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Red Hat OpenShift Dedicated とは

Red Hat® OpenShift® Dedicated は、Amazon Web Services (AWS) および Google Cloud で実行される Red Hat OpenShift のマネージドオファリングです。このターンキー型のアプリケーション・プラットフォームを使用すると、運用の複雑性を軽減し、ビジネスにさらに価値を追加するアプリケーションの構築とスケーリングに集中できます。

Red Hat OpenShift Dedicated で自信を持ってアプリケーションを構築、拡張

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Red Hat、2023 年 Gartner® Magic Quadrant™ for Container Management のリーダーに選出される

Red Hat OpenShift、Forrester Research の The Forrester Wave™:マルチクラウド・コンテナ・プラットフォーム、2023 年第 4 四半期のリーダーに選出される

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価値実現までの時間を短縮

ターンキー型のアプリケーション・プラットフォームを使用して、アプリケーションを大規模にすばやく構築、デプロイ、管理できます。*

イノベーションへの注力

運用が単純化されているため、革新的なアプリケーションの構築に集中できます。

ハイブリッドクラウドの柔軟性を獲得

ハイブリッドクラウド全体で、開発者と運用チームに一貫した Red Hat OpenShift エクスペリエンスを提供します。

  • Red Hat OpenShift API Management の呼び出しを 1 日あたり最大 100,000 回、追加費用なしで利用できます。Red Hat OpenShift AI は追加のサブスクリプションで利用できます。

特長

任意のクラウドを使用

既存のクラウドアカウントを使用して割引を活用したり、Red Hat から標準クラスタを購入したりすることができます。

高可用性

複数のマスターノードとインフラストラクチャ・ノードで、クラスタに単一障害点が存在しません。

仮想プライベートクラウド統合

仮想プライベートクラウド (VPC) ピアリングを使用するか、クラスタの VPC を構成して、既存の VPC やオンプレミスネットワークに接続できます。

エキスパートによるサポート

稼働率 99.95% のサービスレベル契約 (SLA) と 24 時間 365 日のサポート体制で、Red Hat のサイト信頼性エンジニアリング (SRE) が設計、運用、サポートします。

 

柔軟な認証オプション

クラスタへの認証の設定には LDAP、OpenID Connect、GitHub などを使用できます。

コンテナレジストリの統合

OpenShift の内部レジストリは、各クラスタに統合されており、すぐに使用できます。

マルチアベイラビリティゾーン・ストレッチドクラスタ

クラスタはサポート対象リージョンの複数のアベイラビリティゾーンにデプロイできるので、可用性を最大限に高めることができます。

ロギング、指標、監視

OpenShift Dedicated には、クラスタイベントの監視、使用状況の追跡、および容量計画のためのサービスが含まれています。

選べるインスタンスタイプ

メモリー最適化タイプ、コンピューティング最適化タイプ、または汎用のインスタンスタイプから選択。ニーズに応じたサイズのクラスタを提供します。

Red Hat OpenShift Service on AWS (ROSA) について学ぶ

関連資料

データシート

Red Hat OpenShift Dedicated

アナリストレポート

Red Hat が Forrester によりマルチクラウドコンテナ開発プラットフォーム分野のリーダーに選出

アナリストレポート

Red Hat OpenShift クラウドサービスの経済効果に関する Forrester の調査報告書

Red Hat OpenShift Dedicated の価格設定

ニーズに応じる選択肢と柔軟性

Red Hat OpenShift Dedicated の価格設定は、アプリケーションノードのサイズ設定、アベイラビリティゾーンが単一か複数か、構成が標準かクラウド持ち込みによるものかなど、いくつかの要素に基づいています。

1 時間あたり

コントロールプレーン*
1 時間あたり 0.03 ドル
(年間 263 ドル)

ワーカーノード CPU *
1 時間あたり 0.171 ドル/4vCPU
(年間 1,500 ドル)

1 年契約

コントロールプレーン*
1 時間あたり 0.03 ドル
(年間 263 ドル)

ワーカーノード CPU *
1 時間あたり 0.114 ドル/4vCPU
(年間 1,000 ドル)

3 年契約

コントロールプレーン*
1 時間あたり 0.03 ドル
(年間 263 ドル)

ワーカーノード CPU *
1 時間あたり 0.076 ドル/4vCPU
(年間 667 ドル)

 

* 1 時間ごとの消費は Red Hat Marketplace から利用できるようになりました。

Red Hat OpenShift のプランと価格設定の詳細

価格は 4vCPU の 3 年契約を基準にしています。最小のワーカーノード設定が必要です。1 時間あたりの価格は説明のための参考情報であり、請求は年額となります。

Red Hat OpenShift Dedicated の購入方法

Red Hat Marketplace

企業向けソフトウェアの購入と管理をよりシンプルにし、あらゆるクラウドへの自動デプロイメントを実現します。

Google Cloud Marketplace で購入する

Google Cloud Marketplace で Red Hat OpenShift Dedicated の提供が開始されました。

パートナーから購入する

認定 Red Hat パートナーを見つけて相談できます。

Red Hat から購入する

当社のエキスパートが Red Hat OpenShift Dedicated の購入をお手伝いします。

Red Hat サブスクリプションのメリット

Red Hat サブスクリプションにより、本番対応のコード、ライフサイクル管理、ソフトウェアの相互運用性に加えて、サポートされる複数のバージョンから選べる柔軟性を活用できます。

さらに、エキスパートのコミュニティ、数千に及ぶソフトウェア、クラウド、ハードウェアのパートナー、ナレッジリソース、セキュリティアップデート、およびサポートツールにアクセスできます。これらは他では提供されません。

サービスとプログラム

さらにご満足いただくために

コンサルティング

Red Hat の戦略的アドバイザーが、Red Hat OpenShift の効果を向上させるための最良の方法を見つけるお手伝いをします。

パートナープログラム

Red Hat 認定クラウド & サービスプロバイダーのご紹介

よくある質問 (FAQ)

Red Hat OpenShift Dedicated には何が付属していますか?

Red Hat OpenShift Dedicated の各クラスタには、マネージド・コントロールプレーン (マスターノードとインフラストラクチャ・ノード)、アプリケーションノード、24 時間年中無休の Red Hat サイト信頼性エンジニアリング (SRE) チームによるインストールと管理、Red Hat Premium サポートのほか、ロギング、メトリクス、監視、通知ポータル、クラスタポータルなどのクラスタサービスが付属しています。

Red Hat OpenShift Dedicated は規制コンプライアンスにどのように対応していますか?

Red Hat OpenShift Dedicated は、業界独自の標準や規制要件 (HIPAA、ISO 27001、ISO 27017、ISO 27018、PCI DSS、SOC 2 Type 2、SOC 3 など) へのセキュリティとコンプライアンスのニーズに包括的に対応できます。

AWS や Google から請求書が届くのですか?

OpenShift Dedicated を Red Hat から直接購入した場合、利用できるモデルは 2 つです。Standard の価格設定モデルの場合、Red Hat がクラウド・インフラストラクチャのベンダーと共同で支払いとサポートを管理します。お客様がやり取りするのは Red Hat のみです。Customer Cloud Subscription (CCS) モデルの場合、お客様はコンポーネントと使用量に対する料金をクラウド・インフラストラクチャのベンダーに直接支払います。

ただし、Google Cloud Marketplace を通じて OpenShift Dedicated を購入した場合は、請求の効率化のため、OpenShift ライセンスと Google Cloud インフラストラクチャの両方に対して一括請求されます。 

組織が Google Cloud と契約した確約利用を使って OpenShift Dedicated を購入できますか?

はい。Google Cloud Marketplace を通じて OpenShift Dedicated を購入し、Google Cloud Platform の確約利用割引 (CUD) を活用できます。Google Cloud Marketplace で OpenShift Dedicated を購入する場合、その費用はすべて Google Cloud の CUD でカバーできます。 

Red Hat OpenShift Service on AWS と Red Hat OpenShift Dedicated の違いは何ですか?

Red Hat OpenShift Service on AWS は、AWS でデプロイおよび運用される OpenShift Container Platform のフルマネージド実装であり、Red Hat と AWS 両社が共同で管理およびサポートします。このオプションは AWS コンソールを通じて直接購入でき、従量課金制による請求は、単一ベンダーを介して行われます。AWS サービスとの緊密な統合、共同サポート、請求書の統一をお求めのお客様に最適です。

Red Hat OpenShift Dedicated は、Red Hat がホストして完全に管理するサービスであり、Amazon Web Services または Google Cloud Platform 上の仮想プライベートクラウドでクラスタを提供します。Red Hat による完全な管理とサポートが提供され、SLA 保証も付いています。すでに Red Hat 製品をお使いのお客様や、Red Hat のフルマネージドサービスを AWS および GCP にデプロイすることを検討しているお客様に最適です。

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