話 (米国: 1-866-626-2994) またはオンラインでトレーニングスペシャリストにお問い合わせください。