Red Hat Storage One

30 分以内に使い始められる、ワークロードに合わせて最適化されたソフトウェア・デファインド・ストレージ

Red Hat Storage One とは

多くの企業がソフトウェア・デファインド・ストレージ (SDS) に投資してきました。しかし、すべての企業が特定のワークロード用に SDS を設計したりデプロイしたりするための専門知識を持っているわけではありません。Red Hat Storage One は、サーバー上の Red Hat Gluster Storage と、Red Hat Ansible Automation により動作する、特定ワークロード向けのクイックデプロイ・ユーティリティを組み合わせたプログラムです。導入して開始するだけで、ユーティリティによって 30 分以内に環境が利用可能になります。

ユースケース

エンタープライズ・ワークロード向けに構成されたストレージ

Diagram of network attached storage

ネットワーク接続ストレージ

Red Hat Storage One は、データを保存してネットワーク上で共有できるファイルレベルのストレージ・アーキテクチャとして構成することができます。この汎用ネットワーク接続ストレージ (NAS: Network Attached Storage) ソリューションは、ファイルサイズが混在する場合、さまざまな方法でストレージボリュームを使用する組織、およびレガシー・ストレージによるサイロ化を排除しようとしている組織に最適です。Red Hat Storage One は、ファイルストレージ・プロトコルとして標準のネットワーク・ファイル・システム (NFS) とサーバー・メッセージ・ブロック (SMB) を使用するため、スタッフもアプリケーションもすぐに対応できます。

Diagram of content repositories

コンテンツリポジトリ

Red Hat Storage One は、大容量のマルチメディア・ファイルやデータストリーミングを格納できるコンテンツリポジトリとして構成することができます。Red Hat Storage One クラスタは、大容量ファイルと順次スループット性能に合わせて最適化されるため、通信業界やメディア業界の企業のほか、リッチメディアを扱う大企業などにも最適です。

ストレージを扱いやすくしましょう