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JB501

Building Advanced Red Hat Enterprise Applications

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フロントオフィス向けとバックオフィス向けアプリケーションの統合について実践的なトレーニングでスキルを伸ばす

Building Advanced Red Hat Enterprise Applications (JB501) は、Red Hat® JBoss® 開発者コースの一部です。このコースはケーススタディを基に進行します。フロントオフィス向けとバックオフィス向けアプリケーションを統合する実践的なトレーニングを集中的に行います。

コース概要

このコースはケーススタディを基に進行します。Red Hat Middleware 製品の一部は、Red Hat JBoss Data GridRed Hat JBoss Enterprise Application PlatformRed Hat JBoss BPM SuiteRed Hat JBoss FuseRed Hat JBoss A-MQ を含むソリューションで使用されています。受講者は、Java EE 6、Java Persistence API (JPA)、ビジネスプロセス、ビジネスルール、Camel ルート、キャッシング、キューの作成を使用して統合を進めます。それぞれの手順の中で、アーキテクチャーについて意見を出し合いながら、最終的なソリューションを見つけます。受講者は、使用する製品の基本的な知識とスキルを持っていることが求められます。

学習内容サマリー

  • Camel ルート
  • JMS キュー
  • OSGi デプロイ
  • キャッシング
  • データグリッドリモートクエリー
  • Business Central プロジェクト
  • ビジネスプロセス開発
  • ビジネスルール開発
  • JAX-RS および JAX-WS を使用した Web サービス
  • Java EE 6 トピック: JPA、CDI、EJB、JSF
  • JUnit、Arquillian、Selenium を使用した自動テスト

対象者と前提条件

このコースは、企業の Java 開発者が対象です。

受講の前提条件

このコースの受講にあたっては、認定の取得、以下のコースの修了、または以下に挙げる同等の経験が必要です。

学習内容

このコースは、フロントオフィス向けとバックオフィス向けアプリケーションを統合するケーススタディに従って進行します。ケーススタディは、JBTravel という架空の航空会社で使用するアプリケーションをベースに作成されています。JBTravel のアプリケーションを通して、受講者は以下のことを学習します:

  • アーキテクチャーに関するフレームワークと要件を説明する
  • コンポーネントおよびコンポーネント間の連携を説明する
  • 次の目的で使用するアプリケーションの一部をコーディングしテストする:
    • フライトの食事を発注する
    • 顧客へフライトステータスを提示する
    • 管理者向けフライト管理レポートを作成する
    • フライトのパイロットを割り当てる
    • フライトの出発ゲートを割り当てる
    • 飛行機の安全点検のパフォーマンスを登録する
    • 必要な燃料を計算し発注する

: 学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。具体的な学習内容やトピックについてご不明な点がある場合は、弊社にお問い合わせください