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JB453

Red Hat JBoss Data Grid Development

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データグリッドのインストール、キャッシュベースのアプリケーションの開発、キャッシュのクラスタ化およびセキュリティ確保する方法などを学習

Red Hat® JBoss® Data Grid Development (JB453) は、キャッシュの設定とキャッシュエントリーの操作に重点を置いています。主な学習内容は、ライブラリ内のキャッシュへのアクセスとリモートモード (クラスタ化および非クラスタ化) です。また、データグリッドのセキュリティ確保、データグリッド通信の暗号化、データグリッドの検索についても学びます。

コース概要

学習内容サマリー

  • データグリッドと Red Hat JBoss Data Grid の理解
  • Red Hat JBoss Data Grid のインストール
  • キャッシュベースのアプリケーションの開発
  • リモートキャッシュへのアクセス
  • キャッシュのクラスタ化
  • キャッシュの永続化
  • キャッシュのセキュリティ確保
  • データグリッドの検索

対象者と前提条件

コース対象者

  • Java 開発者
  • Red Hat JBoss Data Grid を管理する DevOps プロフェッショナル

受講の前提条件

  • Java のプログラミングスキル
  • Red Hat JBoss Developer Studio または Eclipse の経験

学習内容

Red Hat JBoss Data Grid の概要
Red Hat JBoss Data Grid の機能とアーキテクチャの学習
Red Hat JBoss Data Grid のインストール
Red Hat JBoss Data Grid のインストールと開発環境の設定
キャッシュベースのアプリケーションの開発
Red Hat JBoss Data Grid キャッシュを使用するアプリケーションのコード化、コンパイル、およびテスト
リモートキャッシュへのアクセス
さまざまなコネクタータイプを使用した、リモートキャッシュマネージャーでのキャッシュへのアクセス
キャッシュエントリーのエビクションおよび有効期限の設定
キャッシュエントリーのエビクションと有効期限の設定
キャッシュの整合性維持
トランザクションとロックによるキャッシュの整合性維持
キャッシュのクラスタ化
クラスタ化されたキャッシュの設定、管理、および最適化
キャッシュの永続化
永続キャッシュストアでのメモリーキャッシュのバックアップ
キャッシュのセキュリティ確保
キャッシュ・マネージャーとキャッシュへのアクセス制限
キャッシュの検索
Infinispan クエリ機能を使用したキャッシュ要素のクエリ
コースの復習
このコースで提供された教材を用い、キャッシュを使用したアプリケーション開発を引き続き実施

注: 学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。具体的な学習内容やトピックについてご不明な点がある場合は、お電話 (米国: 1-866-626-2994) またはオンラインでトレーニング・スペシャリストにお問い合わせください。

このトレーニングの効果

組織にとっての効果

このコースの目的は、グラフィカル・インタフェースを使用することにより、ソフトウェア開発スキルがなくても、ビジネスルールとしてのビジネスロジックを作成するのに必要なスキルを伸ばすことです。結果として、市場投入の時間短縮、アプリケーションにより実装される特定のビジネスルールの可視性向上、アプリケーション・エラーにつながりかねない解釈エラーのリスク低減につながります。

このコースはお客様にメリットをもたらすように作られていますが、個々の会社やインフラストラクチャの特徴は異なるため、実際に得られる利点には差異が生じることがあります。

個人にとっての効果

このコースを修了した受講者は、業務の専門家とソフトウェア開発者の両方が理解できる言語を使用することにより、アプリケーションで使われるビジネスルールを開発およびテストするために Business Central web インタフェースを使用できるようになります。

以下のスキルを習得できます。

  • Drolls 宣言的言語を使用してビジネスルールを作成する。
  • デシジョンテーブルとドメイン固有言語 (DSL) を使用してビジネスルールを作成する。
  • アプリケーション外のビジネスルールをテストする。
  • 複数サーバー間でのキャッシュのセキュリティを確保する。